フェイスパックの4つの種類と効果的な使い方とは!毎日使ってはダメなの?

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皆さんは、スキンケアのスペシャルケアである「フェイスパック」は、定期的に行っていますか?

特別なお手入れを定期的に行うことで、更に美肌へと近づくことができます。

その方法の1つがフェイスパックですが、一言にフェイスパックと言っても、シート型や塗るタイプなど、様々な種類があります。

そこで今回は、フェイスパックの種類と注意点について、ご紹介していきたいと思います。

種類

早速、フェイスパックの種類について、ご紹介していきましょう。

手軽で人気!シート型フェイスパック

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pointシート型のフェイスパックは、最も一般的で、シート状のマスクを肌にのせるだけで簡単に使用できることから、需要の高いタイプ

使用されている素材は、コットンやパルプ、レーヨン、ポリエステルなどの、衣服にも使われているような繊維で、柔らかくて低刺激なのが特徴です。

近年、マスクの美容成分の液体蒸発を少なくする、伸縮素材を導入し密着度を高める、などの技術開発もされています。こうすることで、シート型フェイスパックの欠点を、最小限に抑えた商品も流通されるようになっています。

たったシート1枚で手軽に行えるため、週末のルーティンケアとして、活用する女性が多いようです。様々な美容成分を配合しているものがあるため、その時々のお肌の悩みに合わせたスペシャルケアを行えます。

また、最近では、大量に入っていて、プチプラで購入できる商品も多いため、保湿代わりに毎日使用されてる方も多いとか。お得な商品でも、フェイスマスク前にアイクリームやに美容液を浸透させておくだけで、浸透効果がよりアップします。

私は、いつもビタミンC美容液をタップリ塗ってからシート型フェイスパックをしています。

続けていると、肌色のトーンがアップしてきた気がしますよ。

・使用頻度

パックの使用頻度は、その人次第でOKですので、お肌が変化しやすい季節の変わり目などは、5~7日間、連続的に使用することで効果がグっと上がります。

密着力や小鼻にも使用しやすい、塗るフェイスパック

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pointシート型フェイスパックの次に需要が高いタイプが、塗るタイプのフェイスパックで

クリーム状やジェル状のものをお肌に塗り、一定時間放置した後、洗い流したり剥がしたりするもので、シート型に比べると、ひと手間かかるイメージがあります。

しかし、塗るタイプのものはシート型に比べ、肌への密着が高い、目元や小鼻周辺の細かい部分にもしっかり塗布できる、などのメリットもあり、シート型よりも細部まで丁寧にケアを行えると言えます。

また、クレイ(泥)やチャコールなどの、蓄積汚れを除去する成分が配合されているものも多いため、デトックス効果を得られるという、最大のメリットを持っています。

※ニキビ肌には、フェイスパックを使用しすぎると、栄養が届きすぎて逆に悪化してしまう事がありますが、クレイパックを使用すると、毛穴やニキビの元の皮脂を取り除くので効果的です。

・使用頻度

くすみや毛穴詰まりの悩みがある時には、塗るタイプのフェイスパックが効果的ですので、使用頻度は気になった時のお手入れに!

気になる箇所毎にケア・パーツ用フェイスパック

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pointパーツ用のフェイスパックは、目元の乾燥やシワ、ほうれい線、フェイスラインのたるみなどを、気になる部分毎にケア

シートタイプのものやジェルタイプのものが、多く流通されています。

よく、顔用のシート型フェイスパックを、パーツに合わせてカットして活用される方もいらっしゃいます。

しかし、きちんとパーツ用に設計されている専用のマスクを使用することで、正しくお肌に密着し、そのパーツ毎に必要な成分を浸透させることができるのです。

美容成分がグングン浸透!最新のラバーモデリングマスク

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pointラバーモデリングマスクとは、韓国の高級サロンから生まれ、 アメリカなどで最新トレンドとして注目されている、美容液成分の浸透力が1番高いフェイスパックの中の女王!

ラバーモデリングマスクには、2種類あり、パウダー状のアイテムに水を加えて練るタイプ、既に液体になっているタイプとがあります。

どちらのタイプでも、肌にのせ一定時間放置すると、ラバー状(ゴム状)に変化し、お肌にピッタリと密着します。

上記でご紹介してきたシート型や塗るタイプのフェイスパックと比べると、密着力がとても高く、パック中もマスク自体が乾燥することがないので、美容成分の約90%も、肌に浸透させることができると言われています。

確かに、高い効果が望める分、他のフェイスパックに比べると、使い方にもコツがあったり手間もかかります。価格も少し、高めの設定になっています。

・使用頻度

配合されている美容成分のほとんどをお肌に浸透させられる、という点でみると、スペシャルケアの中でも最上級のスキンケアだと言えるでしょう。使用頻度は、その人次第でOKです。しかし、少し価格が張るため、ここぞという時に使いたいです。

注意点

次に、フェイスパックを使用する上での注意点について、ご紹介していきましょう。

アイテムの効果を最大限に引き出すために、下記のことには十分に気をつけてくださいね。

そのまま寝てしまったらダメ!!!

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pointフェイスパックの使用時間は、約10〜15分程度です。

※使用方法を確認し、時間を守るようにしましょう。

美容成分を最大限、肌に浸透させたい!!と、フェイスパック中に睡眠をとったり、使用時間を無視してしまう方も、多くいらっしゃいますが、実は逆効果なのです。

このような、使用時間を大幅に過ぎるような使い方は、お肌から水分や潤いを奪う原因になるのです。

入浴中の使用はNG

湯船に浸かりながら、リラックスしている最中にフェイスパックをすると、確かに気持ちが良いものです。

ですが、入浴中は汗をかいてしまうため、フェイスパックの美容成分を肌に浸透させにくくするのです。

入浴中ではなく、入浴後のお肌が温まり、毛穴も開いた状態で使用すると良いでしょう。

日焼け後・肌トラブル時は使用NG

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pointお肌の状態が不安定な時には、使用を避けておくのが賢明です。

日々のケアを入念に行っていても、どうしても肌トラブルを起こしてしまう時はあります。

例えば、生理周期などの関係によってできてしまうニキビや肌荒れがある時には、フェイスパックはお休みして、肌トラブルが落ち着いてから使用しましょう。

また、日焼け後には、美白マスクを急いで使ってしまいがちですが、逆に、更に肌へダメージを与えることにもなることがあります。

まとめ

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ここまで、フェイスパックの種類と注意点について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

日頃のスキンケアに加えて、定期的にフェイスパックでのスペシャルケアを行うことで、お疲れ肌にも美容成分をたっぷり浸透させることができますね。

乾燥してるなと感じたら、しわやたるみのもとになる前に、セルフケアしてあげましょう★