体のサビ取り!老化防止の食べ物や栄養素で活性酸素を減らす

 woman

酸化という言葉を良く聞きますが、酸化とは身体をサビらせる事です。

食べ物から摂取したブドウ糖などの糖質や脂質に対して、外気からの酸素を燃焼させる事でエネルギーを生み出していますが、そのときに発生するのが活性酸素です。

活性と言うからには、いかにも良いイメージを感じますが、実際には悪い影響を及ぼすものです。 その理由は、細胞を構成する脂質などを酸化させてしまうからです。

ですが、生きている限り体内における活性酸素の発生は決して避ける事ができないものなのです。

今回は、サビないからだにするための食品や対策をご紹介していきます。

活性酸素を撃退するには

活性酸素が発生する原因は?

活性酸素を増やしてしまうもの

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私たちは、呼吸をすることにより体内で活性酸素をつくります。

これは、生活していくうえで必要ですが重要な事は、体内に活性酸素を大量発生させないという事です。

まず喫煙(タバコ)をやめよう

煙草の煙を体内に取り込むと、白血球はそれを除去するために、大量の活性酸素を作り出します。タバコを吸うかたにとって、ストレス解消にもなっていると思いますが老化が早まってしまいます。

本数を減らしたり、老け顔防止や健康のために禁煙することが望ましいです。

アルコールの摂取量

お酒も、アルコールを肝臓で分解する時に活性酸素を出しますので飲みすぎには気をつけるようにしましょう。

その他

激しい運動や食べ過ぎ、過剰なストレスも活性酸素を発生させる原因となります。

酵素は年々減少していく

私達の身体は上手くできているもので、活性酸素を弱らせる事ができる酵素を体内に持っているのです。ですがこの酵素は、歳を重ねるにつれて減少してしまうことから老化へと繋がっていきます。

エイジングケアとしても活性酸素は大敵ですが、健康面からみても病気にかかりやすくなったりと増えてしまっては体に悪いことばかりです。病気の90%くらいは活性酸素が原因ともいわれているようです。

活性酸素が及ぼす影響としては・・・

  • シミやシワ・髪などの老化
  • 代謝が下がるので太りやすくなる
  • 動脈硬化などの血管の病気
  • 心臓病などの脳血管の病気
  • 糖尿病・肝臓病
  • アトピー性皮膚炎・アレルギー

活性酸素を減らすには、 酵素の減少を抑制させる食べ物からも補う事で減らせます。

活性酸素を減少・抗酸化作用のある食品

具体的な栄養の効果・食品をみていきましょう。

 βカロテン

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カロテノイドという色素ですが、体内で必要と判断されるとビタミンAにも変化します。

高い抗酸化作用があり、エイジングケアだけでなく、動脈硬化など病気する役割もあります。

 ・βカロテンが含まれる食品

カボチャ ・人参 ・ほうれん草などの緑黄色野菜

スープや炒め物で調理すると、生で食べるより吸収率がアップします。

ビタミン類

♡ビタミンA・・・皮膚や粘膜を健康に保ちます

(モロヘイヤ・トマト・人参・ほうれん草 など)

♡ビタミンC・・・コラーゲンの生成をサポートし、美白対策にも!

(トマト・キャベツ・ほうれん草・ブロッコリー など)

♡ビタミンE・・・冷え性改善・肩こりなどの血行をよくする

(モロヘイヤ・ゴマ・ほうれん草 など)

フラボノイド

植物の花・茎・値・果実に含まれる色素の総称で、抗酸化作用が高い。

免疫機能・老化防止・自然治癒力を高めるなどの作用があります。

・フラボノイドが含まれる食品

有名なものとして、大豆に含まれるイソフラボン・赤ワインに含まれるアントシアニン・お茶に含まれるカテキンなど。

その他、レタス 春菊 大豆 玉ねぎ 緑茶 柑橘類の皮 など

ポリフェノール

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抗酸化作用が高いことで有名なポリフェノール。

新しい細胞を作り出すサポートし、活性酸素を体内から除去する作用があります。

・ポリフェノールが含まれる食品

ブルーベリー 赤ワイン ココア 緑茶 リンゴ

酵素を作るサポート食品

活性酸素を消してくれる酵素は、タンパク質を主材料として、銅や亜鉛 マンガンなどにサポートしてもらいながら作られます。

これらを含む食べ物を摂取する事で活性酸素を消す事ができるのです。

特に亜鉛は不足しやすいので、牡蠣やレバーを食べるのもよい方法です。

歳を重ねると減ってしまう酵素は、これらの食べ物をとることで増やすして老化防止することが可能です。

中でも、人参は抗酸化作用だけでなく、抗ガン作用もありますし、食物繊維 鉄分 カリウムなども含まており、身体に良い栄養素ばかりなので、積極的に摂取しおきたい食べ物です。

また、コーヒーを1日に3杯飲むのを、今日は1回だけ緑茶にかえてみるなど、身近なことからはじめてみましょう。

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サビないボディーは健康的な美しさから

最後に

生活習慣をすぐに改善するのは難しいですが、できる事を意識してやっていくと活性酸素は軽減されていきます。

30~40歳代にかけ、特にサビが現れやすくなります。

20代・30代のうちから意識して体内からの身体のサビ止めをしてあげることが、年齢を重ねてからの「美肌や美髪」にも繋がっていきます。