ニキビの炎症やお化粧にも!!ベビーパウダーの驚くべき美容法10選と使い方

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赤ちゃんの、あせもやオムツかぶれなどの予防に使われるベビーパウダーには、様々な美容効果があるということを、皆さんはご存知でしょうか。

コスパも良く、手に入れやすい、赤ちゃんが使えるほど安全なベビーパウダー。

今回は、そこに隠れた驚くべき美容効果を、便利な使い方と一緒にご紹介していきたいと思います。

ベビーパウダーで得られる美容効果と使い方

早速、どんな美容効果があるのか、使い方と合わせて見ていきましょう。

毛穴詰まりの解消

洗顔フォームにベビーパウダーを、ティースプーン1杯程度を合わせて、いつも通り泡立てて洗顔します。

ベビーパウダーの細かな粒子が、スクラブ入り洗顔フォームのように、毛穴に詰まった汚れを吸着し、かき出してくれます。

通常のスクラブよりも粒子が細かいので、肌への負担が少なく済みます。

美白とキメを整える

・ベビーパウダーのパック

  材 料

 ・100ccの牛乳

 ・大さじ3杯のベビーパウダー

 → 2つを合わせて、ヨーグルトのような固さになるまで混ぜます。

  肌に塗って10分程度おき、洗い流します。

効果:ベビーパウダー同様に、牛乳にも美白効果があり、

   定期的に行うことで、肌のキメも整えてくれます。

赤ニキビの炎症抑止

いつも通りのスキンケアを終わらせたら、気になる赤ニキビにニキビ用の薬を塗ります。

そして、その上にベビーパウダーを少量のせて、薬をカバーします。

ベビーパウダーで薬をカバーすることで、就寝中の薬のヨレなどを防止して、患部に留まりやすくしてくれます。

ファンデーション代わり

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 ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使うことで、毛穴詰まりなどの肌ストレスを軽減する効果があります。

日焼け止めクリームや化粧下地を塗った後に、ベビーパウダーを塗ります。

肌のカバー力はファンデーションに比べると劣りますが、肌への負担は圧倒的にベビーパウダーの方が少ないので、オススメです。

ボディクリームと合わせて

お風呂上りの肌にボディクリームを塗った後、ベビーパウダーを付けることで、ベタベタ感は無いけれど、しっとりでサラサラな肌をキープできます。

マスカラの下地(中地)代わりに

マスカラを1度塗って、乾かないうちにベビーパウダーを麺棒でつけます。

更にその上からマスカラを塗ると、長くてボリュームのあるマツゲの出来上がりです。

制汗剤

赤ちゃんのあせも防止に使われるように、ベビーパウダーには汗を吸着する効果があります。

ですので、脇の下などの汗をかきやすい部分に付けることで、制汗剤の役目をします。

お風呂上りに使うと、寝汗防止にもなりますし、匂い防止にもなるのでオススメです。

足のムレ防止

ストッキングにパンプスというスタイルは、足がムレやすく匂いが出やすい状態です。

朝、ストッキングを履く前に、足の指の間や土踏まず辺りにベビーパウダーを付けると、ムレと匂い防止に役立ちます。

椅子に座ったままだと、太ももの裏もムレやすいので、そこにも効果的です。

靴擦れ防止

足のかかとと靴のかかとが当たる部分に、ベビーパウダーを予め付けておきます。

そうすると、ベビーパウダーが潤滑剤となり摩擦を減らしてくれるので、靴擦れ防止になります。

入院時や災害時などのドライシャンプー

入院時や災害時など、洗髪できないという時に、ベビーパウダーはドライシャンプーとして役立ちます。

ティースプーン1杯程度のベビーパウダーを、髪の毛にまんべんなく馴染ませるだけです。
余分な皮脂や匂いを吸着し、サラサラな髪を維持できます。

注意点

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次に、ベビーパウダーを使う際に気をつけたいことを、注意点として見ていきましょう。

汗や皮脂と混ぜない

ベビーパウダーは汗や皮脂と混ざらなければ、粒子がとても細かいので毛穴への負担は少ないです。

しかし、それらと混じり合うことで、逆に毛穴詰まりの原因にもなりうるので、注意が必要です。

必ずスキンケアとベースメイクを

洗顔後の肌に直接ベビーパウダーを付けると、乾燥の原因になります。

ですので、きちんとスキンケアで保湿をし、日焼け止めや化粧下地クリームなどでベースメイクを作ってから、ベビーパウダーを付けるようにしましょう。

まとめ

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ベビーパウダーの美容効果について、ここまでご紹介してきました。

赤ちゃんの肌にも使える、優しくて香りも良いベビーパウダーを、正しい使い方で皆さんの美容に役立ててみてはいかがでしょうか。