ゴルフの飛距離もグンと伸びる!?腰痛の原因と寝起きの痛み解消ストレッチ方法とは ⋆ MOFUBU

ゴルフの飛距離もグンと伸びる!?腰痛の原因と寝起きの痛み解消ストレッチ方法とは

皆さんの中で、腰痛に悩んでいる方はいるでしょうか?
一生のうちに腰痛で悩む人の数は8割にものぼる、という報告があるほどなので、腰痛は現代病の一つとも言えるでしょう。

そんな現代病の腰痛でも、朝の寝起きの時の痛みが特に酷い、朝だけ痛みが出る、という方も多いようです。

そこで今回は、寝起きの腰痛について、原因と効果的なストレッチを、ご紹介していきたいと思います。

腰痛の原因

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 まずは、寝起きの腰痛の原因について、代表的なものをご紹介しましょう。

睡眠中の姿勢の悪さ

point朝の腰痛の大きな原因と言えるのが、睡眠中の姿勢の悪さです。

特にうつ伏せの体勢は、腰に大きな負担をかけてしまいます。

また、正しい姿勢で寝ていても、骨盤などの腰周りが歪んでいると、腰を安定させて寝ることができず、負担がかかって腰痛が起きてしまいます。

次第に、腰周りだけでなく、身体全体の歪みにも繋がります。

腰周りの血流の悪さ

point私たちの身体は、寝起きの時が1日の中で1番、血流が悪い時間帯です。

睡眠からの目覚め直後は、脈も遅く、体温も低いのが自然なことです。

しかし、腰周りの筋肉が柔らかい、血流も正常という方は、目覚め直後の巡りの悪い時であっても、腰痛が起こることはありません。
反対に、腰周りの筋肉がかたい、血流が悪いという方は、巡りの悪い時には、十分な血液が行き渡らずに、腰痛が起こるのです。

一つの目安として、椅子に座ったまま腰を回して、90度まで回らないという方は、腰周りの筋肉がかたく、血流も悪くなっています。

夕食の時間

point夕食の時間と就寝の時間の感覚が短いほど、内蔵にかかる負担は大きくなります。

内臓へ大きな負担がかかると、内蔵神経反射というものが起こり、腰や背中の筋肉をかたくしてしまいます。

そうすると、上記でご紹介したように、血流が悪くなり腰痛へと繋がります。

改善方法

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次に、日常生活の中で気をつけることで、腰痛を改善できる方法を、ご紹介しましょう。

睡眠中の姿勢

腰に負担をかけない、仰向けの姿勢で寝ることが1番でしょう。
しかし、睡眠中の姿勢というのは、無意識のうちに自分で寝やすい姿勢に変えているため、コントロールするのは難しいと思います。

最近では様々な快眠グッズも販売されているので、姿勢コントロールのグッズを活用するのも良いでしょう。
また、腰の歪みを正せば、仰向けでも横向きでも腰が安定して眠れるので、負担をかけることはありません。

ですので、腰の歪みを治すことを優先的に考えてみると、良いと思います。

腰周りの血流促進

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腰周りの筋肉を柔らかくして、血流を良くしてあげると、痛みが改善します。
そのオススメの方法とは、入浴後にストレッチをして、それから就寝することです。

ストレッチで腰周りの筋肉をほぐし、柔らかくしておくと、ゴルフでの飛距離も伸びるという、報告もあります。

 ゴルフをされている方にも、腰周りのストレッチはオススメです。

【効果的なストレッチのやり方】

1. 正座をしたまま、上体を後ろへ反らす
太ももの前側に気持ち良い伸びを感じるところで、上体を反らすのを止めて、10秒キープする。
※注意※
痛みを感じるところまではせずに、決して伸ばしすぎないこと。
2.両足を、肩幅に開く
手は自然に身体の横に下ろしたまま、足は動かさず背骨を軸にして、腰を左右にゆっくりと回す。
 → 左右15回ずつ程度、行う。
3.両足を、肩幅に開く
手を前から上へあげ、バンザイのスタイルで、両手の手のひらを合わせる。
この時、手のひらがズレているはず。
左右どちらが低いかを確認する。
※仮に、左が低かったとした場合で説明します。
もう一度バンザイのスタイルをし、右手で左手を握って、右側へ身体を倒していく。
気持ち良い伸びを感じるところで止めて、15秒キープする。
※低かった方の手を、高かった方へと引っ張るように、横腹を伸ばす。
反対側も同様に行い、もう一度反対側も行う。

夕食の時間

夕食の時間は、最低でも就寝2時間前までに済ませましょう。

夜の遅い時間や寝る前の、食事や飲酒の習慣は見直すようにしましょう。

まとめ

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ここまで、朝に起こる腰痛と効果的なストレッチについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ストレッチも、簡単に行える内容になっているので、是非試してみてください。

早い方だと、一週間程で効果を感じられるようです。

気持ち良い目覚めを、腰周りストレッチで手に入れましょう。