種類別【美容オイルの効果】 12パターンの使い方で美肌になろう

皆さんは「美容オイル」ってご存知でしょうか?

美容オイルは、顔だけでなく全身のケアに使えて、素晴らしい効果がたくさんある、と注目を集めています。

「オイル」と聞くと、乾燥肌の方だけのアイテムのように思えますが、実はオイリー肌の方にもオススメしたいアイテムなのです。

そこで今回は「美容オイル」について、ご紹介していきたいと思います。

美容オイルの効果

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まずは、美容オイルにはどんな効果があるのか、見ていきましょう。

皮脂バランスを整える

美容オイルの多くは、人間の皮脂組成に近いので、肌馴染みも良く、保湿はもちろんのこと、皮脂バランスを整えてくれる効果があります。

肌の水分の蒸発防止

肌の角質層は、細胞がたくさん並んでいて、細胞と細胞の間を細胞間脂質がくっつけています。

細胞間脂質は油性のものと協調するので、美容オイルを使うことで、隅々まで浸透して水分の蒸発を防ぐことができます。

美肌効果

保湿をはじめ、シワやシミ、ニキビ、毛穴などへの効果も期待できます。

オイリー肌の改善

冒頭でもお話した通り、オイリー肌の人には不向きのように思えますが、美容オイルを使用することで、オイリー肌の改善効果も見込めます。

オイリー肌の方は、洗い過ぎによって乾燥し、皮脂の過剰分泌が起きている「隠れ乾燥肌」の可能性があります。

美容オイルを使うことで、皮脂バランスを整えることができます。

美容オイルの正しい使い方

では、美容オイルはどのように使えば良いのでしょうか?
効果的な使い方を、ご紹介しましょう。

お持ちのスキンケアアイテムと合わせて

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化粧水や乳液など、普段のスキンケアを終えたあと、最後に美容オイルを1滴、顔全体に馴染ませます。これにより、保湿力が高まります。

洗顔後の肌に

洗顔を終えたら、化粧水の前に美容オイルを肌に馴染ませます。
スキンケアの前に使うことで、ブースター代わりになり、化粧水の浸透を高める効果があります。

乾燥が酷い時は重ね付け

乾燥が酷い時には、洗顔後に美容オイルを付けて化粧水、その後にまた美容オイルを重ね付けします。これにより、肌を柔らかくする効果と、化粧水の成分を肌の奥まで浸透させる効果が得られます。

スキンケアアイテムに混ぜる

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肌に直接塗ることに抵抗がある方は、お持ちの化粧水や乳液などのスキンケアアイテムに、美容オイルを1滴混ぜてから使用すると、保湿力が高まります。

メイクにも使える

リキッドタイプのファンデーションに1滴混ぜると、メイク馴染みが良く、メイクもちも良くなります。

マッサージオイルとして

美容オイルを使ってマッサージを行うと、摩擦を減らして滑りを良くするだけでなく、美容オイルの成分が浸透しやすくなります。
ハリやツヤも良くなり、肌がふっくらと仕上がります。

顔や首だけでなく、全身のマッサージにも同様の効果が得られます。

ヘアトリートメント効果

洗髪後、ドライヤーをする前に、美容オイルを1~2滴髪の毛に馴染ませます。
しっとりとした、ツヤツヤな髪に仕上がります。

美容オイルの選び方

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最後に、美容オイルの選び方について、ご紹介しましょう。
参考にしてみてください。

ホホバオイル

スクワランオイル

オリーブオイル

アルガンオイル

  • 酸化作用防止の効果
  • シワやシミの予防

まとめ

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ここまで、美容オイルについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

乾燥肌の方だけでなく、オイリー肌の方にも、また、顔だけでなく全身ケアやヘアケアにも使えて、1本でこれだけケアできるとは、本当に優れたアイテムですよね。

皆さんも是非、オイルを取り入れた生活を始めてみませんか?