岩盤浴で溜まった疲れをとろう!5つの効果と正しい入り方のポイントとは ⋆ MOFUBU

岩盤浴で溜まった疲れをとろう!5つの効果と正しい入り方のポイントとは

以前から、デトックスや疲労回復、リフレッシュや美容に良いとされている岩盤浴ですが、皆さんも、体験したことありますか?

今回は、岩盤浴で得られる身体への健康や美容効果、効果を高める入り方、注意点についてご紹介していきたいと思います。

岩盤浴の効果

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それでは、始めに岩盤浴にはどんな効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

デトックス効果・疲れをとる

岩盤浴はサウナとは違い、遠赤で身体の奥から温めることによって、蓄積された老廃物を排出する効果があります。

水を補給しながら、身体の奥の毒素など疲労のもとを出して、身体の中からリセットできます。また、代謝があがることにより、疲れてもその疲れを溜めにくい体にしていってくれます。

美肌効果

遠赤で身体の芯から温めることによって、発汗作用が活発になります。

不思議なことに、この時に出る汗は、日常に出る汗とは違って、ベタベタしたり嫌な臭いはしません。

この汗が保湿クリームの役割にもなり、岩盤浴後のお肌をスベスベにしてくれます。

ダイエット効果

岩盤浴で良い汗を沢山かくと、新陳代謝が高まります。

汗をかくので、一時的に痩せた感じがしますが、直後だと水分量が減っているので痩せたわけではありません。岩盤浴を続けることにより、身体の代謝アップに繋がるため、脂肪が普段よりも燃焼しやすくなるのです。

リラッス効果

岩盤浴の遠赤には、自律神経を整える働きもあります。

仕事や家事で忙しい人も、目を閉じてゆっくり汗を流しながらうとうとしたりと、心と身体のリフレッシュしたりするのに、とても効果的な空間です。

肩コリやむくみ

岩盤浴の効果には、体内の滞った血流を活発にする効果がありますので、肩コリやむくみ、冷え性などにも效果があります。

効果的な入り方

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次に、岩盤浴の効果を最大限に引き出す入り方について、ご紹介しましょう。

事前に水分を

岩盤浴に入る前に、水分を摂ることで汗をかきやすくなり、老廃物を排出しやすくなります。
水分補給には、ジュース類ではなく、ミネラルウォーターを選びましょう。

スポーツドリンクを活用

汗を大量にかくと、水分だけでなくミネラルやビタミン、アミノ酸など、身体に必要な成分も排出されます。

入浴後は、ミネラルウォーターではなく、スポーツドリンクを飲むと良いでしょう。

一回の入浴時間は15~20分

入浴方法として、うつ伏せで10分、仰向けで10分で一回とし、その後5分ほど外に出て休憩をします。

これを一時間~一時間半かけて繰り返すと、効率的に汗をかくことができます。

週2、3回のペースで行こう!

毎日岩盤浴を利用したからといって、色々な効果を沢山得られる訳ではありません。
それどころか、身体に負担をかけてしまうことになります。

週2、3回のペースで入浴した方が、定期的に老廃物を排出できるので、効果的です。

呼吸

暑い室内に居ると呼吸が乱れがちになります。

しかし、腹筋を意識しながら鼻から吸って口から吐く、この呼吸法を行うことで効果を高めることにもなり、また腹筋のトレーニングにもなります。

注意点・ポイント

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最後に、健康被害にあわない、岩盤浴効果を半減させないための注意点について、ご紹介します。

水分補給

岩盤浴では大量の汗をかくので、水分補給がとても大切です。

水分補給が不十分だと、気分が悪くなったり、健康被害を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

衛生面

大勢の方が利用する施設ですので、衛生面が懸念されます。

入館してから、その施設が衛生面に配慮しているかどうか見極めて、清潔な施設を選び、皮膚感染症などのリスクを減らしましょう。

室内でのトレーニングはしない

これは、男性の方に多く見られるのですが、効果を高めようと入浴中に、腕立て伏せや腹筋トレーニング等をされる方がいます。

しかし、これらのトレーニングは無意味と同時に、身体への負担が大きいので止めるべきでしょう。また、汗が周囲の方に飛び散ったり、と迷惑をかける行為になります。

まとめ

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ここまで、岩盤浴について色々見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

最近では、岩盤浴がある健康スパも増え、足を運びやすくなっています。

効果的な入り方と、注意点を意識して、皆さんも岩盤浴で、日頃の疲れやストレスをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。