ペットボトルのエクサササイズで解消!二重あごの原因とダイエット方法について

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スッキリ小顔の天敵といえば、そう「二重あご」ですよね。

二重あごになる原因には様々な理由がありますが、たとえ身体は痩せていても二重あごの方だっています。

一概に、「肥満イコール二重あご」とは言えないようです。

そこで今回は、二重あごになる原因と解消法、予防法について、ご紹介していきます。

原因

まずは、二重あごが作られる原因について、ご紹介していきましょう。

肥満気味

やはり、身体全体が肥満気味である方は、顔周りの脂肪も多めなので、どうしても二重あごになりやすい傾向にあります。

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顔周りの脂肪は、鏡で正面から自分の顔を確認しても、なかなかわかりにくいので、肥満気味の方は注意が必要です。

筋肉の衰え

あごや首周りの筋肉が衰えてくると、皮膚のたるみが生じます。

この皮膚のたるみが、二重あごを引き起こすのです。

加齢やあごの使用頻度が少ない(柔らかいものばかり食べるなど)という方は、要注意です。

リンパの詰まり(痩せていても、二重あご)

二重あごの原因として最も多く挙げられるのが、リンパの詰まりと言われています。

リンパの流れがスムーズに行われずにいると、顔周りに余分な水分や老廃物が溜まり、二重あごを形成します。

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身体は痩せていて肥満ではないけれど、二重あごになっている、という方は、リンパの詰まりによる老廃物の蓄積が大きな原因と考えられます。

フェイスラインのたるみ

上記に挙げたように顔の筋肉、表情筋が衰えると、皮膚を突っ張っておく力が弱まり、たるみを引き起こします。

身体のそうですが、顔も重力によって下へ下へと引っ張られているため、フェイスラインがぼやけている、と感じる方は、同時に二重あごにも悩みを抱えていることが多いでしょう。

姿勢の悪さ

パソコンやスマホを例に挙げると、長時間作業などをしていると、顔を下へ向けている時間が長くなります。

下へ傾いている頭をバランスをとるために、あごで頭を支える形になり、こういった姿勢の悪さも二重あごの原因になります。

解消法

次に、すでに作られてしまっている二重あごの解消法について、ご紹介していきましょう。

ペットボトルトレーニング

①少量の水を入れた500mlのペットボトルを、唇でくわえて持ち上げるだけの、簡単なトレーニングです。

注意点:歯は使わずに唇だけで持ち上げること。

持ち上げたら10秒程度キープしてみましょう。

慣れてきたら、少しずつ水の量を増やして負荷を与えていきましょう。

 

②空になったペットボトル(大きさはなんでもOK)を口にくわえて、息を入れたり出したりして、ペットボトルをペコペコと鳴らす、これも簡単なトレーニングです。

ポイントは、しっかりと頬を膨らませたり凹ませたりすること。

5秒程度ずつかけて、行ってみましょう。

舌トレーニング

  1. まっすぐに顔を上へ天井が見えるまで上げましょう。
  2. 上を向いた状態のまま、舌を可能な限り同じく上へ突き出します。
  3. そのまま、舌を右、左へと交互に動かすようにしてください。

行う回数の目安は1回10往復程度で十分ですが、自分のペースで増減してみてください。

繰り返し行うことで、あご周りの筋肉が強化されて、二重あごの解消になります。

あいうえおトレーニング

  1. まっすぐに顔を上へ天井が見えるまで上げましょう。
  2. 上を向いた状態のまま、「あ、い、う、え、お」と発声します。

※ポイントは、できるだけ大きく口をしっかりと動かすことです。

発声することで腹筋のトレーニングにもなりますが、声を出せないときには、口を動かすだけでOKです。

このトレーニングは、血流促進によって老廃物を押し流す効果があります。

予防法

最後に、二重あごを作らないためにできる予防法をご紹介していきましょう。

正しい姿勢を保つ

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様々な病気やスタイルの崩れを引き起こす原因にも挙げられるのが、姿勢の悪さです。

正しい姿勢を保つことは、最も簡単で誰でもできる予防法でしょう。

あごの筋肉を使う

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あごの筋肉を強化するためには、柔らかい食べ物ばかりの食事をやめて、咀嚼回数を増やすことが近道です。

食事内容もそうですが、ガムを噛むのも良い方法です。

この時、片側ばかりで噛むのではなく、両方の歯を交互に使うことを意識しましょう。

表情筋を鍛える

無表情の方や、表情を顔に出しにくい方は、表情筋が衰えやすい傾向にあります。

是非、喜怒哀楽の感情を顔で表現するようにしてみましょう。

表情一つでも、かなりのトレーニングになりますよ。

まとめ

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ここまで、二重あごの原因と解消法、予防法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり、肥満で脂肪がつくのも原因の一つではありますが、それだけでは無いことがおわかりいただけたことでしょう。

大切なのは、自分の何気ない癖を見直し顔の筋肉を鍛えること、そして表情を豊かにすることです。

表情が豊かな女性は、同姓からも異性からもとても魅力的なものです。

是非、表情豊かに過ごし、二重あごを作らず女子力も同時にアップさせちゃいましょう。