【うっかり日焼け】ケアはその日が勝負!跡を残さない6つのポイント ⋆ MOFUBU

【うっかり日焼け】ケアはその日が勝負!跡を残さない6つのポイント

いよいよ、太陽が主役の季節が、もうすぐやってきますね。

しかし!!女性にとって不安なのが、紫外線の影響による日焼け。

  • しっかりと日焼け対策したつもりだったのに…
  • うっかり対策するの忘れた…

などと、想定外の日焼けをしてしまうことも、きっとあると思います。

そこで今回は、日焼け後の正しいケアについて、ご紹介していきます。

日焼け後のケア

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さっそく、日焼け後のケアについてご紹介しましょう。

日焼け後すぐにケアを行うことが最も重要

日焼けは、軽度の火傷であり、肌に炎症が起きている状態のことです。

通常、火傷をした時もすぐに冷やしたり、薬を塗ったりしますよね。
日焼けをした後も、同じようになるべく早い段階でケアをすることが、最も重要になるのです。

患部を冷やすことが基本

日焼けのケアの基本は、火傷と同じように冷やすことです。

日焼けをした日の夜は、冷たいシャワーを浴びる、水風呂に浸かる、などで患部を冷やしましょう。

この時、長時間行うと身体を冷やしすぎるので、注意が必要です。

その後、冷たいタオルや保冷剤を巻いたタオルで、患部全体を入念に冷やしてください。

状態に合わせて保湿をする

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日焼けをした肌は、水分不足、潤い不足な状態なので、保湿も肝心です。

ただし、日焼けの度合いによって対処が変わるので、下記を参考にしてください。

grey 痛みはないけど、赤みがある

痛みはなく、赤みがあるという場合には、化粧水で保水した後に乳液やクリームで保湿

grey ヒリヒリとした痛みがある

化粧水を使用せずに、ワセリンなど直接軟膏を塗って保湿

grey 我慢できない痛み・・・病院を受診しましょう。

我慢できないほどの強い痛み、吐き気や頭痛がある、水ぶくれができている、などの場合には冷やす以外の自己対処はせずに、皮膚科を受診する。(内科でも処置してもらえます)

日焼け後に注意するポイント

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次に、日焼けをした後に、気をつけておきたいポイントをご紹介しましょう。

使用する化粧水

日焼け後の肌はとても敏感な状態なので、化粧水は敏感肌専用のノンアルコールタイプを選びましょう。

また、美白成分入りのものも、炎症が落ち着くまでは避ける方が良いでしょう。

パックはしない

美容成分をたっぷり含んだシートパックも、炎症を悪化させる危険があるため、炎症が落ち着くまでは避けましょう。

コットンは使わない

化粧水などをつける時に、コットンを日頃から使用しているという場合にも、コットンの摩擦が懸念されるので使用せずに、手のひらで優しくハンドプレスしてつけましょう。

水分補給

日焼け後は肌ももちろん、身体も水分不足になっています。

ですので、意識的に小まめな水分補給を、心掛けましょう。

内側、外側から水分補給を行うことで、日焼けの治りも効率良くなります。

睡眠をたっぷりとる

目に見えずとも、肌だけでなく日焼けをした身体も、予想以上にダメージを受けています。

日焼けをした日は早めにベッドに入り、たっぷりと睡眠をとって身体を休めてあげましょう。
睡眠をたっぷりとることで新陳代謝も上がり、ターンオーバーが効率良く行われ、日焼けの治りも早くなりますし、シミの生成を抑制する効果もあります。

栄養のある食事内容

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肌に良いとされる栄養をたっぷり含んだ食事をすることで、新陳代謝を上げてターンオーバーが効率良く行われます。

・下記の、肌の為に良い栄養素を、積極的に摂取しましょう。

grey タンパク質・・・肉・魚・乳製品・卵・大豆

grey ビタミンC・・・ピーマン・パセリ・ブロッコリー・キウイ・アセロラ

grey 亜鉛・・・シジミ・牡蠣・のり・肉・納豆

まとめ

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ここまで、日焼け後の正しいケアについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
誰しも思わぬ日焼けをしてしまうことが、あると思います。

しかし、日焼けをしてしまったら正しいケアを行い、早く炎症を鎮めるようにしましょう。

そして、何よりも徹底的な日焼け対策を行うことを、心掛けて夏を楽しんでください。