自分で簡単にセルフでネイルケア☆爪の正しい甘皮処理とお手入方法とは ⋆ MOFUBU

自分で簡単にセルフでネイルケア☆爪の正しい甘皮処理とお手入方法とは

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皆さんは、普段爪のお手入れはしていますか。

ハンドクリームは塗ってるけど…という方が多いと思います。

お茶を飲んでる時も、PCで作業をしている時も、実は、爪は意外と、他人に見られている部分なのです。

そして、ケアをしていないという方が多い部分でもありますが、手元は自分から見ても視界に入る部分なので、爪がキレイだと心まで満たされます。

ですので、いつでもきれいな爪でいたいと思いませんか。

今回は、爪のケアについて、注意が必要な甘皮処理の方法も合わせて、ご紹介していきます。

爪のケアの基本

 まずは、爪のケアの基本知識を、見ていきましょう。

乾燥対策

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爪は、なかなか気付きませんが、身体の中でもとっても乾燥しやすい部分です。

ですので、手と一緒に爪も、乾燥対策をする必要があります。

普段、ハンドクリームを使用するときは、指先まできちんと塗り、爪の周りの皮膚に揉み込むようにするのが、ポイントです。

ネイルオイル

デスクワークを本業とされている方など、特に爪の乾燥が酷いという方には、ネイルオイルの使用をオススメします。

ネイルオイルは、キューティクルオイルとも呼ばれていますが、マニキュアタイプやペンタイプなど、色々な形や匂いのものが販売されているので、お好みで選ぶと良いでしょう。
オススメは、マニキュアタイプです。

結構な回数を使えますし、残量の確認もできるので、便利なアイテムです。

自分でキレイ、爪のお手入れ方法

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次に、定期的に行っておきたい、爪のお手入れ方法をご紹介しましょう。

ネイルケアの準備は100円ショップでOK

下記にリストアップした、爪のお手入れで使用する道具をまずは揃えましょう。

100円ショップでも売られているので、揃えやすいのではないでしょうか。

  1. 爪やすり
  2. 爪切り
  3. ガーゼ
  4. キューティクルリムーバー
  5. 爪磨き
  6. オレンジウッドスティック
  7. キューティクルオイル

 以上の7点です。

お手入れ方法

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①爪の形を整える

爪やすり、爪切りで形を整えるのですが、時間はかかっても爪やすりを使用する方が、爪への負担は少なくなります。

お湯の中に、指先を3分ほど入れて温め、好みの長さまで爪やすりで削っていきます。

まずは先端を削り、その後サイドを削って整えます。

どうしても爪切りを使うという場合には、切り終えたら爪やすりで仕上げを行いましょう。

②甘皮の処理

甘皮の処理方法を間違えると、傷がついて炎症が起きたり、爪の変形が起きたりと、トラブルの原因になるので注意が必要です。

 「準 備」

  1. キューティクルリムーバーを爪に、適量塗ります。
  2. 指先をお湯につけて3分ほど温めます。
  3. 温まったら水分を拭いて、再度キューティクルリムーバーを塗って、甘皮処理の準備完了

 「甘皮処理」

 1. オレンジウッドスティックにガーゼを薄く巻いて、甘皮を爪の方から上へ押し上げます。(斜め45度くらいの角度で当てて、軽く押し上げましょう。)

 2. 押し上げたら、濡らしたガーゼで浮き出てきた甘皮を拭き取ります。(この時、キューティクルリムーバーも一緒に、拭き取りましょう。)

  ◎ポイント 決して力を入れて、無理に行わないことです。痛くならないようにしましょう。

③爪を磨く

爪磨きを使って磨いていくのですが、爪が薄くなってしまうので、念入りにしなくても大丈夫です。
軽く磨いていきましょう。

④仕上げ

最後の仕上げにキューティクルオイルを、全体に塗りましょう。

まとめ

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ここまで、爪のケアについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

マニキュアの発色やもちを良くするためにも、定期的なケアは有効です。

知らず知らずのうちに他人に見られている手元、女性の身だしなみの一つですので、是非チャレンジしてみてください。

ただし、くれぐれも甘皮処理の方法には、気をつけて下さい。

優しく丁寧に行い、美しい手元を維持していきましょう。