夜中に足指がつる原因はミネラル不足?突然のこむら返りの対処法や治し方とは

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睡眠中・寝ているにもかかわらず

・「足が急につった」

・「こむら返りが起こった」

こんなふうに足に激痛がはしり目が覚めた!という経験はみなさんも1度はあると思います。

私も何度が経験がありますが、痛みが起きた時にどこに力をいれればいいのかなど焦ってしまいますよね。

今回は、この「足がつる」という原因から仕組みや症状・つったときの対処法・予防法についてご紹介していきます。

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足がつる仕組み

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一般的には「こむらがえり」「こぶらがえり」とか呼んでいますが、医学的には「腓腹筋痙攣」(ひふくきんけいれん)という名前があるようです。

ふくらはぎ部分の筋肉が硬直するという意味合いですが、足のつりはふくらはぎだけなく足の甲や指、全体にも起こります。

夜に足がつる・こむらがえりが起こる仕組み

① 寝ている間は、立っているときと違い足先を伸ばすためふくらはぎの筋肉が縮む

② そのため足の筋肉が緊張した状態が続き、つりやすい状態になる

③ 他の原因も加わり「つり」や「痛み」が起こる、といわれています。

私もはじめてつった時に、症状がおさまってきたので大丈夫と思って寝ていると、数時間後にまたつった!ということもあります。

日中歩きすぎたことも関係あったのでしょうか。

自分で思うように足が動かせないので困りますし、睡眠中に激痛が起こると不安でなかなか眠れないため辛いですよね。

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夜に足がつる「こむら返り」の原因とは

次に足がつる原因についてみていきましょう。

ミネラル分など栄養素の不足から

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夜中に足がつってしまう原因の1つに、ミネラル不足があります。

ミネラルは食事の中で大切な五大栄養素の1つです。

筋肉の収縮運動には、「ミネラル」が必要

ミネラルには、カルシウムやマグネシウム・ナトリウムなど様々な種類があります。

これらの筋肉に必要な栄養素が不足してしまうと、筋肉が硬直・痙攣(けいれん)しやすくなったり、疲れやすいと感じやすくなります。

筋肉の収縮をスムーズにするには、ミネラルの中でも特に「マグネシウム」が重要と考えられています。

また、ただ摂ればいいというわけではなく、体内でしっかりと働けるように「マグネシウムとカルシウム」のバランスが「2:1」が理想といわれています。

また、妊娠中の女性は赤ちゃんにミネラルが栄養としてわたるために、お母さんの体のミネラルが不足がちになることも影響しているようです。

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汗で失われるミネラル

夏になると体温が上がり汗をかきますが、それ以外でも日常的に体温の調整で汗をかきます。

この汗に含まれるミネラル成分は主に、「マグネシム・カルシウム・ナトリウム・カリウム」が含まれています。

ミネラルバランスが原因の場合だと、体の筋肉がある部分ならどこに症状があらわれてもおかしくありません。

熱中症にもなりやすい夏場は、塩分+水分をとったほうがいいというのも塩分が汗によって失われるからなんですね。

また、年齢によっては若い頃と比べるとミネラルの絶対量も減少してきます。

高齢になり、足のつりが毎日起こるという方は早急にミネラル不足を補給するためにサプリがオススメです。

水分不足でも足がつりやすくなる

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私たちは就寝中にコップ1杯程度の汗が出ているといわれています。

この寝ている間の汗でも水分は失われていきますので、お休み前に常温のお水やミネラルウォーターなどを飲むと水分不足は防げます。

ただ、あまり量を飲みすぎるとむくみの原因にもなりますので、むくみやすい方は一気に量をのまずコップ一杯程度をゆっくりと飲むようにしましょう。

スポーツ・軽い運動でも足がつる 

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point運動不足の方もなりやすい

運動を長期間してなかった体で、急に動こうとすると血行不良を起こしたり少し動いただけでも筋肉疲労を起こして「つる」という症状に繋がってしまうことがあります。

運動をしばらくされてなかった方は、まずはストレッチや体操からとりいれ徐々にウォーキングや趣味のスポーツへと体を慣らしていきましょう。

また、高齢の方が足がつりやすい傾向にあるのには、筋肉量が落ちているのに加え体からのミネラルが排出量が若い頃よりも多くなっているためだといわれてれいます。

point定期的に運動されている方は?

運動によって汗をかき、ミネラルが失われるので補わなければ、こちらも筋肉疲労に繋がってしまいます。

日中に運動して筋肉疲労が起きている場合、就寝中に筋肉が痙攣を起こしてしまい、足がつるというケースもあるようです。

運動後には、スポーツドリンクを飲むとミネラルの他にも、クエン酸・アミノ酸など疲れた体にも良い成分が含まれているのでおすすめです。

ただ、飲みすぎると糖分の摂りすぎになりますので注意しましょう。

冷え性の女性に多い

point特に女性の方に多くみられるのが、下半身が冷える症状です。

冷え性の方は、冬の寒い時期だけではなく1年中冷えるという方が多く足全体が冷たいということで、筋肉も硬直しやすい状態になりがちです。

筋肉の冷えは、体内の血流も悪くなるので早めに対処していきたい症状です。

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 足がつった時の対処法

次に対処法をみていきましょう。

急にふくらはぎがつったときの伸ばし方

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★痛みがでないようにゆっくりとおこなっていきましょう。

1.足先を上向にし、ふくらはぎから足首にかけて少しだけ力をいれて伸ばします

2.足先をクルクルとまわしてみましょう

こんな感じで、足の裏側の筋肉を少しずつ緩めていきましょう。

痛みが酷い場合は、ムリに伸ばしたりしないでくださいね。

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足がつる「こむらがえり」の予防法とは

次に普段からできる足がつらないための予防法をみていきましょう。

冷やさない生活を心がけよう

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point足がつる原因にもなっている「冷え」ですが、血流が悪くなるとせっかく食事で栄養を補給しても足にまで行き届いてないかもしれません。

また、血流が悪いと肩こりや肌荒れ・疲れがたまりやすいなど体の不調にも繋がります。

体全体の疲れをとる意味でも、普段の生活の中でできる冷え性のセルフケアの例をあげてみます。

・飲み物は常温または温かい飲み物にを飲む

・お風呂は湯船につかって半身浴で20分以上入る

・就寝前には温かい飲み物をコップ1杯飲む

・体を温める食べ物をとろう(レンコン・ごぼう・生姜など)

この他、足が冷えたと感じるときには「足湯」でリラックスしながら温まるのも効果的です。

筋肉運動をスムーズにするミネラルを積極的にとろう

pointカルシウムを補おう

1日に必要な推奨量は約800mgといわれているカルシウムですが、神経や筋肉運動など体の活動に大切な役割があります。

授乳中には赤ちゃんに栄養がいくので、母体に不足しやすくなるようです。

【カルシウムが多く含まれる食品】

・牛乳・プロセスチーズ・海藻類・大豆・小松菜 など

pointマグネシウムを補おう

1日に必要な推量賞は約300mgといわれているマグネシウムですが、カルシウムの代謝を助けたり筋肉や神経の緊張状態を緩める働きもあります。

【マグネシウム多く含まれる食品】

・豆腐・納豆・アーモンド・なまこ・海藻類など

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pointビタミンB1を補おう

ビタミンB1が不足すると、食べた糖質がエネルギーに変換できないため疲労しやすくなります。スポーツなど毎日、活発に体を動かす方には大切な栄養素です。

【ビタミンB1が多く含まれる食品】

・豚肉・レバー・納豆などの大豆食品など

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ミネラル不足を解消できるサプリ

足がつる主な原因は、ミネラル不足からだとわかりました。

現代人は、加工食品やファーストフードを食べる機会が多く、それに伴いミネラル不足の方は増えていっています。

ピキーンとつる為のサプリ「こむらくだ」

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pointこむらくだは、身体が「つりやすい」人のための専用サプリです。

★ポイント①

こむらくだには、天然由来のミネラルである、カルシウムとマグネシウムがバランスよく「2:1」で配合されています。

★ポイント②

足のつりの原因にもなっていた冷え性には、「ひはつ」「しょうが」成分が体内から働きかけ体全体の血液のめぐりを改善していきます。

★ポイント③

筋肉疲労の修復をサポートする、ビタミンB1も配合されています。

足のつりを改善するために必要な栄養素が「ギュッ」と詰まったサプリ!

こむらくだ

point初回は、公式サイトから980円で購入できます。

回数の縛りもありません。

1ヶ月飲んで睡眠中の「ピキーン!」とつる痛みの回数を減らしていきましょう。

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