なりたい顔別にチークの入れ方! 自分の髪や肌・顔の形にに合う色や選び方とは? ⋆ MOFUBU

なりたい顔別にチークの入れ方! 自分の髪や肌・顔の形にに合う色や選び方とは?

woman

毎日のメイク、みなさんはどんなチークをどの部分に使ってらっしゃいますか。

普段、あまり気にせず塗ってしまうチークですが、メイク方法でいろんなお顔に変身できます☆今回は、そんなチークの選び方から塗り方までご紹介します。

肌や髪になじむ色を探

【アナスイ チーク】ローズチークカラーN #602

【アナスイ チーク】ローズチークカラーN #602

まず、自分自身の肌の色になじむ色をみつけます。

大きくわけてチークは、お化粧品売り場にいくとピンク系オレンジ系があります。

pointその中にでも2種類があります。

  • ブルーから色わけされてるもの
  • イエローから色分けされているもの

point購入前の選び方と見分け方

  • 左右に塗ってみて肌の色と比べて少し華やかになる
  • 血色がよくみえる
  • アイシャドーを塗られる方はよくつける色と合うもの

point髪の毛の色との相性は?

  • 黒髪の方には、「コーラルピンク」が透明感が引き立ってキレイに肌が見えます。
  • ブラウンの方には、ジェルタイプのレッド系もおすすめです。
  • 明るめのブラウンの方には、オレンジ系・ピンク系どちらも似合いますので、塗ってみて自分とピッタリくるものを選びましょう。

グラデーションでパレットに何色か入っている商品もありますが、全部は使わないので結局何種類か残りますよね。

おすすめはピンク系

JILL STUART ジルスチュアート ミックス ブラッシュ コンパクト N #01 baby blush 8g [並行輸入品]

【ジルスチュアート チーク】ミックスブラッシュ コンパクト N #06

pointおすすめはピンク系です。

理由は、日本人の肌に引き立つのがピンク系だからです。ですので、悩んだらピンク系をおすすめします。 リキッドタイプ等ありますが、パウダータイプがふんわり感と濃さの調整がしやすいです。

また、先に少し薄めの色を塗ってから上に濃い色を重ねるとキレイに発色され、くすみません。 

チークの入れ方

リフトアップ効果のチーク

woman

基本的なチークの入れ方は、にっこりと笑ったとき頬の高く上がったところからスタートし、顔の外側に向かい生え際より少し前まで動かします。

この時にスタート地点が低くなりすぎないように注意して下さい。また、つけすぎにならない為にも、一度手の甲でなじませたあと塗ってください。これだけでもリフトアップしているように見えます。

大人っぽさグンとUP↑目元にチーク

woman

目の下の皮膚の薄いところに広げるようにぼかしていくと、色っぽい感じになります。

少し濃い目のレッド系を入れると、美人度がアップします。また、口紅やグロスも同色の色でそろえると、大人かわいい感じがでます。

輪郭別で入れ方を変えてみよう

顔の形のお悩みをもった方もいらっっしゃると思います。

面長やベース型でも、チークの入れ方1つで、チーク中心にお顔全体を見ることができ、自分のコンプレックスも気にならなくなります。

たまご型

にっこり笑った、頬骨の1番高い部分からこめかみまで斜めに丸くチークを入れます。

まる型

まる顔の方は童顔な印象です。

可愛くみせるなら頬骨の下に丸くいれてもOKですが、大人っぽくされる場合、顔の両側にショーディングパウダーで丸っぽさを少し抑え、チークは頬骨からこめかみまで斜めに細長く入れます。

逆三角型

頬の中心に、ふんわり丸くチークを入れましょう。やわらかさをプラスすることで、お顔全体が可愛い印象になります。

面長型

頬骨の少し下に、まっすぐ顔の外側に向かって、横長の楕円形にチークを入れます。あまり長く入れすぎると、顔の長さが目だってしまうので、少し短めの楕円形にしましょう。

ベース型(エラ張り型)

頬の中心から耳の上方向へ斜めにチークをいれましょう。シェーディングパウダーを顔の下半分の両サイドに入れるとお顔全体が、ふんわりした印象になります。

下ぶくれ型

ベース型同様に、シェーディングパウダーを顔の下半分の両サイドに入れます。

チークは、頬の少し高めの位置に、横長にふんわり入れると、上側に目線がいき、下ぶくれが目立ちません。

最後に

濃さや色、位置をいろいろ試してみて慣れてきたら2色使いや、ハイライトとしても使用してみましょう。

チークの位置は、あまり下に入れすぎると老けたり・疲れた印象になりますので、ここだときめたら上から塗っていくのがポイントです。

また、メイクをする時は、正面だけみてしまいがちですが、横からみてもふっくら感がでるように色んな角度からみて、チークの入れ方をきわめましょう。