クマの種類と見分け方・目の下のクマを効果的に消す対処法とは

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目の下にクマが出来できると、朝から疲れた気分になってしまいますよね。

若い頃は1日寝ればキレイに消えたクマも、加齢とともに消えにくくなるものです。

クマが出来たお陰で、老け顔や悪人顔に見られてしまうこともあり、見た目の印象も+5歳は変わってしまうとも言われています。

そんな厄介なクマには、青クマ 黒クマ 茶グマと呼ばれる3種類があり、見た目もぞれぞれ違います。

そこで、これらのクマがあらわれるれる原因とケアの仕方を種類別に紹介していきます。

効果的なケア方法は!?

青クマの原因とケア

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・原因

目の周りには沢山の血管が集合していますが、下まぶたは生まれつき皮膚が薄い為、眼精疲労や冷えによる血行不良などが起こると透けて見えます。 これが青クマが現れる原因です。

特に女性の場合、月経中は貧血になりやすいので青クマが現れやすい傾向があります。また、寝不足によって現れるクマは大抵この青クマとされています。

その他に、ストレス 疲労 生活習慣の乱れ ドライアイ コラーゲン不足などが青クマを誘引する原因として挙げられます。 

・予防・ケア方法

青クマのケアは、コラーゲンを増やして血行を良くすることが一番です。

その為には、レチノールやビタミンCが配合された化粧品でケアしてあげると良いです。 これにより真皮のコラーゲンを増すことができます。

血行を良くするには、目頭・下まぶた こめかみを重点的にマッサージしたり、目の上にホットタオルを当てるのも良いです。

食べものでは、キャベツ モロヘイヤ 枝豆 レバーといった、葉酸を含む食材を摂ると血液がサラサラになり血行が促進されます。 また、タバコや冷たい飲食物を避け、運動や身体を温める食事をすることも青クマの改善に繋がります。

黒クマの原因とケア方法

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・原因

加齢によって下瞼の皮膚が薄くなったり、コラーゲン不足による皮膚のたるみが原因で現れます。

皮膚がたるんで凹みができ、その部分の影が黒く見えるので黒クマと呼ばれています。 むくみ体質の多く見られるクマで、コーンシラーを使用しても隠せないのが黒クマの特徴です。 黒クマのケアは、コラーゲンの強化とたるみを解消するのが良いです。

・予防・ケア方法

青クマと同様に、レチノールやビタミンCが配合された化粧品を使用し、乾燥も進んでいますからヒアルロン酸やセラミドが含まれた美容液などで保湿ケアすることも大切です。

たるみ解消には、まず表情筋のエクササイズが効果的で、首を回したり、左右に倒したりして筋肉をしっかり伸ばしてあげると良いです。 背中には僧帽筋という筋肉があり、顔全体の筋肉を後ろに引っ張る役目をしています。

この僧帽筋が固いと、顔全体が下に引っ張られるので顔がたるんできます。 ですから、両手を組んで頭上で背伸びしたり、肩を回して肩甲骨を動かしてあげると、たるみも解消していきます。

黒クマを完全に消したい場合は、病院などでレチノイン酸を処方してもらうのも良いです。

レチノイン酸は、表皮の細胞のターンオーバーを促しコラーゲンの再生を高めるため、ハリを取り戻す効果があります。 黒クマの他に、シミやシワなどにも有効なのでアンチエイジング効果も期待できます。     

茶クマの原因とケア方法

・原因

小さいシミの集まりと、角質肥厚によって茶色に見えるクマで、正体はメラニン色素です。 目をよく擦る人や目もとに湿疹ができやすい人に多く見られるのが特徴です。

過剰なクレンジング 紫外線によるダメージ 乾燥によるターンオーバーの乱れなどか原因で、3種類のクマの中で一番深刻なクマでもあります。

・予防・ケア方法

この茶クマのケアは、美白化粧品が有効です。 とは言え、肌が弱っていますから新陳代謝を促す美白化粧品を使用すると、余計にダメージを与えるので最初は保湿ケアを行うのが良いです。 保湿には、人の皮脂に近いとされるスクワランオイルでのケアもおすすめです。

乾燥した肌にも有効ですので、このオイル塗って皮脂量が適正になれば、ターンオーバーも正常になり新しい肌へと変わっていきます。

これだけでも、目の下の肌のバリア機能は高まっていますから、その後メラニン色素を抑制する効果があるビタミンC誘導体が配合された美白化粧品でケアすると良いです。

 クマに効くツボ押し

クマの多くは血行不良が影響してるので、ツボを押すことでターンオーバーが活発になり、角質肥厚も防ぐことができます。

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・頬骨の下あたりに位置する頬車

・眉毛の中心のくぼんだ位置にある魚腰

・目の真下の骨から1センチ下にある四白

これらのツボを5秒ほど押してあげると効果的です。

クマのケアを行うと、同時にシワやくすみなどの予防といったアンチエイジングにも効果が期待できますので、ぜひ正しいケアをマスターして厄介なクマを解消しましょう。

目のクマのマッサージケア

最後に私がよくするマッサージをご紹介します。目の疲れにもききますのでオススメです。

マッサージ方法①

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①クリームやオイルを塗ります

②目頭から人差し指と中指で上下はさみ軽く抑えます

③目頭から目尻まで軽く力をいれすべらせていきます

④コリコリとした感覚がなくなるまで続けましょう

マッサージ方法②

このマッサージは、目の骨格の内側にまぶたをいれるような感覚で押すと目がパッチリとひらくようになります。

①まゆ毛の下の目の骨格部分を目頭から目尻にかけ押します

②目の黒目から指1本分くらいあけた目の骨格と周辺を押します

目のクマのまとめ

目のクマといっても種類があり効果的な対処法はそれぞれ違いました。

その中でも茶グマは、メラニン色素が関係しており放置してはシミに繋がってしまいます。まずは、水分を保持し美白ケアをすぐに始めることをオススメします。

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