【ウエストのくびれに】短期間で効くマッサージでお腹痩せ・腹筋を鍛えるトレーニング4選

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夏本番までもうすぐですが、皆さんのお腹は大丈夫でしょうか?

ぷよぷよ腹になってはいませんか?

水着にならなくても、薄着になる夏場は、気付かないうちにアウターへ響いて、ぷよぷよ腹をさらけ出してしまいがちです。

そんな失敗を起こさないためにも、今から本格的に腹筋を鍛え上げましょう。

今回は、腹筋を鍛えるお腹痩せダイエットについて、ご紹介していきましょう。

生活の中での注意点

まずは、腹筋を鍛える前に、生活の中で意識的に気をつけるべき点について、ご紹介していきましょう。

姿勢は大丈夫?

立っている時も座っている時も、正しい姿勢を意識することはとても大切です。

姿勢の悪さは、骨盤の歪みや腹筋の筋力の低下に繋がるので、気をつけましょう。

特に、座る時の姿勢が、お尻ではなく腰で座っている方が多く見られます。

座りの姿勢は、お尻で座るのが正しい方法です。

ストレスを溜めない

適度なストレスは必要ですが、過剰なストレスは自律神経の乱れを引き起こす原因になります。

自律神経が乱れると、様々な臓器の働きが正常に行われなくなったり、脂肪の燃焼活動も低下してしまいます。

定期的にリフレッシュするなど、上手にストレス解消を行いましょう。

身体を冷やさない

女性に多く見られるのが、身体の冷えです。

特に、内蔵の冷えが起こると、身体が冷えから内蔵を守るための防御反応として、内蔵の周りに脂肪を蓄えようとします。

冷たいものの飲食は控えて、常温もしくは温かいものをとるようにして、身体の内側を冷やさないようにしましょう。

トレーニング法

次に、短期間でも効果が期待できる、腹筋を鍛えるトレーニング法について、ご紹介していきましょう。

猫にゃートレーニング

猫トレーニングとは、猫のようなポーズをとりながら腹筋を鍛えるトレーニング法です。

猫ポーズは、ヨガでも取り入れている形の一つで、全身のホルモンを活性化したり、くびれを作るのに効果的だと言われています。

猫トレーニングは、就寝前のベッドの上などで、一日に10回を目安に行ってみましょう。

「方法」

  1. まず、四つん這いの姿勢をとります。
  2. そして、目線を下へ向けて、息を吸いながらお腹を凹ませます。
  3. ここで、10秒間キープします。
  4. 次に、息を吐きながらお尻を突き上げるように、腕を前へ最大まで伸ばしましょう。
    ここで、また10秒間キープします。

ポイント

  • 手足の指は、しっかりと閉じてくっつける。
  • 足幅を、こぶし2個分広げる。
  • ホルモンの活性化には、お腹を凹ませること。

ドローイン法

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ドローイン法とは呼吸法の一つですが、最大のメリットが時や場所を選ばずに行える、ということでしょう。

ドローイン法は、息を吸いながらお腹を凹ませると、インナーマッスルを鍛えることができ、くびれを作るのに効果的だと言われています。

「方法」

  1. まず、背筋をまっすぐに伸ばし、正しい姿勢をとったら、お腹を凹ませます。
  2. そして、胸を張って息を深く吸い込みましょう。
  3. 次に、ゆっくり時間をかけて息を吐きながら、更にお腹を凹ませていきます。
  4. この状態で約30秒間キープ

ポイント

  • 息を吸い込む時は、お腹を凹ませつつ、ゆっくり胸を膨らませるイメージで!
  • この時、お尻に力を入れ、肛門を締めるような感覚で行うのがベスト。

凹凸(ペコポコ)トレーニング

某雑誌で取り上げられ、大勢の方が絶賛したトレーニング法が、凹凸(ペコポコ)トレーニングです。

上記のドローイン法と同様、時や場所を選ばずに行えるトレーニング法で、尚かつ、簡単過ぎると話題になりました。

「方法」

  1. まず、全身をリラックスさせます。
  2. そして、2秒かけて、腹筋に力を入れてお腹を凹ませます。
  3. 次に、腹筋に力を入れるのを止めずに、2秒かけてゆっくりとお腹を出していきます。

ポイント

  • お腹を凹ませる時は、呼吸に合わせて行いがちだが、呼吸に頼らずに腹筋の力だけで、お腹を凹ませること。
  • お腹を出す時は、凹ませた反動で、すなわち力を緩めてお腹を出すのではなく、腹筋に力を入れて出すこと。
  • そして、最大限に膨らませるようにする。
  • 慣れるまでは、凸凹を確認するために、お腹に手を当てて行うと良い。

おすすめ!セルフで腸揉みトレーニング(マッサージ)

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腸揉みトレーニングとは、その名の通り腸を揉んで(刺激を与えて)、便秘を解消、腰周りの脂肪を燃焼させることもでき、ウエストのサイズダウンに効果的なトレーニング法です。

特に、お腹をマッサージすることで、張りがなくなり、ポッコリおなかが解消され、両脇腹のお肉を前と後ろから挟んでマッサージすることで、くびれ部分には早く効果がでます。

「方法」

  1. 横隔膜の下の骨を真ん中から外側に順に、息を吐き出しながら下に押していきます。
  2. 開いた指を使って、ウエスト位置の両脇を、少し強めに上下に10回動かしましょう。
  3. 次に、揃えた両手の指を、ヘソから3cm程度左横から、同じく3cm程度右横まで、Uの字を描くようにヘソから下を3回動かしましょう。
  4. 先ほどと同様に、逆Uの字を描くように右横から左横まで、ヘソから上を3回動かしましょう。
  5. 最後に、揃えた両手の指で、お腹全体を時計回りに5回動かしましょう。

ポイント

  • ヒザを立てた状態で、マッサージをすると力が入りやすいです。
  • 逆Uの字を描く時の左横は、特に念入りに行う。
  • 両脇は、お腹と同じ方の手の親指と人差し指でお肉を挟むように行うと、固い箇所もとれやすく脂肪燃焼にも繋がります。
  • 固くなっている箇所は、少し強めに押し流していきましょう。

まとめ

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ここまで、腹筋を鍛えるお腹痩せダイエットについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご紹介したトレーニング法を毎日行い、薄着や水着で思う存分楽しめる夏を、皆さんも迎えてくださいね。