なかなか落ちない背中の贅肉…背中痩せトレーニングで効果的な落とし方を試してみましょう ⋆ MOFUBU

なかなか落ちない背中の贅肉…背中痩せトレーニングで効果的な落とし方を試してみましょう

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皆さんは、自分の後姿に自身があるでしょうか?

下着やボトムスの腰周りの上に、贅肉がのっかてはいませんか?

背中の無駄な贅肉を気にはしていても、どのようにしていけば良いのか、わからない方が多いようです。

背中の贅肉は、自分が気付かないうちについてしまい、そしてなかなか落としにくいもの。

そこで今回は、背中の贅肉をより効率よく取る、背中痩せの方法について、まとめてみていきましょう。

脂肪がつく原因

まずは、背中に脂肪がつきやすい原因をみていきます。

毎日の姿勢が正しくない

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point背中に無駄な贅肉がついてしまう最大の原因は、姿勢の悪さです。

日常生活の中で、背中の筋肉を使う機会というのは少なく、また、猫背などの悪い姿勢は特に背中の筋肉を使わないので、脂肪がつきやすい状態なのです。

脂肪がつきやすいというだけでなく、血行不良になる可能性も高く、筋肉のコリも起こりやすくなってきます。

PC作業などの、同じ姿勢を長時間とり続けるような方も、筋肉のコリが起こりやすく、脂肪もつきやすいと言います。

こうして悪い姿勢のままだと、血行も悪くなるため、脂肪燃焼効率も低下し、脂肪がエネルギー化されず、セルライトができてしまいます。

加齢によるもの

point加齢によって、筋肉量が減ることで背中にも脂肪がつき、老化によるたるみも起こりやすくなります。

しかし、誰しもが加齢によって、背中に脂肪が蓄積されるわけではなく、日常的に運動などで背中の筋肉を使用しているような方は、筋肉が衰えずにいるため、年齢を重ねても背中に脂肪が蓄積されたり、たるみが起こることは少ないと言われています。

身体全体は痩せていても背中にたるみがある、腕を上へと伸ばすような動きを生活の中でとらない、運動不足、このような方の背中の脂肪の原因は、加齢である可能性が高いでしょう。

背中痩せの方法

次に、背中の肉を落とす、背中痩せの方法について、ご紹介していきましょう。

背中エクササイズ

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普段使うことが少ない背中の筋肉は、エクササイズで意識的に鍛えるのが良いでしょう。

運動や筋トレが苦手、手軽に行いたい、という方でも続けやすい方法ではないでしょうか?

以下で2つのエクササイズをご紹介しますので、ぜひ毎日の生活習慣にできるように、自分のペースで行ってみてください。

「方 法」

point組み手上げエクササイズ

  1. まず、肩幅程度に足を開いて、真っ直ぐに立ちましょう。
  2. そして、身体の後ろで手を組みます。
  3. 次に、手を組んだまま、腕を少しずつ上に持ち上げていきます。
  4. 背中の筋肉に張りを感じたら、その位置で10秒程度キープしましょう。(ゆっくりと息を、鼻から吸って口から吐くことを意識しながら行います。)
  5. 10秒程度キープしたら、腕を元の位置にまでおろしましょう。

※ここまでの動作を、10セット行ってみましょう。

pointタオルエクササイズ

  1. 普段からお使いのフェイスタオルを、1本準備します。
  2. タオルの両端をそれぞれの手で持ち、タオルをピンと張るように伸ばします。
  3. そして、タオルの張りを保ったまま、前から頭の上を通し、背中の肩甲骨の位置までおろします。
  4. 前から後ろへ、後ろから前へと、交互に10回ずつ繰り返しましょう。

筋トレ

「エクササイズだけじゃ物足りない!!」「効果を早く実感したい!!」

そんな方には、エクササイズと合わせて、筋トレを行うことをオススメいたします。

背中の筋肉を鍛えるためには、背中用の筋トレを行うことが一番です。

もし、ジムに通われている方は、器具なども沢山ありますから、トレーナーの方に背中用のプログラムを組んでもらうのも、一つの方法ですね。

もちろん、自宅でも筋トレをするのは可能ですので、下記でご紹介しておきましょう。

「方 法」

point「バックエクステンション」という方法は、背中のたるみ予防・改善、ヒップアップ、などの効果も得られるとされています。

専用の道具なども必要ないので、すぐに行うことができるものですよ。

  1. まず、うつ伏せに横になります。
  2. そそて、頭に両手を置き、同時に胸と足を浮かせます。
  3. 身体をエビ反りにするイメージで、行いましょう。
  4. 身体に反動をつけたり、勢いで行わず、ゆっくりと筋肉を収縮させるように行います。
  5. 背中の筋肉が収縮しているのを感じた位置で、10秒程度キープしましょう。
  6. 10秒程度キープしたら、ゆっくりと元の位置に胸と足を戻してください。

※ 目安として、ここまでの動作10回を1セットとして、3~5セット行いましょう。

まとめ

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ここまで、背中の肉を効果的に落とす背中痩せの方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

背中の贅肉の原因は、何気ない姿勢の悪さや加齢が、主な原因です。

しかし、背中の筋肉を鍛えたり、良い姿勢を意識することで、改善・予防に期待ができるものです。

なかなか落ちないから…と諦めずに、今回ご紹介した簡単に行えるエクササイズや筋トレを、まずは皆さんの生活の中に取り入れてみてください。