口元(口の周り)のカサカサ乾燥の原因は?深いしわになる前に保湿ケア+クセ対策を

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乾燥が気になる季節、せかっくの口元に口紅を塗ってもぷるんとした感じになりませんし、唇が切れて血までては大変です。

また、周辺が乾燥していると、しわができたり、顔全体が疲れた印象に見えたりと見た目年齢も大幅に年をとってしまいます。

それでは、どのような対策をしていけばよいのでしょうか?

今回は、そんな口元の乾燥対策についてお話していきます。

口元の乾燥原因は?

冬は乾燥の季節だからという事もありますが、1年中、口元が乾燥している方もいらっしゃいます。どうして乾燥するのでしょうか。

刺激に弱い場所

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生活していく中で、食事もするし喉が渇けばお水を飲んだりと、どうしても使用頻度が高いのが口元です。

さらに口元の周辺の皮膚が薄い為、刺激に弱いということもあります。

このため、乾燥しやすく、保湿をしているつもりでも、よくみると小さなシワが沢山あったりしませんか?

表情筋で跡がついていく

口元は目元同様、笑ったりお話をしたりと、よく動きます。

笑うと、口元にほうれい線がでる方もこれと同様のことがいえます。毎日、同じ場所に筋肉が動くわけですから跡がつきやすい場所です。

年齢的なもの

口元の筋肉を使っていても、年齢的に筋肉が衰えることで、たるみが起こります。

しわ+たるみになってしまっては、改善するのには時間がかかってしまいます。

次項は、乾燥ケア+対策をみていきましょう。

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乾燥を防ぐ方法 

次に、乾燥を防ぐ方法をみていきましょう。

メイク落とし

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低刺激のものを選びましょう。

洗いすぎや、洗浄力の強いクレンジング剤を使用すると、必要な潤いもなくなり更に乾燥します。また、落ちない口紅が流行っていますが、落とすときに時間がかかってしまうというデメリットもあります。

熱すぎるお湯で洗顔していませんか?

乾燥しない為の最適な温度は32℃になります。

お湯が熱すぎると、余分な皮脂まで落ちていき、それにより乾燥してしまいます。

唇をごしごし、こすらないで!

口元が乾燥して唇ががさがさ・・・。しかし、 コットンで何度も何度もパッティングは止めてください。

がさがさだということは肌のコンディションは最悪です。

弱った肌を痛めない様に低刺激な保湿クリームなどを塗ってあげましょう。

スキンケアをしすぎると大切なバリア機能まで低下させることになります。

マスクをする

呼吸するたびに、保湿することになるので唇の乾燥を防げます。

少しマスクを湿らせるのも効果的です。

お部屋全体を加湿

湿度が60%を下回るとお肌に快適な湿度ではないそうです。

9月後半以降は、全体的に乾燥しますので、お部屋全体を加湿することも大切です。

風邪予防にもなりますし、肌全体の潤いケアになりますので、お部屋にあった加湿器選びをしてみましょう。

口元を保湿

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口周りは、お顔のスキンケア同様に保湿成分が高いものを選びましょう。

セラミドや、サクラン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分が入っているものを選ぶとよいでしょう。

サクランには、ヒアルロン酸の約5倍の保湿パワーがあります。口元だけでなく、お顔全体に使えますし、人の肌に触れると10倍もの保水力になります。

また、口元には保湿クリームを塗り、更に水分が蒸発しないように油分を上からかぶせます。

この時にも、サクランジェルが力を発揮して、水分をキープしてくれます。お手持ちの美容液とあわせることで、簡単にサクランパックができるので、ぜひ試してみましょう。

夜に毎日ケアすると、肌自体の保水力が上がってくるのがわかります。

片側だけの「クセ」に要注意

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食事のときに、自分の噛み易い方ばかりでかんでませんか?

同じ方向ばかりで噛んでいると、反対側の筋力が衰えてきます。左右でお顔の印象も変わってきてしまいます。

気づいたときには、反対側でも歯と筋肉も使うようにして、筋力アップを目指しましょう。

また、肘をついたり、ベッドで横向きに寝たりする方も、片側だけに負担がかかってるといえます。気づいたときに、「クセ」をなるべく直すように心がけましょう。

仰向けに寝にくい方は、枕の高さや身体の歪みを見直すために、マッサージや整体に行くのもよいでしょう。

最後に

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口元や周辺はデリケートで乾燥しやすい箇所です。

今回のまとめから、まずは保湿が大切ということがわかりました。

口元周辺は皮膚が薄いので特に念入りにケアが必要になってきます。

しかし、1番大事なのは間違ったケアをしてはいけないということです。

ケア方法を組み合わせて、自分なりのスキンケアをしていくことで乾燥からのしわや、唇が荒れるのを抑えることができます。