生理前からわかることも!【妊娠超初期】出血やおりもの、症状のチェックポイント! ⋆ MOFUBU

生理前からわかることも!【妊娠超初期】出血やおりもの、症状のチェックポイント!

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妊娠を希望している方は、毎月の生理予定日が近づくと、毎回ドキドキと期待を膨らませているのではないでしょうか?

しかし、一般的に妊娠検査薬で判定ができるのは生理が来なくなって一週間後ですから、その期間はとても長く感じますよね。

そこで今回は、生理前からわかることもある、妊娠超初期症状の身体の変化のチェックポイントについて、お話していきます。

妊娠超初期症状について

まずは、妊娠超初期症状について、ご紹介していきましょう。

妊娠超初期=「妊娠0〜4週目の期間」

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point妊娠超初期とは、妊娠してから、0~4週目までの期間のことです。

■ 妊娠周期の数え方

  • 直近の生理開始日・・・【妊娠0週0日】~【妊娠2週目】までは排卵前にあたります。

ですから、この時点では実際には妊娠の状態ではないのです。

■ 【超初期】症状の期間

  • 着床〜生理予定日の間で、大体妊娠周期で数えると「3~4週目の間」となっています。

着床することで症状が現れる

point無事に着床すると、赤ちゃんの成長がスタートするのです。

生理周期が28日であれば、生理開始日から2週間後に排卵します。

そして受精をし、受精卵は受精7日目に着床すると言われています。

この着床をする頃、ちょうど妊娠3週目にあたります。そして、着床したことではじめて、身体が妊娠を維持しようと動きたすため、妊娠超初期症状が現れ始めるのも、この時期になるというわけです。

妊娠超初期症状チェック

次に、妊娠超初期症状のチェックポイントについて、ご紹介していきましょう。

着床出血の症状はいつ?

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point妊娠超初期症状の中でも、見た目にも最もわかりやすい症状として、「着床出血」が有名ですよね。

■ 着床出血が症状がでる期間は?

  • 生理予定日の1週間前後〜生理予定日までの期間です。

ただし、着床出血の無い方もいらっしゃいますし、あったとしても気がつかないほど微量という方も多く、個人差があります。

眠気がすぐにくる

point昼夜問わず睡魔に襲われるというのは、妊娠初期によく見られる症状の一つです。

妊娠中はとても眠い、なんて会話を耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。

これが、妊娠超初期症状にも、現れることもあります。

倦怠感

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point妊娠の状態になると、体温が普段よりも高くなり、これを高温期と呼んでいます。

体温が少しでも高い状態が続くことで、身体がだるいと感じることが増えます。

仕事や家事をするのが、体力的に辛くなるケースも多いようです。

貧血

point立ちくらみやめまいなどの貧血症状が引き起こすケースがあります。

妊娠を維持するために、全身の血液ができるだけ子宮へと集中するため、脳内の血液が減少しやすくなります。

風邪に似た症状も!

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point症状の中では、妊娠中と同じような倦怠感や、風邪をひいた時の身体の症状と類似したものが現れることが多いようです。

例えば、熱っぽさや継続的な微熱、寝汗、寒気、鼻水、喉の痛みなどが挙げられます。

月経前に似た症状

point生理前に起こる症状に類似したものが現れることも多いそうです。

例えば、胸の張りや胸が大きくなる、乳首が敏感になる、腹痛、下腹部痛、頭痛、腰痛などが挙げられます。

オリモノの変化

point通常のオリモノに、変化が見られることもあります。

臭いや粘り気などの状態の変化や、中には出血があるようなケースもあります。

その他の身体的症状

point妊娠すると、ホルモンバランスの変化が起こり、上記で挙げたようなこと以外にも、身体の様々なところに不調が現れます。

痛みを感じることがなかったような部分に痛みを感じたりするなど、その症状には個人差があります。

point下記に主な症状の一部を挙げます。

  • 吐き気や匂いに過敏になる、食欲が減る、飲食物の好みの変化
  • お酒やタバコを受けつけない、唾液の増加
  • 便秘、下痢、頻尿、お腹の張り、胃痛、頻繁にガスが出る、などの症状があるようです。

精神的症状

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point身体的な症状の変化は、比較的起こりやすくわかりやすいのですが、妊娠による精神的な変化も妊娠超初期症状にはあります。

例えば、感動的な映画をみて涙もろくなったり、ちょっとした事で怒るなど、感情のコントロールがしにくくなり、内面的にも情緒不安定な状態になります。

また、赤ちゃんの夢をみたり、なんとなくお腹が気になったりと、妊娠の予感を感じたという声もありますし、上の子が「赤ちゃんがいる」と、気づくようなこともあるそうです。

妊娠の可能性があるなら…

最後に、妊娠の可能性がある場合の注意点などについて、ご紹介していきましょう。

食べるもの、口にするものに注意

point飲酒や喫煙はもちろんのこと、カフェインの過剰摂取にも注意しましょう。

妊娠の可能性があり、何かしらの妊娠超初期症状があるような場合には、胎児に影響があるような行動は控えるようにしなければなりません。

また、市販薬や処方薬、サプリメントの服用は一時中断をするか、かかりつけの医師に相談しましょう。

無理をしないこと

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point妊娠の可能性があるならば、身体を酷使したり無理をすることは止めましょう。

妊娠超初期の段階は、とても不安定な状態で、この時期に無理をしてしまうと、後々妊娠中に身体的トラブルが起こるリスクが高まる、と言われています。

産婦人科の早期受診が最も重要

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point妊娠の可能性がある場合には、正式な使用期間に妊娠検査薬で反応を調べましょう。

陽性反応であればもちろんですが、陰性反応であっても体調に変化がある場合などは、産婦人科を早期受診することが最も重要です。

まとめ

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ここまで、妊娠超初期症状のチェックポイントについて、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

赤ちゃんを授かることはとても神秘的なことで、女性の身体は妊娠を維持するために、自然と様々な変化をしていきます。

その変化にいち早く気付き、早い段階で産婦人科を受診することが、最も大切ですね。