糖質制限のダイエット中でも大丈夫!太らない外食メニューの選び方 3選

restaurant

「今日は外でランチしよう!」

「たまには飲みに行こうよ!」

こんなお誘い、社会人になれば当たり前のようにありますよね。

しかし、ダイエット中の外食はできることなら避けて通りたいもの。

「毎回毎回断って、人間関係を悪くもしたくない」
「たまには、自分の手料理じゃなく、人が作ったものを食べたい」
そう悩む方も、多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ダイエット中の外食を乗り切る方法について、ご紹介していきたいと思います。

外食がNGな理由

まずは、ダイエット中の外食がなぜいけないのか、その理由についてご紹介しましょう。
NGな理由を頭に入れておけば、注文時にも役立つことが多いですよ。

油分が多い

fried-chicken

外食用のメニューは、見栄えを良くするためにバターや生クリームなどを、たっぷり使う傾向にあります。

そのため、どうしても自炊に比べて油分が多くなってしまいます。カロリーが表示されているメニューも多いので、参考に選んでみましょう。

濃い味付け

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外食用メニューは、自炊で作った同じ料理と比べると、沢山の調味料を使っています。
そのため、味付けがしっかりとされていて、薄味が好みの方には「濃い」と感じることも多いでしょう。

調味料には、脂質や糖質が含まれていますし、塩分も多く使用しているので、ダイエット中には良くありません。

野菜が少ない

メニュー表を見てみると、彩り程度にしか、野菜が使われていないことがわかると思います。

また、野菜料理にも、炒め油の多用や濃い味付けがされていたりと、カロリーが高めになっていることが多くあります。

糖質・炭水化物を取りすぎる

外食時には、大抵主食が付いてきますし、わざわざ外すという方もあまりいません。

また、主食を何品か注文してシェアすることで、主食メインの食事になる傾向が多いです。

アルコールやジュースを飲む

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外食時には、食事に合わせてアルコールやジュースを飲むのが、定番ですよね。

このドリンク類のカロリーが、ダイエット中には禁物とされているのです。

乗り切る方法・メニューの選びかた

次に、ダイエット中の外食を乗り切る方法を、ご紹介していきましょう。
ジャンル別にご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

和食

和食を選択する場合の注意点は、麺類・丼もの・甘い味付けのものは避けるようにしましょう。

麺類や丼ものの単品注文は、炭水化物と糖分のとり過ぎ・食物繊維不足になるので、避けることをオススメします。

どうしても、という場合には、具材を先に食し、麺と丼もののご飯は少なめにもってもらいましょう。小さいサイズのものがあるときは、そちらを選びましょう。

point夢庵さんのメニューに、ミニ丼がありますが、子ねぎどろ丼なら389kcalです。

和食なら、メインが揚げ物料理・甘辛味の煮込み料理以外の定食メニューを選択して、野菜やメインを食してからご飯をいただきましょう。

洋食

洋食を選択する場合には、単品・コース料理・脂質の高いソースや濃い味付けのもの・ミンチ料理は避けるようにしましょう。

 

野菜やメイン料理などを自分で組み合わせて、アラカルト注文するのがオススメです。

このとき、前菜・スープ・サラダ・メインで選ぶのが良いですが、味付けはシンプルなもので、食材も脂質が少ないものを選ぶようにしましょう。

お肉を選ぶ際には、網焼きのものを選択すると脂質を更に落とすことが、可能です。

pointサイゼリヤさんのメニューは、全部で765kcal でドリアの中・サラダで野菜も、栄養バランスもとれた食事メニューもあります。

中華

中華を選択する場合には、炭水化物メインの単品料理・点心料理・油分の多い料理や濃い味付けのものには、注意しましょう。

チャーハンやラーメンなどの炭水化物メインを単品注文するのではなく、具材がたっぷり入った焼きそばやお粥などを選ぶと良いでしょう。

 

また、点心料理には外側の皮に炭水化物が含まれています。

食べすぎに注意して、なるべく最後のほうに食すようにしてください。

中華料理は比較的、油分が多く濃い味付けの料理が多いのは、皆さんご存知ですよね。
ですので、野菜やタンパク質の多いものやシンプルな味付けのものを、選ぶようにしましょう。

pointバーミヤンさんのメニューは、少しずつ注文できるのもいいところです。中華メニューでは、杏仁豆腐などデザートはカロリーが少なめなのが嬉しいポイントです。

メインは少なめに食べて、デザートを楽しみにするのもいいですね。

まとめ

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ここまで、ダイエット中の外食を乗り切る方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ダイエット中なのに…と、自分を責めながらの食事はただストレスが溜まるだけです。
毎食を外で済ませるのは考え物ですが、一休みとしての外食は笑顔で楽しんでください。

メニューの選び方、食べ方に注意すれば、絶対に外食しちゃダメ!!というわけではありません。

外食してもダイエットを頭に入れて、その時間を十分に楽しんでくださいね。

また、本気でダイエットするなら、美容しながら置き換えダイエットという方法もありです!