髪染め以外にも使えるヘナカラーのメリットとデメリット!染める以外の3つの使い方とは?

近年、天然の髪染めとして話題になっている「ヘナ」をご存知でしょうか?

もう既に、使用したことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
意外と色のバリエーションも豊富です。

しかし、ヘナの効果は髪染めだけでは無いのです。
カラーのほかにも、様々な効果が隠されているのです。

そこで今回は、ヘナについてご紹介していきたいと思います。

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ヘナについて

Henna

まずは、ヘナとはどんなものなのか、基礎的な部分を見ていきましょう。

インド発祥

ヘナとは、インドが発祥で、古くから「髪の健康に効果的なハーブ」と愛されてきました。
日本では、天然由来成分の白髪染めとして定着しています。

低刺激で安心

市販されている髪染め・白髪染めでは頭皮にかぶれが生じるという、デリケート肌の方や、自然のものを使いたいという価値観の方に、良く選ばれているのがヘナです。

天然由来成分て作られているので、低刺激で安心安全に使用することができます。

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ヘナの髪染めの特徴

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次に、日本で定着している髪染め効果について、特徴をご紹介していきましょう。

メリット

ヘナの髪染め効果のメリットとしては、

・事前シャンプーの必要が無い

・通常の髪染めよりも染まりやすいため

・丁寧に塗る必要が無い

・ヘナを温めることによって発色が良くなる

・衣類に付いても数回洗濯すれば落ちる

 などの通常の髪染めには無い、メリットが沢山あります。

デメリット

ヘナのデメリットとしては、

・髪の毛の質や傷み具合によって染まり方が変わる

・素手で行った場合、手の色は落ちるが爪に付いた色は落ちない

・一度行っただけでは色落ちしやすい、複数回行うことで色が定着する

・使用後2,3日はニオイが残る

・身体を冷やす

・酸性の物と合わさると染まりにくい

・シリコン入りの洗髪剤を使用していると染まりが悪い

 などがあげられますが、注意して使うことで解消できるものがほとんどです。

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ヘナの髪染め以外に使える用途

henna

カラー以外に、どんなことに使えるのか、ご紹介していきましょう。

シャンプー、頭皮クレンジング

ヘナは細かい粒子でできているため、その粒子が汚れや頭皮の皮脂を吸着し、頭全体を泥パックしたような効果が得られます。

使い方

1.髪染めで使う時よりも緩めに溶きます。

2.緩めに溶いたヘナを頭皮に塗って、マッサージをします。

目安として、2~3分程度にしましょう。

※長く行うと、手や頭皮に色が付くので、注意が必要です。

その後、ヘナの色が出なくなるまで、しっかりと洗い流しましょう。
残っていると、水などと反応して、色が流れ落ちてくることがあります。

足 湯

最初にご紹介した通り、インドでは古くから健康や美容のために使われてきた天然のハーブです。
足湯として使用することで、リラックス効果や血行促進などの効果が得られます。

使い方

1.足が入る程度の洗面器やバケツなどに、熱めのお湯をはります。

2.ヘナを大さじ1~2杯程度入れて、良く溶かします。

※この時、お好みで良いですが、生姜を合わせて入れると、ポカポカと身体全体を温める効果も得られます。

ヘナの足湯が完成したら、20~30分程度足を入れてくつろぎましょう。

途中で足し湯をしながら、温度を保ってください。

ヘアトリートメント

ヘナには、トリートメント効果も期待できるので、使用した後の髪はしっとりサラサラになります。

使い方

1.シャンプー後のタオルドライした髪に、ペースト状にしたヘナをまんべんなく塗ります。

2.しっとり髪になるまで、5~10分程度置いて、しっかりと洗い流します。

その後は、ドライヤーなどでしっかり乾かしておきましょう。

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まとめ

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ここまで、ヘナについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ヘナには髪染め以外にも、シャンプーや足湯など、色々なことに使用できることに驚きですよね。
しかも、天然素材のものなので、肌への負担が少なくトラブルのリスクも少ないので、安心して使用できると思います。

これを機に、皆さんもヘナを使ってみませんか?