チョコ好き必見!1日50gで美肌やダイエットにカカオの効果がある!? ⋆ MOFUBU

チョコ好き必見!1日50gで美肌やダイエットにカカオの効果がある!?

chocolate

皆さんは、「チョコレート」って好きですか?

仕事や家事の合間に一口、コーヒータイムのお供にチョコレートを選ぶ、そんなチョコ好き女子は多いですよね。

チョコレートの原料であるカカオには、健康や美容に良い効果があるというのは、聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、チョコレートの成分である、カカオの効果について、ご紹介していきたいと思います。

カカオの効果

早速、カカオの効果について、ご紹介していきましょう。

動脈硬化の予防

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point動脈硬化が起こる原因には、、活性酸素によるコレステロールの酸化があります。

カカオに豊富に含まれているポリフェノールには、血中コレステロールの酸化の抑制効果があり、動脈硬化の予防に繋がる、と言われています。

また、チョコレートを食すと、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が増えます。
このことも、動脈硬化の予防に繋がると言われています。

がん予防

pointカカオ含有率の高いチョコレートは、カカオポリフェノールが豊富に含まれています。

このポリフェノールの抗酸化作用が、がん細胞の成長の抑制、免疫力の向上の効果を発揮すると言われています。

このことは、研究や実験などでもデータなどの結果を出しているそうです。

アレルギーの緩和

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point抗酸化作用が低下すると、活性酵素が増えてアレルギーを起こす原因になる、と考えられています。

ある研究では、カカオポリフェノールを与えたマウスの活性酸素の働きが抑制された、という結果が出たという報告があり、人間でも同じ結果が出たとの報告もあります。

リウマチの緩和

pointこちらも、ある研究で、カカオポリフェノールがリウマチ因子の発生を抑制した、という結果が報告されています。

認知症の予防

point認知症の原因の一つに、脳の老化が挙げられます。

この脳の老化も、シミなどの原因となる活性酸素の影響があります。

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上記でご紹介してきた通り、カカオには抗酸化作用がありますから、認知症の予防にも効果があると考えられています。

一つ注意しなければならないのが、チョコレートに含まれている糖分です。

糖分の過剰摂取は、認知症を引き起こしやすくなると言われているからです。

ですので、カカオの含有率が高いものを選びましょう

ダイエット効果

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pointチョコレートを頻繁に食べる方のBMIと体脂肪は、食べない方に比べて低い、という結果が出たと報告されています。

チョコレートを食べることで血糖値が上がり、早い段階で満腹中枢が刺激を受けて、食欲の抑制に繋がっているようです

便秘改善や美肌効果

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pointカカオポリフェノールには、皮膚の抗炎症作用や保湿力の向上の効果があると言われています。

また、肌のキメを整えたり、血行促進効果もあります。

驚く効果の一つに、損傷した肌細胞の修復効果もあることが分かっているので、肌荒れ改善やニキビ予防・改善にも、役立つのです。

そして、カカオには食物繊維が豊富に含まれているため、便秘の改善効果もあると言えるでしょう。

ミネラルの補給効果

pointチョコレートには、ミネラルが豊富に含まれていますので、ミネラル不足と言われる現代人には、オススメの食材であると言えます。

ミネラルの中には、(カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン等)が含まれています。

カルシウムや鉄分、マグネシウムなどは、ミネラルの一部ですが、ミネラルは体内で形成されることのない栄養素です。ですから、食事などで摂取しなければなりません。

カルシウムが不足すると、些細なことで苛立ちが起きたり、骨粗しょう症のリスクも高まります。
鉄分が不足すれば、貧血が起きますよね。

ミネラルを補給することで、補えていくものですので、私たち人間の健康維持には、ミネラルは欠かせない栄養素なのです。

集中力の向上、偏頭痛の緩和

pointカフェインには、集中力の向上や、偏頭痛の緩和の効果があると言われています。

カカオ含有率の高いチョコレートには、カフェインが含まれています。

一般的に、コーヒーや緑茶などの飲み物に多く含まれていますが、カカオにも含まれているのです。

ただし、カフェインの過剰摂取は、急性中毒症の恐れもありますし、胃の弱い方や妊婦の方は摂取を避ける必要があります。

まとめ

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ここまで、カカオの効果についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
チョコ好きの方には、とっても嬉しい情報だったのではないでしょうか。

しかし、どんなに健康や美容に良いといっても、カロリーや脂肪分は気にする必要があります。

1日の目安量は、約50グラムと言われています。

食べすぎには注意して、ブレイクタイムの一欠けら、一口を楽しむようにしていきましょう。