エイジングケアや美肌に!ドライフルーツでも! いちじく の 栄養と5つの効能・効果

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皆さんは、「いちじく」って食べたことありますか?

他のフルーツに比べて、あまり手に取る機会が少ないのではないでしょうか?

しかし、いちじくには美容効果や栄養がとても多く含まれていて、妊娠中の女性にもオススメしたいフルーツなんです。

そこで今回は、いちじくの栄養成分と効果について、ご紹介していきます。

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効果

まずは、いちじくの栄養素からみる効果について、ご紹介していきましょう。

美白効果

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いちじくに含まれるザクロエラグ酸は、皮膚中のメラニン色素を抑制する働きがあるため、美白効果に期待できます。

アンチエイジング

いちじくは、抗酸化作用があるアントシアニンやエピカテキン、クロロゲン酸等数種類のポリフェノールを豊富に含んでいます。

よって、老化防止にもなり、美肌やアンチエイジングに効果がある、と注目されています。

腸内環境を整えてくれる

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いちじくには食物繊維が含まれていますが、ほかのフルーツと含有量はさほど変わりません。

しかし、水溶性食物繊維はとても多く、様々なフルーツの中でもトップグループに入るほどです。

水溶性食物繊維には、便秘の改善だけでなく軟便や下痢の改善にも、効果があります。

また、善玉菌の活性作用もあるため、腸内環境の改善効果があります。

この効果によって、美肌へも繋がっていきます。

女性特有の疾患や症状の改善効果

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女性ホルモンの一つであるエストロゲンと似たような作用を持つ、植物性エストロゲンがいちじくには含まれています。

このことにより、更年期障害や不妊、月経トラブルなどの、女性特有の疾患や症状の改善効果があります。

また、ミネラルやビタミン類もたっぷり含まれているので、免疫力低下やアレルギーなどにも効果的で、憂鬱感などの精神状態の緩和にも、効果があるとされています。

もう一つ、女性に嬉しい栄養素が鉄分です。

いちじくは、フルーツの中でも鉄分を多く含んでいるので、貧血や冷えなどの改善効果にも期待ができます。

胃腸に優しい

いちじくには、プロテアーゼやアミラーゼなどの消化酵素が含まれているので、食後に食べることで胃もたれなども予防しつつ、脂質や糖質の消化促進効果もあります。

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効果的な食べ方

次に、いちじくの効果的な食べ方について、ご紹介していきましょう。

カロリーが高め

いちじくは、ほかのフルーツに比べて100gあたり54kcalと高めになっています。

しかし、代謝の向上作用や血糖値の急上昇の抑制効果などを併せ持つので、大量に食べるようなことがなければ、いちじくで肥満になることはありません。

ドライいちじく

以前、生のフルーツよりもドライフルーツの方が、栄養価や効果などが高いからオススメ、という内容をお伝えしました。

いちじくについても同様で、ドライいちじくにして食べるのがオススメです。

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上記で挙げたような栄養素がギュッと詰まるので、一つあたりの含有量が増えます。

1日に3つ程度食べるだけで、栄養素の不足分を補うには十分と言われています。

しかし、栄養素が詰まる分、カロリーもさらに高くなりますし、整腸作用も強まるので、食べすぎには注意が必要です。

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相乗効果を得る組み合わせ

最後に、いちじくをベースとした食材の組み合わせで、相乗効果を得られる食べ方をご紹介していきましょう。

食後のデザートでも良いですし、毎朝の健康管理の一つとしてスムージーなどにするのも、手軽に摂取できるので是非試してみてはいかがでしょうか?

ダイエット

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ダイエット効果を得るならば、いちじくにグレープフルーツとバナナを合わせるのが、オススメです。

アンチエイジング、美肌

アンチエイジング効果や美肌効果を得るならば、いちじくにブドウとザクロ、柿を合わせるのがオススメです。

乾燥対策

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乾燥が気になる時期やシーンで効果的なのは、いちじくに梨と白ゴマ、ハチミツを合わせたものです。

便秘改善

便秘の改善効果を得るならば、いちじくにりんごとバナナ、ヨーグルト、お酢を合わせるのがオススメです。

女性ホルモンを整える

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女性ホルモンの正常化を得るならば、いちじくに白きくらげと 豆乳、シナモンを合わせるのがオススメです。

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まとめ

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ここまで、いちじくの栄養と効果について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

スーパーなどで手軽に手に入るいちじくには、女性に嬉しい効果がたっぷりです。

肌荒れや便秘になりやすい妊婦さんや、女性特有の疾患をお持ちの方は、積極的に取り入れることをオススメいたします。

いちじくはあまずっぱい味ですから、組み合わせる食材次第でバリエーションも広がりますし、色々な組み合わせにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また、いちじくの葉をネットに入れて煮出し、その煮汁と葉を湯船に入れると、冷え性やリウマチ、神経痛にも効果的な入浴剤にもなりますよ。

皆さんも、内側からも外側からも、いちじくの栄養をたっぷり吸収してくださいね。