のどの痛みに効果的 「はちみつ」と6つの食べ物の効能で炎症を治す方法とは ⋆ MOFUBU

のどの痛みに効果的 「はちみつ」と6つの食べ物の効能で炎症を治す方法とは

風邪を引いた時や、のどを酷使した時など、のどの痛みは誰にでも経験があると思います。
のどが痛いと、話すことも食事をとることすら、苦痛ですよね。

そこで今回は、のどが痛い時にオススメしたい食材とNG食材について、ご紹介していきたいと思います。

オススメの食材

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まずは、のどの痛みに効果的とされる、オススメの飲み物や食材について、ご紹介しましょう。

はちみつ

これはもう定番ですね。

はちみつには、殺菌作用、抗炎症作用があるので、のどの痛みや腫れなどを鎮めてくれる、効果があります。

  • そのまま舐めても良いですし、紅茶やホットミルク(冷たいものは逆効果)などのドリンクと混ぜて飲んでも良いでしょう。

※1歳未満の子供にはアレルギー反応が起こる可能性があるため、与えてはいけませんので注意してください。

レモン

レモンには、殺菌作用と、のどの粘膜に効果的なビタミンCが含まれています。

最初にご紹介したはちみつと合わせて、ホットハチミツレモンがオススメです。

玉ねぎ

玉ねぎのアリル酸という成分に、殺菌作用と抗炎症作用があります。

効果的なとり方は、オニオンスライスなどの生で食べることです。

スライスにしたものを少量、口の中に入れて飴のように舐めると、より効果的です。

大根

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大根には、消炎作用があるので、特にのどの腫れに効果があります。

大根の水分に効果が期待できるため、大根おろしがオススメです。

レンコン

レンコンには、咳止めやのどの腫れに効果的な、タンニンという成分が含まれています。

生姜湯におろしレンコンを加えた、レンコン生姜湯がオススメです。

花梨(かりん)

花梨には、咳止め、痰切りなどの、のどの抗炎症作用があります。

こちらもはちみつと合わせた、花梨のはちみつ漬けがオススメです。

黒豆

黒豆には、痰切り効果と抗酸化作用がある、アントシアニンが含まれているので、のどの痛みに効果があります。

黒豆の煮汁を使った寒天などがオススメです。

大豆アレルギーの無いお子さんであれば、自然な甘さがあるのでオヤツなどで与えられます。

のどにNGな食材

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次に、のどに良くない食材について、ご紹介しましょう。
のどに痛みなどの異変がある時には、なるべく避けるようにしてください。

チョコレート

のどへの刺激が強いと言われています。

のどに痛みがある時には、痛みを倍増させてしまいます。

ナッツ類

ピーナッツやアーモンドのナッツ類は、飲み込む際のどを傷つける可能性があります。

咳を誘発したり、咽頭炎の悪化にも繋がります。

煎餅

煎餅は、ナッツ類と同じようなことが、懸念されます。

特に堅焼き煎餅などには、注意が必要です。

かき氷やアイス

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かき氷などの極端に冷たい物は、のどを冷やし、痛みを倍増させてしまいます。

刺激物

唐辛子やコショウなどの香辛料、酢などの刺激物は、咳を誘発させたり、のどの痛みを悪化させる原因になります。

人によっては、梅干しなどの塩分が強いものも、注意が必要です。

飲み物

のどに痛みなどの異変がある時には、アルコール、コーヒー、冷たい牛乳、炭酸飲料は、のどへの刺激が強いので、炎症を悪化させ治りづらくしてしまいます。

まとめ

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ここまで、のどの痛みに効果的な食材とNGな食材について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

効果的な食材とはいえ、一種類のものばかりとるのではなく、ローテーションしながらとることで、様々な効果が得られます。

NGとさせていただいた食材は、どれも摂取しなくても身体に害があるものではありません。
のどが回復するまでは、口にするのは止めておきましょう。

オススメの食材であるはちみつは、常備置いておくといざという時に、とても役立ちます。

また、花梨のはちみつ漬けは保存も聞くので、冷蔵庫などに常備薬として作り置きしておくのが、私のオススメです。