目の疲れにはルテインが効果的?1日の摂取量を補って頭痛や眼病のリスクを軽減させよう

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パソコンやスマホと、近年では日常的に目を使う機会がとても増えています。

趣味でのゲームや読書ならば、目の疲れを感じた時に少し控えることも出来ます。

しかし、仕事でパソコンや資料を見ることが多い人にとってはどんなに目の疲れを感じてもやらないわけにはいきません。

だからといって無理して目を酷使していては、次第に頭痛や吐き気といった体調不良となる症状を引き起こし仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。

中には乱視や近視といった視力の問題で、無理矢理ものを見ようとするため目が疲れてしまう方までいらっしゃいます。

そんな時に、ぜひ試してほしいのが「ルテイン」という瞳によい成分です。

今回は「ルテイン」の効能・効果や、ルテインを多く含む食べもの、サプリメントなどをご紹介していきます。

ルテインとは?

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pointルテインというのは、カロテノイド呼ばれる天然色素の1つです。

天然色素というのは自然の中に存在している色のことで、わかりやすいもので言うと紅葉の赤い色や花、野菜や果物にある黄色い色、イクラの赤い色なんかも天然色素に含まれています。

極端に言えばレインボーカラーのような人工的に作った色ではなく、自然に植物や動物がもっている色素になります。

そんなカロテノイドの中にある、黄色の色素が今回お話する「ルテイン」となり、食べ物や人間の体そのものに含まれている色素でもあります。

ルテインは人の体の中でも、特に目に多く存在しており、視力や色覚といった目の機能に大切な働きをしているのです。

ルテインが目の疲れに与える効果

高い抗酸化作用が魅力

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pointスマホやパソコン等の目に入ってくる良くない光を吸収して守ってくれる、抗酸化作用を持っています。

抗酸化というのは「アンチエイジング」、老化を防ぐ効果があるもので、美容雑誌やテレビ番組でその言葉を聞いたことがある人も多いことでしょう。

このようにルテインには、紫外線など外部の光によるダメージを軽減するため、疲れ目はもちろんですが、加齢による眼病の予防にも効果的といわれています。

また、ルテインは皮膚中にも含まれており、肌が酸化することや光から肌をバリアしてくれる働きもあります。

しかし、即効性があるわけではないため、栄養ドリンクや眠気覚ましのような飲み方は残念ながらあまり意味がありません。

あくまでも摂取し続けてこその成分なので、最低でも3ヶ月はルテインを意識して摂るようにしましょう。

即効性がすぐにないという面だけは、ルテインのデメリットといえます。

食べ物でルテインが多く含まれているのは?

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point目に良いと言えばブルーベリーが思い浮かぶと思いますが、残念なことにブルーベリーには入っていない成分です。

ブルーベリーの中で目に良い働きとされる成分は「アントシアニン」ですが、ルテインと一緒に摂ることで、相乗効果ががうまれ、疲れ目にもよいと考えられています。

  • ルテイン・・・紫外線や光から瞳を守る、眼病予防など
  • アントシアニン・・・疲れ目の改善など

pointでは、肝心のルテインですが、下記のような食べ物に多く入っています。

  • パセリ
  • ブロッコリー
  • ケール、レタス
  • にんじん
  • ほうれん草 など

このように、緑色の野菜に含まれ、中でもほうれん草に多く含まれています。

しかし、ルテインが含まれているといっても、ほうれん草以外は基本的に100gに1mg程度しか入っていないようです。

1日の理想的な摂取量というのは、6~10mgですので、毎日決まった摂取量を摂るのを心掛けるにはなかなか難しいところがあります。

そんな時は、ルテインをメインとしたサプリメントも販売されているので、足りない分をサポートしてみるのも1つの方法です。

ルテインの副作用は?

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pointルテインの副作用は現段階では、基本的にほぼありません。

ほぼという言い方をしたのは100%という絶対的なものはないという事で使いましたが、現状副作用が報告されていないということを考えると、気にしなくても大丈夫とも言えるでしょう。

ただし以前、ルテインを2年間毎日摂取していたという女性が柑皮症という肌が黄色くなる病気を引き起こしてしまったという報告があるようです。過剰摂取の場合は、こういった病気へと繋がる可能性もあるので、とりすぎにだけは注意しましょう。

少し危険性についてのお話もしましたが、普通に食べ物から規定量摂っているぶんには特に問題はなく、妊娠中の人でも神経質になる必要はありませんので安心して下さいね。

あくまでも過剰摂取が要注意というだけなので、無茶をしなければ大丈夫です!

ルテインは体内で減っていく?

スマホや喫煙習慣を少なめに

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pointルテインは紫外線やブルーライト等の有害な光を受けたり喫煙によって体内から量が減ってしまいます。

ですので、少しでもルテインの効果を長く保たせたいという時には、なるべく煙草を吸う量を減らしたり紫外線対策を心がけましょう。

また、眼病には活性酸素が関係しているものもあり、ストレスがたまると体内の活性酸素が増えますので、健康のためにも、ゆったりとした時間を過ごすことも必要です。

加齢により減少していく

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point40歳を過ぎる頃になると、体内のルテインは大きく減少していきます。

そして、50歳には、若い頃に約半分にまで減ってしまいます。

新聞がよみにくくなったり、光をみて眩しさが昔より増したような感じがしたり、蚊がとんでるような視界になったりと、目の老化は人それぞれ感じ方や症状が違うようです。

しかしルテインは、体内でつくることができず、年齢とともに減少していくため、眼病予防のためや毎日の生活で目をよく使われる方は特に、食事やサプリで補うことが大切になってくるのです。

サプリで健康維持をしてみよう

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point食事から摂取した方が良いとわかっていても、毎日は難しいため、効率よく摂り入れるためには、サプリをオススメします。

この「ブルーベリー&ルテイン」であれば、眼精疲労のアントシアニンがたっぷり+眼病予防のルテインの1日必要量も配合されています。

たった1粒で疲れた眼をケアしつつ、将来の眼病予防までできるサプリ、公式サイトからだと初回1,000円と低価格で購入できます。2回目以降も1,535円ですので、2つの成分をしっかり抑えているサプリで価格も続けやすいものとなっています。

PC作業で疲れ目が気になる方、かすんでみえる、車の運転がしずらいなどの眼のお悩みを「ブルーベリー&ルテイン」で軽減させ、毎日の疲労を健康に近づけましょう。

♡瞳を守ってケアするサプリ♡

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まとめ

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目の疲れに、効果的な働きがあるとされるルテインについてお話してきました。

目というのは、起きている時間が長いほど疲れが溜まってきます。

一番良いのは少しでも長く目を休ませてあげること、そして疲れの原因となるものを控えることです。

しかし、パソコンやスマホを使う現代においてそれはなかなか難しいことですし、映画鑑賞や読書といったものが好きな場合はそれが日頃のストレス発散として大切な役割を持っているため、目を使うことが悪いことばかりではありません。

ですので、目の疲れを感じるけれど、やむを得ない事情で目の酷使を控えることが難しいという場合はルテインの力を頼るのが良いでしょう。

中でも食べ物での摂取は、健康面としても安心してルテインを摂取出来るのでオススメです。

しかし、忙しくて料理をする時間がないという方、栄養バランスが難しいという方は、サプリメントを利用してルテインを効率的に摂取していきましょう。