目で受ける紫外線でもシミの元に!焼けないためのサングラスの寿命と正しい5つの選び方とは ⋆ MOFUBU

目で受ける紫外線でもシミの元に!焼けないためのサングラスの寿命と正しい5つの選び方とは

楽しいことも多い季節の夏ですが、美容の悩みも多い季節ですよね。

中でも、紫外線は油断大敵な存在です。

皆さんも日焼け止めなどで対策されていると思いますが、目の日焼け対策はしていますか?
実は、目で受ける紫外線は、肌にも影響を与えるのです。

そこで今回は、目の日焼けと肌の関係、サングラスの正しい選び方について、ご紹介していきたいと思います。

目が日焼けすると

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まずは、目が紫外線を浴びたり、目が日焼けするとどんなことが起こるのか、その影響について見ていきましょう。

眼病を引き起こす原因になる

point目が紫外線を浴びると、角膜が炎症を起こしやすくなります。

角膜が炎症を起こすと、充血する、ドライアイになる、眼精疲労が起こる、などの症状が出やすくなります。

さらに、なんの対策もせずに長期間、紫外線を浴び続ける状態が続くと、白内障など治療の難しい眼病になるリスクが、高まってしまいます。

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目から肌の日焼けが起こる

point日焼け止めクリームを塗っているから、肌の日焼けは心配無い!!というのは、間違いです。

実は、目で受けた紫外線は、肌の日焼けを引き起こす原因になります。

目の細胞が、目で受けた紫外線によってダメージ受け、脳が紫外線から肌を守ろうとして、メラニン色素が作られます。

この働きによって、肌の日焼け対策をしていたとしても、肌が黒く日焼けしてしまうのです。

正しいサングラスの選び方

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では、目を紫外線から守るために使う、サングラスの正しい選び方について、ご紹介しましょう。

紫外線カット機能と色の関係

point色の濃いレンズのサングラスであっても、紫外線カット機能がついていないサングラスも、たくさんあります。

見た目には、紫外線をブロックしてくれそうですがこのようなサングラスは使用していても、紫外線対策にはおすすめできません。

理由として、色の濃いレンズを使用することで、目は、多くの光を瞳がとりいれようと瞳孔を大きく開きます。これでは結果しとして、紫外線を取り入れてしまうという、逆効果になってしまいます。

サングラスは色の濃さではなく、紫外線カット機能があるか無いかで、選ぶようにしましょう。

紫外線透過率を確認する

point紫外線カット機能と合わせてチェックしておきたいのが、紫外線透過率です。

サングラス売り場で確認すると、紫外線カット機能付きのサングラスには「紫外線透過率〇%」という、表示がしてあります。

この数字が低ければ低いほど、紫外線をカットすることができる、優秀なレンズというわけです。

その中でも、紫外線透過率が「1.0%以下」と記載されているものは、紫外線を99%カットできるといわれています。頻繁に外出される方は、1.0%以下のものを選ぶとよいでしょう。

UVカット機能には寿命はどれくらい?

point意外と知られていないのが「UVカット機能の寿命」です。

日傘やサングラスに施されているUVカット機能は、永久に持続するものではないのです。
大抵、2~3年が寿命と言われています。

UVカット機能は、商品の劣化や細かな傷による、剥がれが起こります。

ですので、何年も前に購入したものや、使用頻度が多いものについては、注意が必要です。

サングラス以外の対策は?

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サングラスは似合わないし、邪魔だから苦手…という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方向けの紫外線対策を、ご紹介します。

メガネやコンタクトレンズでもOK

近年の技術進歩によって、メガネのレンズやコンタクトレンズにも、UVカット機能が付いているものが販売されています。

色の付いたものは苦手、視力矯正しているから、という方は、メガネのレンズをUVカット機能が付いているものに、変えてみてはいかがでしょうか。

汗などによるズレなどが嫌、屋外スポーツには邪魔、という方にはUVカット機能付きのコンタクトレンズがオススメです。

体内から紫外線予防をする

point目に日焼け止めを塗ることはできませんが、体の内側から紫外線ケアをする方法もあります。

体内から全身日焼けケアする「飲む日焼け止め★ポルク」。

この「P.O.L.C.(ポルク)」というサプリですが、日本より紫外線量の高いアメリカの楽天で1位に輝いた納得のアイテム。紫外線対策以外にも、コラーゲンもタップリ含まれているので、同時に体内から潤いケアもできます。

♡紫外線対策+コラーゲン♡

紫外線を浴びてしまった時の対処法

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目の日焼け対策には、予防が一番効果的で大切ですが、既に浴びてしまった、サングラスを忘れてしまったという時には、どうしたら良いのでしょうか?

そんな時の対処法を、ご紹介しましょう。

目薬

まずは、紫外線による炎症を抑えるために、目をしっかりと冷やしましょう。

それでも充血や、痛みがある場合には、炎症を抑える目薬を使用しましょう。

目の休息を

睡眠をしっかりとる、しばらくの間コンタクトレンズを使わない、パソコンなどを控えるなど、目を十分に休ませてあげましょう。

眼科受診

上記のような対処をしても改善が見られない場合には、眼科を受診して、適切な治療を受けるようにしましょう。

まとめ

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ここまで、目で受ける紫外線と正しいサングラスの選び方について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

目で受けた紫外線が、肌の日焼けを引き起こすとは、思わぬ落とし穴だったのではないでしょうか?

夏はもちろん、紫外線は1年を通して私たちへと降り注いでいるものなので、日頃から対策をしておきたいものですね。