マツエクを自分でつける!セルフのメリット・デメリット「もちを良くする」5つのコツとは

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近年のメイクの常識として、今ではまつげエクステは日常的なアイメイク法で、つけたことのない人は少ないと思います。

通常は、サロンなどの専門店で行うまつげエクステですが、自宅でできるセルフまつげエクステはご存知でしょうか?

今回は、自宅でセルフまつ毛エクステをする【メリット・デメリット】についてもご紹介していきます。

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まつげエクステについて

まず、まつげエクステについて少しお話したいと思います。

まつ毛エクステのメリット

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まつげエクステのメリットというと、昼夜問わずパッチリで目力のある目元をキープできることですよね。

メイクオフ後も、自信の持てる目元で居られるのは、女性にとってはとても嬉しいことです。

また、自まつげへの負担も通常のメイクに比べたら少なく済みます。

ビューラーでまつげを上にカールして、マスカラを何回も塗る、ということが無くなるためです。朝の忙しい時間にも、アイラインを引いてアイメイクが完成するのですから、かなりの時短になります。

まつ毛エクステのデメリット

では、まつげエクステのデメリットというと、定期的に付け直す必要があるということでしょうか。

まつげの生え変わりの周期は、大体3週間~1ヶ月といわれているので、付けてから2週間目を過ぎた頃になるとパラパラと抜けてきます。

専用の接着剤で自まつげに付けているわけですから、永久的なものではないため人それぞれのまつげの周期に合わせて外れていきます。

施術価格

専用のサロンで施術を行うと、お店によって価格の変動はありますが1回あたり約5,000円~10,000円ほどでできるようです。

キレイなまつげをキープするには、月1回程度はかよわないといけません。

施術後、時間がたって取れた部分だけをリペアで付けることもできますが、大体のサロンが3回に1回のペースで、全て付け変えを行っているようです。こまめにかよっても、結構な金額になります。

最近ではモデルさんの募集もありますが、慣れてないと目元はさすがに不安です・・・。

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セルフまつげエクステのメリット・デメリット

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まつげエクステについてわかったところで、次は、セルフまつげエクステについて、ご紹介しましょう。

時と場所を選ばない

通常、サロンで施術を行う場合、事前予約が必要で、自分の予定に合わせてできないことも、サロンの予約状況次第では予約できないことも!

セルフなら自分で行うので、自分の好きな時間に好きな場所で、まつげエクステを付けることができます。

簡単に購入できる

今まで、サロンでしか付けられなかったまつげエクステは、最近ではインターネットで購入できるようになりました。

まつげエクステだけではなく、専用の接着剤などの必要な道具もセットになったキットも販売されていて、自宅に居ながらセルフまつげエクステの全てを購入できます。

中には、付け方を詳しく紹介しているDVDが同封されているものもあります。

価格が安く済む

上記のまつげエクステの説明でもお話しした通り、サロンで施術を行うと、結構な金額になります。ですがインターネットでキットを購入すると、サロンで施術を1回受けるのと変わらない価格でできます。

キットの中には、たくさんのまつげエクステか入っているので、複数回付けることができるので、サロンよりも安く済みます。

セルフですると、形がちょっとおかしいかな?と思ってもその1本だけ付け替えられます

しかし慣れるまで難しい

ここで、セルフまつげエクステのデメリットとしてあげられるのが、自分で行うのは難しいということでしょう。

サロンで施術を行う方は、プロですから仕上がりもとてもきれいですし、時間も早く済みます。

しかし、つけまつげと同様はじめは上手くいきません。

ですが1ヶ月もすれば慣れてきて、仕上がりも十分きれいに見えるようになります!

目元にグルーが入ったりしないように、エクステを付けるときはゆっくりとしましょう。

セルフでつけてみよう!マツエクの付け方

簡単ではありますが、セルフまつげのつけ方をご紹介します。

カールの種類も沢山ありますが、束になっているエクステが何種類もあるので、自分の好きな形に短時間で出来、ボリュープアップされて華やかになります。

①まつ毛を清潔にします

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サロンにいった時も、アイラインや目の上・目元のメイクを落とします。

スッピンでも、必ずお水で、コットンや綿棒を使い油分やほこりをとりましょう。

②まつげをコームでとかす

キレイにまつ毛1本1本がセパレートするようにとかして下さい。

③テープで固定

 サージカルテープ、医療用テープ等で固定しましょう。(無くてもできました)

ドラッグストアなどでも購入できます。

④まつげをつけます

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まつげの根元から2ミリ程度離してつけるとキレイな仕上がりになります。

この時、目線は下向きに鏡を見ながらつけていくと着けやすいです。

また、接着用のグルーは付けすぎると他のまつげがくっつく為、少量ずつ付けて下さい。

ツイザー(ピンセット)で、付けるまつげの横をかき分けてつけると、1本ずつ付けれます。

⑤乾かします

目を閉じたりしてみたり、いろんな方向からみても良い形になっていたら、ドライヤーの冷風か自然に乾かします。

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まつげエクステのもちを良くするためには

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 最後に、まつげエクステを1日でも長くもたせるためのポイントを、ご紹介しましょう。

濡れたままは厳禁

シャワーや入浴、プールなどで水やお湯に長時間濡れると接着剤の力が弱くなります。
ですので、必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

この時、冷風で行うのがポイントです。

ブラッシング

まつげは髪の毛と同じで、日々のお手入れが必要です。

専用のまつげコームで、優しくブラッシングして整えるようにしましょう。

ダメージを与えない

ついつい目をこする癖がある方は、要注意です。

つけ始めの頃は、まつげエクステに慣れずにこすったり、触ったりしてしまいがちです。
また、メイク落としにオイルタイプのクレンジング剤を使用すると、接着剤が剥がれやすくなります。

こすらずに、ジェルタイプ等、優しくメイクを落とせるクレンジング剤を選びましょう。

仰向けで寝る

寝ている時は、無意識で体勢を変えるので難しいのですが、横向きやうつ伏せで寝ると、まつげエクステの形が崩れたり、外れやすくなるため仰向けで寝る癖をつけると良いでしょう。

自まつげのケア

自まつげをケアしてあげることで、まつげエクステのもちを良くする効果が得られます。

まつげ美容液まつ毛専用サプリを使って、自まつげを強く元気にしてあげましょう。

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自分でオフするには?

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専用のリムーバーを使う

まつげエクステのリムーバーで検索すると沢山のアイテムがあります。

マツエクのグルーの強度により、粘着力は異なりますがセルフオフをするために専用のリムーバーをなじませるとスルっととれます。

しかし、グルー(接着剤)を溶かす強力なものが多いようです。

専用のリムーバーを使うときは、必ず綿棒などを使用してくれぐれも目に入らないように最大限に注意し自己責任で行うようにしましょう。

ですので、あまりオススメできる方法ではありません。

また、皮膚が弱い方は、まぶたについただけでも荒れてしまうこともあるようです。

そういう方は、エクステではなく自マツゲを長く育てるのが一番だと思います。

オイルを使う

マツエクのお店に行くと、オイルクレンジングは使わないでくださいね!といわれます。

このように、マツエクのグルーはオイルに弱いことがわかります。

★オフの方法

  1. オイルをまつげの根元までなじませ、10分程度時間をおきます。
  2. その後、ムリにひっぱらずに優しくマツエクを外していきましょう。

クレンジング用のオイルでもいいですが、まつげをいたわるということを考えると、なじみのよい美容オイルで保湿しながらオフするのがおすすめです。

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セルフでまつげエクステのまとめ

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まつげエクステについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

サロンでしかできなかったまつげエクステも、今では自分で簡単に付けられるようになりましたよね。しかし、正しい方法で行わないと、自まつげや肌へのトラブルも起こるリスクはありますし、長持ちもしません。

付け方をマスターすることはもちろんですが、マツゲも肌と同様に潤いを与えることで、強くなり抜けるまでの周期が長くなります。

美容液やサプリで自まつげを強くし、成長する周期を長くすることでパッチリとした目元を目指していきましょう♡

 
 
♡自まつげをフサフサに育毛しよう