疲れ目や眼精疲労におすすめの「ツボ」を押してリフレッシュしよう ⋆ MOFUBU

疲れ目や眼精疲労におすすめの「ツボ」を押してリフレッシュしよう

eyeglasses

仕事上、運転をしたりパソコンを見すぎたり、休憩時間や空き時間にはスマホをみたりと現代社会は結構目に負担をかけている事が多いです。

目が疲れたという経験は誰にでもあると思いますが、肩こりや頭痛に繋がる前に、そんな「疲れ目」の原因と、ツボ押しの疲れ目解消方法をご紹介したいと思います。

あなたは、どっちのタイプの目の疲れ?

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疲れ目と一言で言っても、大きく分けて、疲れ目には二種類あります。

眼疲労

これは、目が疲れていても睡眠をとったり、目を休めたりすることで、疲れが回復するものになります。

眼精疲労

これは、眼疲労のように目を休めても疲れがとれなかったり、重く疲れた感じや、目の痛みやかすみを感じたり、頭痛があるなど、その他の症状も併発するものになります。

同じ疲れ目でも、眼精疲労の方が症状が強いのです。

疲れ目の原因

ophthalmology

疲れ目にはいくつかの原因がありますが、代表的な原因としてあげられる三種類をご紹介します。

視力によるもの

pointもっとも原因として取り上げられることが多いのが、視力・見え方に関する原因です。

眼鏡やコンタクトで視力矯正している方も多いと思いますが、自分にあった最適な度数になっているでしょうか?

過矯正といって強めの度数に作成している方、また遠視や老眼の矯正不足になっている方は、ピント調整をしようと目が頑張って働き過ぎて筋肉を緊張させ、疲れ目を引き起こします。

環境によるもの

point私たちの生活の中には、インターネットの普及によりパソコンやスマートフォンなど、目を酷使するものであふれています。

それらを使った長時間の作業は、疲れ目を引き起こしますし、他にも、照明の明るさや目と手元の作業距離、エアコンなどによって起こる乾燥などの環境が、原因となることもあります。

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病気によるもの

point近年、多く見られるドライアイは、コンタクトやパソコンの使用によって引き起こされる目の病気ですが、ドライアイも目の疲れの原因となります。

他にも、斜視や網膜の病気でも、疲れ目を感じることがありますし、徐々に視野が狭くなっていく緑内障の初期段階では、視野が狭くなる感覚が自覚できないため、疲れ目として感じることがあります。

ここにあげた病気による疲れ目の場合には、病気の治療が最優先になるので、心当たりがある方は眼科の受診をおすすめいたします。

疲れ目に効くツボ押し・解消方法

病気以外の原因による疲れ目に効果的な、ツボの位置と押し方をご紹介します。

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晴明(セイメイ)

目頭の少し上のくぼんだ部分にツボがあり、片手で鼻筋をはさむように親指と人差し指をあて、鼻筋へ垂直に力を入れます。

このとき、眼球の方へは押さずに必ず鼻筋の方へ押すようにしましょう。

攅竹(サンチク)

眉頭の眉間側の少しくぼんでいる部分にツボがあり、左右の親指をそれぞれツボにあて、上に持ち上げるように優しく押します。

人差し指で行っても良いので、やりやすい指で行うと良いでしょう。

魚腰(ギョヨウ)

眉毛の中心辺りの黒目の真上の部分にツボがあり、左右それぞれ親指の腹を垂直にあて、上に押し上げるように押します。

このツボは、他のツボに比べて刺激が伝わりやすいため、強く行わないようにしましょう。

糸竹空(シチククウ)

眉尻辺りの少しくぼんだ部分にツボがあり、人差し指の腹で、弱目に押します。
このツボは、魚腰と同じで過敏なツボなので、優しく行うと良いでしょう。

太陽(タイヨウ)

眉尻と目尻の中心部分の少し外側の骨のふちにあるツボで、両手の人差し指の腹を左右それぞれあて、中指と薬指を添えるように押します。

疲れ眼のまとめ

ここまで疲れ目の原因と、効果的なツボ押し解消方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは疲れ目を引き起こさないように、適切な視力矯正を行い、目を酷使する環境を1つでも改善して、予防してみましょう。

それでも疲れ目を感じた時には、ご紹介したツボ押しを行ってみてください。

また、ツボ押す時は、息を吐き出しながらゆっくりと指の腹でまっすぐおしていくことで、リラックスできますよ!

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