ガスを発生させやすい、溜める食べ物に注意!お腹がパンパンに張る5つの原因と解消法とは

特に、食べすぎたなどの心当たりが無いのに、お腹が張って苦しいという経験、皆さんもしたことありますか?

女性は特にお腹の張りが起こりやすいようで、こういった経験がある方は多くいらっしゃいます。

そこで今回は、お腹が張る原因と解消法について、ご紹介していきます。

お腹が張る原因

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まずは、お腹が張る原因について、ご紹介しましょう。
心当たりがあるか、チェックしてみてください。

便秘でガスが溜まる

便秘が引き金となるお腹の張りは、とても多くみられます。

便秘になるとガスが作られ、そのガスがお腹に溜まることで、張りに繋がるのです。

仕事中など、ガスを排出するためのおならを我慢することによって、お腹の張りを強めてしまいます。

便秘が慢性化してしまうと、腸内環境悪くなり、お腹が張るだけでなく体重増加にも繋がりますので、早めに解消することが大切です。

暴飲暴食

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暴飲暴食は、予想する以上に胃腸に負担がかかってしまいます。

胃腸の負担が大きくなると、消化不良が起こりやすくなり、お腹が張る原因になります。

また、食べるスピードが早い方に良くみられますが、食事の時に空気を一緒に吸い込む(呑気症)と、お腹の張りが起こりやすくなります。炭酸飲料も、ガスをお腹に入れてしまう原因になりますので、毎日飲まれている方は注意しましょう。

生理時期

生理時期、特に生理前に症状が出る方が多いようです。

生理前は、子宮が妊娠準備のために、大きくなります。

大きくなった子宮が腸を圧迫して、腸の活動が低下してしまい、老廃物が溜まりやすくなっているのです。この溜まった老廃物が原因で、腸内に悪玉菌が増えてガスを発生させ、お腹が張るのです。  

ストレス

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ストレスを抱えていると、お腹の張りを引き起こす原因の、暴飲暴食や便秘になりやすいと言われています。

また、腸内環境を悪くする傾向があるため、ガスが溜まりやすくなります。

上記であげた呑気症は、ストレスを抱えている方に多くみられる、とされています。

お腹が張るほかにも、腹痛が頻繁に起こったりもするようです。

★ストレスでお腹が痛くなる方は、下記の記事もご参考にされて下さい。

お腹が下る(下痢)が続くのはストレスが原因?仕組みから対処法・改善するには?
外出中やお仕事中に急にお腹が痛くなって、とても困った経験のある方も多いのではないでしょうか。 ...

ガスを発生させる食材や飲料

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grey 豆類

豆類はヒトが消化しにくい成分が含まれているため、消化されずに腸へ運ばれると腸内のバクテリアが消化しようとして、その時にガスが発生します。

豆を一晩お水につけておくと、栄養が失われずにガスの発生も少なくできるようです。

grey 果物

果物類は繊維質で糖分が多く、消化されにくい、ガスを発生させやすい、という特徴があります。食後のデザートでフルーツを食べると、特に消化しにくいと言われています。

フルーツ好きな方は、食べるタイミングをかえてみましょう。

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grey 肉類

肉を食べたからと言って、肉自体がガスを発生させることはありません。

これは豆類と同様で、消化に時間がかかるために腸内のバクテリアがガスを発生します。

お肉には、イオウ成分が含まれているため、ガスの臭いも強い傾向にあります。

grey アブラナ科の野菜

アブラナ科の野菜には、キャベツやブロッコリーなどがあります。これらは、繊維があらい、消化しにくい、という特徴があります。

また、肉類同様、イオウ成分が含まれているため、ガスの臭いも強い傾向にあります。

上記の他にも、乳製品や全粒粉の穀物、甘味料などをとりすぎるとガスが発生しやすくなります。 

腰痛との関連

腰や背中がこっている時は、周辺の筋肉も引っ張られます。

よく、お腹がはってるなと感じるときには、腰が凝っていたり身体全体が疲れていることありませんか?周辺の筋肉が凝っていると、内臓の働きも低下するので、お腹の調子がすぐれないこともあります。

こんな時に、食べ過ぎ・暴飲暴食をしてしまうと、更に胃腸に負担がかかってしまいますので、避けましょう。

解消法

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次に、お腹の張りを緩和する、自分でできる解消法をご紹介しましょう。
簡単に行えるものなので、是非試してみてください。

患部を温める

お腹の張りを感じる部分を温めて、腸の活動を活発化しましょう。

日頃、シャワーのみという方も湯船にゆっくりと浸かって、身体を温めるようにすると良いでしょう。

お腹の張りに効果的な食べ物

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レモンやグレープフルーツ、いちご、梅干しなどに含まれるクエン酸、ゆずやにんにく、ごぼう、納豆などに含まれる水溶性食物繊維は、腸の働きを活性化させ、腸内細菌を減らす役割を持っています。

消化不良を起こさないように、良く噛んで食べるようにしましょう。

食べ物に気をつけることはもちろんですが、善玉菌を増やして腸内環境を整え、お腹自体を健康にしていくことで、消化速度もあがるため毎日快適に過ごすことができるようになります。

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適度な運動

運動には身体を鍛えるだけでなく、腸の活動を活発化する効果もあります。

腹筋を毎日でなくても、週に何回かするだけで、腸の活動も良くなるといわれています。

ストレス発散や血行促進の効果もあるため、日頃から行うことで予防としても効果的と言えるでしょう。汗から老廃物を出すことで、体温が低下するのを防ぐ事が出来ます。

マッサージをしよう

私がよくするお腹マッサージです。

  1. 仰向けに寝て、ひざをたてます。(この状態でお腹を押しやすくなります)
  2. 横隔膜の下や足のつけねの骨の横の周りを、少し力をいれておしていきましょう。
  3. 時計まわりに、お腹全体をゆっくりと息を吐きながらおしていきましょう。
  4. 最後に、固い部分を押してほぶしていきましょう。わき腹から押しても、お腹のハリにききますよ!

まとめ

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ここまで、お腹が張る原因と解消法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

お腹の張りはとても苦しく、いつもの洋服すら窮屈に感じてしまいます。

たかがお腹の張り、と安易に考えずに、解消法を活用して緩和させましょう。

数日たっても張りが改善されない場合には、内科系や婦人科系の病気の可能性もあります。
そんな時は我慢せずに、医療機関を受診するようにしましょう。

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