デリケートゾーンにも毛包炎ができる?陰部にできる痒みの対処法とは

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 長年の間、ニキビと戦っているのに全然改善されない…

何でいつも、同じ場所にニキビげできるんだろう…全身痒いのはなぜ?

そんな悩みを持った人は、とても多いようです。

ニキビと思って対策を試すも、改善がみられないのは、それがニキビでは無く、毛包炎(もうほうえん)だからかもしれません。

そこで今回は、ニキビと間違えやすい毛包炎について、原因と改善法を合わせてご紹介していきたいと思います。

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毛包炎とは

まず、毛包炎とはどんな病気なのか、また、どんな症状が現れるのか、見ていきましょう。

細菌の感染によって炎症が起こる

 毛包炎とは、皮膚の毛穴にある、毛根を保護する毛包という部分が、細菌の感染によって炎症が起こる皮膚病の一つです。

この炎症が、皮膚の表面で起こるとニキビに似た症状が現れるので、ニキビに間違えやすいようです。

初めは軽い症状でも、悪化すると痛みが・・・

赤くなり膿を持つなどの症状があっても、かゆみや痛みはありません。

ただし、病状が進行しておできになると、痒みや軽い痛みが起こることがあります。症状がさらに悪化してしまうと、熱が出たり倦怠感か起こることもあります。

毛包炎は、一つだけできる場合も、数十個できる場合もあり、できやすい部分には太ももの裏、お尻、首の後ろなどがあげられます。

また、デリケートゾーンにできることもあり、下着のしめつけで痒みが増してくることもあります。

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毛包炎になる原因

次に、毛包炎ができる原因について、見ていきましょう。

細菌の種類

黄色ブドウ球菌、コアグラーぜ陰性ブドウ球菌、緑膿菌という細菌に感染することが原因です。

これらの細菌は誰の皮膚にもあるので、毛包炎を起こすリスクは皆さん持っているということになります。

汗をかく、夏に発症しやすい

毛包が脱毛処理のダメージにより傷ついたり、スポーツによる汗や生理中などの理由によって、皮膚が長時間湿った状態になることが原因にもなります。

ですので、汗をかきやすい夏に、発症する方が多いようです。

副腎皮質ステロイド薬

短期間の使用であれば心配は無いのですが、長期間に渡って使用することで、毛包炎を誘発することがあります。

アトピー性皮膚炎

皮膚が荒れることでも感染のリスクが高まるので、アトピー性皮膚炎の方は発症しやすい傾向にあるようです。

免疫力の低下

身体の免疫力が低下すると、皮膚の状態が良くない時に感染しやすくなります。

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毛包炎の改善方法

 最後に、毛包炎の改善法について、ご紹介していきましょう。

清潔にして通気性をよくする

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 毛包炎は、汗や皮脂が大好きですので、不潔にしていたり、湿気があることで発症のリスクが高まります。

汗をかいたら拭いたり、シャワーを浴びるなど、清潔にすることを心掛けましょう。

また、湿気は痒みの原因にもなるので、通気性に気をつけることも大切です。

摩擦に注意する

椅子に座る機会が多い方は、太ももの裏の洋服による摩擦、下着とお尻の摩擦など、摩擦により肌の表面が荒れることもリスクを高めるので、下着選びなどには注意しましょう。

脱毛処理方法の見直し

 脱毛の際に毛包が傷つくと、細菌に感染しやすくなるので、脱毛処理には十分な注意が必要です。

処理前には必ず脱毛フォームなどを使用して、処理後は清潔と保湿を心掛けましょう。

また、脱毛処理の回数はなるべく減らし、毛包を傷つけないようにしましょう。

市販薬は何が効く?

point顔以外のニキビは、マラセチア菌が原因なので、毛包炎のケア用品を使うようにしましょう。

炎症が進むと、ニキビ跡になってしまいますので初期でのケアが大事です。

薬用VCボディミストなら、今まで対策することの難しかったマラセチア菌のケアができ、薬用美白成分が透明感のある素肌に導きます。

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皮膚科を受診する

毛包炎は皮膚病の一つですので、皮膚科で診察や治療を受けることで、早く改善できます。

数が少ない場合には、自然治癒が一般的なので心配はいらないのですが、段々数が増えたり、おできになり痛みがあるなどの症状がある場合には、早めに受診して適切な薬を処方してもらう方が良いでしょう。

受診すると早い方で2週間で完治するようです。

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まとめ

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 ここまで、ニキビと間違えやすい毛包炎についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

毛包炎を発症するリスクは皆さんにありますが、清潔にしておくことでリスクを減らし、自然治癒も望めるということを、おわかりいただけたのではないでしょうか。

もし、ニキビ対策をしていても改善しないという方は、毛包炎なのかも?と疑ってみてください。

また、アトピー性皮膚炎の方は、併発すると毛包炎のたんぱく質が毛穴から溶け込み、痒みが悪化しますので、予防をしっかりし、出来てしまったら早めに皮膚科で治すようにしましょう。

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