ストレスに打ち勝つ!胃が痛むときにも良い4つの「良い食べ物」「悪い食べ物」 ⋆ MOFUBU

ストレスに打ち勝つ!胃が痛むときにも良い4つの「良い食べ物」「悪い食べ物」

皆さんも、一度は経験したことがあるであろう「胃痛」

ストレス社会に生きる現代人には、身近な症状の一つと言えるでしょう。

皆さんはそんな胃痛が起きている時、どんな食事をとっていますか?

今回は、胃痛が起きている時に効果的な食べ物とNGな食べ物について、ご紹介していきたいと思います。

胃痛に効果的な食べ物

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まずは、胃痛に良いとされている効果的な食べ物について、ご紹介しましょう。
基本的な考えとして、胃に負担がかからずに消化の良い食材を選択するようにしましょう。

卵は、胃に優しく消化にも良いのでオススメです。

しかし、熱を加える時間が長くなると、胃に留まる時間も比例して長くなる、という特徴があるそうです。

ですので、胃痛が起きている時には半熟の状態で食べると良いでしょう。

牛乳

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牛乳は、胃への負担が少なく、胃液の酸性度を抑制、胃壁の保護作用もあるため、オススメです。

ホットミルクを食間にとるのが、良いとされています。

植物性タンパク質

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タンパク質が不足してしまうと、胃の回復力が弱まります。

胃痛で食欲がないという時こそ、良質なタンパク質を摂取する必要があります。
例えば、味噌や納豆、豆腐、きな粉などの大豆製品がオススメです。

動物性タンパク質

動物性タンパク質の摂取には、牛や豚のモモ肉、ヒレ肉、トリ肉のササミなどがオススメです。

動物性タンパク質と上記であげた植物性タンパク質を合わせて摂取することで、必須アミノ酸を補充できます。

胃痛にNGな食べ物

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次に、胃痛が起きている時には避けた方が良い、胃痛にNGな食べ物について、ご紹介しましょう。
胃酸の分泌が促進される、胃の粘膜に刺激を与える食材は、なるべく避けるように心掛けましょう。

酸味や香辛料、カフェイン

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レモンやオレンジなどの柑橘類などの酸味、ワサビや唐辛子などの香辛料、緑茶やコーヒーなどのカフェインは、胃酸の分泌を促進する作用がありますので、なるべく控えましょう。

脂肪の多いもの

ウィンナーやハムスターなどの加工食品、バラ肉やミンチなどの脂肪分が多い肉類、フライなどの揚げ物は、脂肪が多いため胃に負担をかけるとされています。

消化しにくいもの

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消化するのに時間がかかる、タコやイカ、貝類、野菜類でもレンコンなどは、なるべく避けた方が良いでしょう。

また、キノコは繊維が崩れにくく、消化しにくいので注意しましょう。

食べ方にも注意が必要

どんな食材、食べ物でも食べ方一つで、胃に負担をかけてしまうことがあります。
食べ過ぎに注意し、腹八分目を心掛けましょう。

早く食べるクセがある方は、消化不良を起こす可能性があります。

食事は、良く噛んでゆっくりと食べるようにしましょう。

胃痛の予防法

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最後に、胃痛を起こさないようにするための予防法について、ご紹介しましょう。

自律神経を整える

自律神経の乱れは、胃痛の大きな原因の一つと言われています。

ストレスをためない、バランスの良い食事、ゆったりとした入浴、質の良い睡眠などを心掛けましょう。

暴飲暴食を避ける

上記にもあげた通り、食べすぎや早食いなどは胃痛を起こす原因になります。

暴飲暴食を避けて、腹八分目、よく噛むなどに気をつけましょう。

ピロリ菌の除去

近年、話題となっているピロリ菌は、胃に関する病気を引き起こす原因とされています。

検査などでピロリ菌がいることが分かった場合には、医療機関でピロリ菌除去を行いましょう。

病気にかかるリスクを減らし、胃痛を起こす可能性も低くなります。

まとめ

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ここまで、胃痛に効果的な食べ物とNGな食べ物についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

規則正しい日常生活を心掛けて予防をしつつ、万が一胃痛を起こした時には、今回ご紹介しました食べ物で胃を労わってあげましょう。