まつげを増やす・早く伸ばす!少ないまつ毛を効果的にフサフサにする方法

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第一印象でも、「パッチリした目」は可愛らしい・女性らしいと印象を大きく左右します。

また、一時しのぎのメイクで頑張って伸ばすことはできても、自まつ毛がしっかりしてないと、スカスカになってメイクしても以前のようにならなかったり・・・。

だからといって、エクステやつけまつげをしていては、自まつ毛の負担になり痛んでいくばかりですよね。

今回は、そんな悩み多きまつげを伸ばす方法をご紹介しますので、ご参考にされてくださるとうれしいです。

まつげを伸ばす方法

海外の人は、パッチリしてる女性って多いような気がするけど、一体何が違うのでしょうか。

日本人のまつげは下向きでちょっと短い

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日本人の平均的なまつげの長さは、約7mmといわれていますが欧米人の方がもう1mm程度長く、まつ毛もパッチリ上向きな人が多いんです。

この少しの違いでも、目元の華やかさには差がでてきます。

マツエクをされたことのあることなら、マツエクの1mm単位の長さやカールの種類で、目元のみならず顔の雰囲気がガラリとかわるのでわかりやすいですよね。

成長期間を長くすることが大事

まつげには、髪の毛と同じようにヘアサイクルがあります。

①毛が成長する→成長期

②成長がとまり抜けてしまう間→退行期

③抜けて次の生え変わるまでの準備→休止期

個人差はありますが、まつでの成長期は約40日ほどですので、この期間にどれだけまつげを丈夫に長く伸ばせるかというのが重要になってきます。

まつげは1日に何本抜けるの?

1日に抜ける本数は2本くらいといわれていていますが、多い人では4.5本抜けることもあるようです。

まつ毛が生える以上に抜けてしまうということは、まつげに過度な負担や栄養がいきたってない可能性が考えられます。

まつげが伸びる速さ(スピード)は?

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もともとのまつげの役割は、目にホコリなどが入るのを防止することです。

このため、まつ毛もバランスを保とうとして、1日に伸びる速度が0.1mm~0.2mm程度、1ヶ月では4mm前後といわれています。

成長期は約40日ですので、体内からもまつげを丈夫にして伸びる期間を長くすることができれば、その分成長できるということになります。

目元とまつげに潤いを

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保湿ケアは、毎日のスキンケアで行っていると思いますが、専用のまつげ美容液で育毛成分が配合されたものを選ぶのもよいでしょう。

ただ、目元は敏感な部分ですので、肌に合わない場合もありますし、目に入らないように気をつけて塗ることにも注意してみましょう。

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栄養を補おう

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毛を作るための栄養素ですが、ケラチンが髪の毛やまつげの主成分になります。

このケラチンは、女性ホルモンも多い大豆類に多く含まれているので積極的にメニューに加えるようにしましょう。

また、まつ毛を育毛や生まれ変わりをサポートする成分として、ポリアミンやビオチンも大切な成分です。

 

まつげに栄養と潤いでフサフサに

まつげをより効果的に伸ばすためにはどんな方法があるのでしょうか。

まつげ美容液

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まつげを伸ばしたい!という方なら使ったこともある、まつげ美容液です。

直接まつげに美容液を塗るのので、自宅でも簡単にまつげケアできてハリやコシを実感しやすいのが特徴です。

朝、夜のお手入れと一緒に塗るだけなので、肌に合う方にはオススメです。

>” 細胞まついく” アイラッシュワン

 

身近なアイテムで保湿する①「ニベア」

ニベアクリームを塗ったら、まつげが伸びた!というのは有名な話ですよね。

ただ、保湿にはなると思いますが、目元にニベアを塗ったら目を閉じたときにも入りそうですし、伸びる成分?は特になさそうだったので、美容液の方がおすすめです。

身近なアイテムで保湿する②「ワセリン」

ワセリンも、保湿するには良いアイテムですよね。

長期保存にもむいている、ワセリンですが、手で毎回とってしまうと雑菌が繁殖してしまう原因になるようですし、目に入ったらと思うとちょと怖いですよね。

ルミガンでまつげが伸びる?

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緑内障の治療のための「ルミガン」という目薬ですが、まつげが伸びると話題で、治療目的ではない人も使っているそうです。

この目薬を使用するには、眼科での診察が必要となりますので、気になる方は試してみては・・・。

★口コミをみると・・・

自分に合っていてマツイクできた!という方

治療ではないため、保険が聞かなく料金が高かった割に伸びなかった・・・、まつげ美容液の方が良かった、という方もいらっしゃいます。

まつげに栄養を与える食事

保湿することに加え、まつげに栄養をいきわたらせるためにも、栄養バランスにも大切です。

毛の主成分である、ケラチン以外にも下記の食べ物もとりいれてみましょう。

pointビオチンを含む食べ物・・・ナッツ・卵黄・のり など

pointポリアミンを含む食べ物・・・きのこ類・大豆・チーズ など

まつげサプリを利用する

ビオチン・ポリアミンなど、マツイクに必要な成分がぎゅっと凝縮されたサプリがまつ毛育毛サプリです。

美容液で肌がかぶれてしまった私が飲んだサプリで、1ヶ月経過する頃には抜けたまつげも生えてきたので驚きました。

まつげの成長する期間も伸びますが、生え変わりをサポートするので、体内から丈夫なまつげを育毛することが期待できます。

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まつげを痛めないためには?

ビューラーを毎日しない

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まつ毛を伸ばすのに、パッチリできない!といわれそうですが、ビューラーは想像以上にまつげや皮膚に負担をかけています。

アイメイクをしないのが一番オススメですが、それはムリ!という方は、週に何回かは、ナチュラルメイクの日を作り、まつげが抜けるのを防ぎましょう。

また、マスカラはウォータープルーフのものだと、メイクオフの時にも負担がかかってしまいますので、お湯で落ちるものを選びましょう。

長時間のスマホ

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スマホは現代人には欠かせませんが、長時間のスマホでもラインやゲームは、筋肉が凝り固まり血流を悪くします。

また、目の疲労がたまってしまうと、目をついついこすってしまいますよね・・・。これも痛む原因になってしまいます。

仕事などでも、1日の終わりに目が疲れていると感じる日は、アイクリームで目の周りを優しくマッサージしてみましょう。

しっかり睡眠を!

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保湿と栄養、まつげを痛めないように気をつけたなら、良質な睡眠をとり、睡眠中に栄養をしっかり届けましょう。

睡眠時間が少ないというかたは、眠る前にリラックスできるよう心がけて、ぐっすりと眠れる環境をつくっていきましょう。

まつげを伸ばす方法まとめ

効果的にまつげを伸ばす方法の基本は、保湿+栄養+睡眠でした。

育毛方法によっては、ダメージを与えたり目のトラブルにもなりかねません。

体の中から、外から潤いを与え栄養を睡眠中にタップリいきわたらせることで、まつげだけでなく、髪の毛やお肌にも良い環境がうまれます。

個人的には、栄養バランスって毎日摂ることは難しいので、まついく成分が詰まったサプリや美容液は手軽でオススメです。

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