便秘解消の牛乳の正しい飲み方 「きなこ」他3つの簡単アレンジレシピをご紹介! ⋆ MOFUBU

便秘解消の牛乳の正しい飲み方 「きなこ」他3つの簡単アレンジレシピをご紹介!

皆さんは、便秘の解消法として、牛乳を飲んだことはありますか?

「効果が無かった」という方や「下してしまうから」「太りやすくなるから」などの体験談をお持ちの方も多いでしょう。

しかし、昔から「便秘には牛乳が良い」と言いますが、それは間違いではありません。

ポイントは「飲むタイミングと飲み方」だったのです。

そこで今回は、便秘解消のための正しい牛乳の飲み方について、ご紹介していきたいと思います。

牛乳が便秘解消に効果がある理由

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まずは、牛乳に便秘解消の効果がある理由について、ご紹介しましょう。

ラクトース(乳糖)の働き

牛乳に含まれている成分の一つに「ラクトース」があります。

このラクトースは腸内で善玉菌を増やし、増えた善玉菌が腸の働きを活性化する効果があるため、排便を促します。

オリゴ糖

牛乳に含まれているオリゴ糖も、上記のラクトースと同様に、腸内の善玉菌を増やす効果があります。
また、腸内環境を整えるという効果も、併せ持っています。

便秘解消のための正しい牛乳の飲み方

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次に、便秘解消目的で牛乳を飲む時の正しい飲み方やポイントを、ご紹介しましょう。

飲むタイミングは朝

効果的な摂取タイミングは、朝の寝起きの時です。
寝起きの身体に牛乳を取り入れることで、腸が目覚めます。

腸内の善玉菌を、朝イチで元気に活性化してあげることで、1日中善玉菌を優勢にしておくことができます。

冷たい牛乳

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朝イチで飲む牛乳は、ホットではなく冷たいものにしましょう。

冷たいものの方が刺激が強いため、腸の目覚めを良くしたり、腸の動きを活発にする効果があります。

量はコップ1杯

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量は、250cc程度のコップ1杯が目安です。

1日量は600cc程度です。
そして、量を多く摂取したからといって、効果が上がるわけではありません。

逆に、下痢になってしまったり、カルシウムを1度に多く摂取すると、高カルシウム血栓が出来てしまい、身体に健康被害が出てしまいます。

牛乳で下しやすいという人はホットミルク

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  • 牛乳を飲むと下しやすい、という方がいます。
    これは、ラクトースを分解する力が弱い、乳糖不耐症という体質です。

乳糖不耐症の方は、冷たい牛乳ではなくホットミルク(人肌程度)にしてみましょう。
飲み方は上記同様で、温度だけ変えてあげましょう。

冷たいものでは下しやすいという方も、ホットミルクにすると下さずに済む、ということが多いようです。1度、試してみましょう。

アレンジで効率良く摂取できる「レシピ」!

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牛乳単体ではなく、牛乳にアレンジを加えると、そのアレンジの材料が持つ健康成分も、同時に摂取できるため効率が良いと言えます。

例をあげておきましょう。

pointきな粉…食物繊維
・牛乳…250cc
・きな粉…大さじ1杯
・黒蜜やハチミツ…適量(お好みで)

point青汁…食物繊維
・牛乳…250cc
・青汁…適量
・オリーブオイル…1滴(便秘解消効果を高める効果や、青汁の独特の風味を消す)

pointココア…善玉菌
・牛乳…250cc
・ココア…適量
※リグニンという善玉菌が、ココアには含まれている。

まとめ

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ここまで、便秘解消のための牛乳の正しい飲み方について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

牛乳自体には、便秘解消に効果があるのは確かなようですね。

効果があるかどうかのポイントは、正しい飲み方をしているか否か、なのです。

正しい飲み方のポイントをしっかりと押さえて、少しだけですがご紹介させていただいた、アレンジを活用してみてください。

他にも、自分好みのアレンジを考えるのも、楽しいですよね。

牛乳で便秘解消をしながら、プラスαの嬉しい成分も、同時に摂取しましょう。