涙袋がない人もメイクで愛らしい目元に!! 専用コスメなどで3種類の作り方をご紹介

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多くの女優さん、モデルさんの目元にある「涙袋

あなたも、天然の涙袋をお持ちでしょうか?

大きくてパッチリ、愛らしい目元に二重は重要とされていますが、同様に涙袋もあるのと無いのとでは、かなり印象が変わってきます。

そこで今回は、メイクで行う涙袋の作り方を、ご紹介していきます。

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涙袋の効果

まずは、涙袋にはどんな印象を与える効果があるのか、ご紹介していきましょう。

目を大きくみせる

point涙袋があることによって、目の存在感が広がるので、大きくみえるという、錯覚を起こすことによるものです。

目が本当に大きくなっているわけではありませんが、二重にすると、目が大きく見えるというケースと、同様の効果があるのです。

もともと可愛い目元の方も、涙袋で更に目が大きく見えて、お肌の色が白くキレイなので、パールピンクの涙袋も映え、ふわっと優しい印象になります☆

癒し効果

point笑顔には、癒し効果がありますよね。

普段、涙袋が無い方でも、笑顔の時には大抵の方が涙袋が盛り上がります。

ですから、普段から涙袋があると、それだけで優しげに見え、相手に癒しを与えることができます。

立体効果

point涙袋が盛り上がることで、目元に奥行きができます。

これにより、立体的に見えるので、より目が大きくみえます。

東洋人は平面顔と言われているので、涙袋の有無には大きな違いがあります。

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メイクでの作り方

次に、涙袋をメイクで作る方法を、ご紹介していきましょう。

市販の専用ライナーを使用する方法

最近では、涙袋を作る専用のライナーが、市販されています。

簡単に作れると、多くの女性から支持を集めています。

・手順

1.まず、涙袋の位置全体に、パウダーを薄くのばします

2.次に、涙袋の中央部、真っ直ぐに正面を見た時の、ちょうど黒目の下の部分に、更に重ね付けしましょう!

(パウダーを重ねることで、立体感を出すことができます。逆に、目頭と目尻にかけてぼかすようにすると、ナチュラルな仕上がりになります。)

3.次に、ライトブラウンのアイブローペンシルで、涙袋の影ができるように、薄くラインを引きましょう

4.最後に、アイブローペンシルで引いたラインを、綿棒でぼかして完成です。

 ※ 肌色に近いライトブラウンを使うことが、ポイントです。

コンシーラーを使用する方法

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キラキラとしたラメ感が苦手な方にオススメなのが、コンシーラーを使って作る方法です。

ラメ感が無い分、とてもナチュラルな仕上がりになるので、スッピンの時などにも使える方法です。

・準備

  • 使用するコンシーラーですが、ファンデーションよりもワントーン明るい色のものを用意しましょう。
  • スッピンの時には、肌色よりもワントーン明るい色を用意してください。
  • 使いやすさとして、筆タイプもしくはスティックタイプのものがオススメです。

・手順

  1. まず、涙袋の位置全体にコンシーラーを薄くのばします
  2. そして、綿棒でコンシーラーと肌の境目を、ぼかしましょう
  3. 次に、コンシーラーに重ねるように、パール入りのハイライトをのせます
  4. ハイライトをのせることがポイントで、こうすることによってナチュラル感が生まれ、更に、メイク崩れの防止にもなります
  5. 最後は、上記の方法と同様に、ライトブラウンのアイブローペンシルで涙袋の影を作り、綿棒でぼかして完成です

アイシャドーを使用する方法

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ブラウン系の3色組や4色組のアイシャドーを既にお持ちの方は、わざわざ新たにアイテムを用意しなくても、涙袋を作ることができます。

・手順

  1. まず、涙袋の位置全体に、肌色に最も近い明るいアイシャドーをのばします
  2. 次に、肌よりワントーン暗いアイシャドーを、立体感が出るように、涙袋の下にラインを引くように細く薄く入れます(この時、目頭から目尻まで全てにラインを引くのでは無く、黒目の部分だけに約1cm程度引くのがポイントです)
  3. 最後に、綿棒で影をぼかして完成
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注意点

最後に、メイクで涙袋を作る際の注意点を、ご紹介していきましょう。

強調しすぎないように

バッチリメイクをする方は比較的大丈夫なのですが、ナチュラルメイクの方は、涙袋を強調しすぎないように注意しましょう。

ついつい力を入れすぎてしまい、涙袋だけが全面に浮き出てしまう方も、少なくありません。

作ってます感が出ないように、自分のメイクと馴染ませることが大切です。

クマにならないように

メイクで、涙袋を作る時に必要なのが、立体感を出すための、涙袋の下の影です。

この影を太く入れたり、濃く入れてしまうと、クマに見えてしまいます。

大きなパッチリ目元を作るはずが、クマに見えてしまうと疲れ目になってしまうので、注意しましょう。

影を付けるのは、黒目の部分だけでも十分ですし、鏡をみながら微調整していきましょう。

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まとめ

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ここまで、メイクで行う涙袋の作り方を、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

多くの女性が欲しい!!と、思っている涙袋。

その効果を見ても、やはり大きな目元、女性らしい優しい目元には、重要なものと言えますね。

近年では、ヒアルロン酸を注入して涙袋を形成する方法もありますが、金銭面や安全性への不安をお持ちの方は、メイクで手軽に作ることをオススメいたします。

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