消えないニキビ跡に起こる色素沈着・・・セルフケアで治す方法はあるの? ⋆ MOFUBU

消えないニキビ跡に起こる色素沈着・・・セルフケアで治す方法はあるの?

woman

ふと、ニキビができていることに気付いた時は、とてもショックですし、気になって触ってしまいがちですよね。

しかし、ニキビを必要以上に触ったり、潰してしまうのはニキビ跡を作る原因になります。

ニキビ跡には数種類ありますが、今回はニキビ跡の中でも最も多い、色素沈着タイプに注目していきましょう。

それでは、ニキビ跡が目立ってしまう色素沈着の原因から治し方まで、みていきましょう。

ニキビ跡の種類

まずは、ニキビ跡の種類について、ご紹介していきましょう。

赤み型

woman_face

pointニキビ跡の1つに、赤み型があります。

通常、ニキビが落ち着き、半年くらいは炎症が残るケースが多く、6ヶ月~1年以上経過しても赤みが引かないものが、「赤み型」に当てはまります。

これは、肌がニキビにより薄くなり、皮膚が赤く見えている状態です。

ニキビを必要以上に触ってしまうと、この赤み型の跡ができやすく、ニキビの炎症が強い時にもできやすい傾向にあります。

色素沈着型

point次に挙げられるニキビ跡が、色素沈着型です。

ニキビの炎症がメラノサイトを刺激し、メラニン色素が発生して、色素沈着を起こすタイプのものです。

上記の赤み型のニキビ跡を放置すると、次第にニキビ跡へ色素沈着が起こり、茶色いシミのようになっていきます。

強い炎症を起こしたニキビがあった部分、ニキビ跡が消えずに残っている、そんな場合には色素沈着が起きているケースが多いようです。

クレーター

pointニキビ跡というと、このクレーター型を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

クレーター型は、ニキビが化膿し、皮膚の真皮にまでその傷が達してしまうことで起こり、最も治すのが困難なタイプ、と言われています。

また、化膿したニキビでなくても、爪やピンセットなどでつぶしたりする行為も、クレーター型のニキビ跡の原因になります。

ニキビ跡の色素沈着の原因

次に、ニキビ跡の色素沈着の原因について、ご紹介していきましょう。

紫色

point紫色に色素沈着しているものは、内出血、アザになっている状態と類似しています。

紫色であれば、時間はある程度かかってはしまいますが、徐々に薄くなっていくケースもあるそうです。

適切な治療と、ある程度の期間をかければ、改善が見込めるので、早めに治療をはじめると良いでしょう。

茶色

point茶色に色素沈着しているものは、大量のメラニンがメラニン色素を排出し、シミになっている状態です。

メラニン色素は表皮にあるものなので、ターンオーバーを繰り返すことで、徐々に薄くしていくことができます。

この周期は、年齢はもちろん、その人の生活リズムによっても個人差がありますが、通常で約28日程度の期間です。

ターンオーバー周期を乱さずに適切に促し、表皮の生まれ変わりと共に、メラニン色素を除去していけるようにしましょう。

ニキビ跡のセルフケア

最後に、ニキビ跡の対処法、セルフケアについて、ご紹介していきましょう。

ニキビ跡は初期対処が重要

medicina

pointニキビ跡が、赤みを帯びているうちは初期段階であることが多いようです。

このニキビ出来立ての期間に、きちんと正しい対処をしておくことで、治りを早めることができます。

初期対処としては、炎症の放置や無闇に触るようなことはせずに、ニキビ専用の塗り薬などを使用して、適切に対応しましょう。

初期段階で、ニキビをつぶすと跡も残りやすいですし、炎症を放置してしまうと色素沈着が進みやすくなります。

ですから、なるべく早めに対処していきましょう。

食生活の見直そう

ニキビが頻繁にできる!ニキビ跡になりそう・・・、そんな方は直接的な対処だけでなく、食生活の改善も視野に入れた、ケアが必要になります。

ニキビ、ニキビ跡の両方に良くないのが、「油」です。

point酸化しやすいサラダ油を使用した揚げ物や、白砂糖を大量に使用する菓子類などは、できるだけ避けるようにしましょう。

また反対に、毎日の食事にとりいれるべき栄養は、肌のターンオーバーを促す作用のあるタンパク質です。

  • 例えば、肉類や魚、卵、乳製品、大豆食品などが挙げられます。

pointまた、近年話題のオメガ3系脂肪酸も、オススメです。

  • 例えば、イワシやサバ、サーモンなどに、多く含まれていますし、エゴマ油やシソ油、亜麻仁油などにも含まれていますので、調理油を切替えるのもオススメです。

食事からの摂取が難しいという方は、サプリメントを活用するのも1つの方法です。

洗顔方法

foam

ニキビやニキビ跡を予防・改善するには、正しい洗顔もとても重要なポイントになります。

間違った方法を毎日繰り返すことは、アクネ菌が住みやすい肌状態になるのはもちろん、症状悪化にも繋がりますので、注意しておきましょう。

以下に、注意点をまとめておきます。

point注意点

  • 洗顔前には、必ずぬるま湯やホットタオルなどで毛穴を開き、表面の汚れを除去する。
  • 必要な皮脂を落とさないように、熱いお湯は使わない。
  • たっぷりと泡立てた泡を、肌の上で転がすように洗う。
  • ニキビができやすい皮脂の多い部分、おでこやこめかみ、鼻、小鼻周辺は、特に丁寧に洗う。
  • アゴは忘れがちな部分なので、注意する。
  • すすぎは、時間をかけて入念に行う。
  • 清潔なタオルで、押さえるように水分を拭う。

スキンケア方法

洗顔同様、スキンケアも正しく行っていなければ、どんなにきれいに洗顔できていても、効果は半減してしまいます。

以下に、注意点をまとめておきます。

point注意点

  • 洗顔後は、洗顔前より乾燥しやすい状態のため、すぐにスキンケアを!
  • ニキビ専用のスキンケア用品や、低刺激や無添加のアイテムがオススメ。
  • ニキビ専用のアイテムは、皮脂を取りすぎてしまうケースもあるため、自分の肌に合っているか数日間様子を見ることが大切。
  • ニキビができる、皮脂が多い、そう思ってクリームなどでの保湿を行わないのはNG。
  • 化粧水でたっぷりと保水した後は、必ず乳液やクリームなどで保湿を行いましょう!

ニキビ跡を早めに治すアイテムは浸透力がスゴイ!

ニキビ跡の凸凹もリプロスキンでスベスベに!?

li2

ニキビ後が酷いと、厚塗りメイクをしても凸凹は隠しきれません。

また、放置することでさらに治りにくい肌の状態になっていきます。

pointニキビの後のケア化粧水「リプロスキンベース」なら、独自のナノBテクノロジー3.0という成分により、ブースター+ナノ乳化の効果を併せ持ち、肌への浸透力をたかめてふわふわ肌に導いていきます。 

今まで何をしても、治らないニキビ・ニキビ後は、浸透力が問題だったかもしれません。

男性でも肌の悩みに多いのが、ニキビやニキビ跡です。

跡が定着して「色素沈着」してしまう前に、ふわふわ肌を取り戻しませんか?

ニキビの不安は、電話サポートにより、ニキビ肌卒業まで徹底サポート体制!があります。

また、回数の縛りがありませんので、気軽に自分の肌に合うかお試しすることができます。

>凸凹をなくしてふっくら肌になろう<

まとめ

ここまで、ニキビ跡の色素沈着の原因と対処法について、まとめてお話ししましたが、あなたのケア方法は正しかったですか?

ニキビ跡を残さないためには、できた時に正しい対処をして悪化させないことが、最も重要になります。

もし、ニキビ跡になってしまっても、適切な対処を行う、ターンオーバーを促していく、この2点を心がけ、時間をかけて治していきましょう。

クレーター型のニキビ跡など、治すのが困難なケースの場合には、皮膚科を受診して治療を受けることをオススメいたします。