フェイスパウダーの5つのメリット!おすすめのポイントと効果的な使い方とは?

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皆さんは、ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーは、使用しているでしょうか?

面倒臭いからファンデーションまでで終わり!!という方、フェイスパウダーを使うことで得られるメリットは、使わないのは勿体ない!!というほど、沢山あるんです。

 そこで今回は、フェイスパウダーのメリットと効果的な使い方について、ご紹介していきたいと思います。

フェイスパウダーのメリット・選び方

 まずは、フェイスパウダーを使うことでどんなメリットがあるのか、ご紹介しましょう。

メイク崩れ防止

point フェイスパウダーの1番のメリットは、メイク崩れ防止に効果的、ということでしょう。

フェイスパウダーを、ファンデーションの後に仕上げとして使用することで、日中の汗や皮脂を吸収する役割を果たすため、ファンデーションのもちも良いのです。

紫外線の反射

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point紫外線カット機能付きを選びましょう

フェイスパウダーの中には、紫外線カット機能付きのものがあります。

化粧下地の前に日焼け止めを使うことはもちろん、ベースメイクのフェイスパウダーでも紫外線対策をすれば、ギラギラ太陽が主役の季節も怖くありません。

肌の赤みをカバー

 pointニキビなどの肌の赤みを、コンシーラーやファンデーションだけで抑えようとすると、どうしても厚塗り感が出てしまいます。

仕上げにフェイスパウダーを使うことで、肌の赤みをナチュラル感を残したまま、抑えることができます。

肌の立体感を出す

 フェイスパウダーに含まれるキメ細かな粒子が、太陽などの光を拡散することによって、肌の凹凸を作り立体的にみせる効果があります。

他のアイテムの補助機能

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ファンデーションだけでなく、アイカラーやチーク、アイブローなども、ベースメイクにフェイスパウダーを使用していると、発色も良く、メイクのもちも良くなります。

フェイスパウダーの効果的な使い方

次に、フェイスパウダーの利点を最大限に生かした使い方を、ご紹介しましょう。
是非、試してみてください。

道具を揃える

まずは、道具を揃えましょう。
フェイスパウダーを使うことに必要な道具は、パフとブラシです。

  • パフ・・・しっかりと肌に付けることができる
  • ブラシ・・・ 付け心地が軽く、仕上がりがナチュラル

どちらを使用しても良いですが、パフで付けた後に最後の仕上げでブラシを使用するのが、オススメです。

パフを使った方法

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 パフにフェイスパウダーを適量とり、しっかりと揉みこんでおく。

 ※しっかりと揉みこむのが、色ムラ防止と厚塗り防止のポイント

  1. 顔の中心から外に向かって、肌の表面を滑らすように付ける
  2. 小鼻などの細かい部分は、パフを折りたたんで丁寧に付ける
  3. フェイスラインから首に向かって付けて、色の境目を無くす
  4. 仕上げに、何も付いていないブラシを顔の表面に滑らす

 ※ブラシを使うことで、余分な粉を落としてナチュラルな仕上がりに☆

ブラシを使った方法

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ブラシに粉を取り、ティッシュの上でクルクルと円を書くように動かし、馴染ませる。

※手の甲でするよりも、ティッシュの上でする方が余分な粉を落とせるし、ブラシへの馴染みも良い。

  1. 顔の中心から外に向かって、ブラシを軽くクルクルと動かしながら付ける
  2. 小鼻などの細かい部分は、しっかりと付ける
  3. フェイスラインから首にかけて、ぼかすように付ける
  4. ブラシに残っている粉をきちんと払い、仕上げに顔全体にブラシを滑らせて、余分な粉を落とす

 ※細かい部分用として、細めのブラシを用意するのもオススメ!

まとめ

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ここまで、フェイスパウダーのメリットと効果的な使い方について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを使うひと手間を加えるだけで、仕上がりもキレイになり、メイクもちも良く、他のアイテムの発色も良い、こんなに嬉しいことがフェイスパウダーには詰まっているのです。

皆さんも是非、フェイスパウダーを効果的に使って、美肌メイクにチャレンジしてみてください。