乾燥肌には保湿美容液で潤い対策を!おすすめの使い方もご紹介

皆さんは、乾燥肌対策として、「保湿美容液」を使ったことはありますか?

乾燥肌には、化粧水や乳液だけのスキンケアだけでは、お手入れが全然足らない、と言われています。

しかし、保湿美容液を使い徹底的に保湿を行うことで、乾燥肌は改善していくことができます。

そこで今回は、乾燥肌対策に有効な保湿美容液について、ご紹介していきます。

保湿美容液の役割

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まずは、保湿美容液の肌への役割について、見ていきましょう。

化粧水の役割

保湿美容液の役割のご説明の前に、化粧水だけではなぜ保湿が不十分なのか、ご説明します。

point化粧水の1番の役割というと、肌への水分補給と肌の状態を整えることです。

もちろん、化粧水に保湿効果が無いわけではありません。
しかし、水に溶けることができる保湿成分には、限りがあるのです。

それにより、化粧水に保湿成分を多く配合することはほとんどなく、化粧水の保湿という役割は、2番手3番手になります。

保湿美容液の役割

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point普通の美容液でも保湿効果がありますが、より保湿成分を厳選して作られたのものが、保湿美容液です。

美容液の役割は、化粧水によって行われた水分の維持と、肌への栄養補給です。
また、肌トラブルを改善するという、役割も持っています。

美容液を正しい使い方で活用することで、乾燥肌改善の効果が得られるのです。

保湿美容液の正しい使い方

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次に、保湿美容液の効果を十分に得るため、正しい使い方をご紹介しましょう。

スキンケアアイテムの使用順

1番の基本は、スキンケアアイテムをどの順番で使うのか、ということです。
ここが間違っていたら、どんなに効果の高いアイテムを使用しても、効果を感じることはできません。

point基本は、①化粧水、②美容液、③乳液かクリーム の順番に使います。

※美容液のメーカーによって推進している順番が変わることもあるため、使用方法は必ず確認しておきましょう。

  1. まずは、化粧水で肌へ水分を与えて整え、その上に美容液を使うことで美容液の肌への浸透が促進されます。
  2. そして、最後に乳液やクリームで、水分や美容成分が蒸発しないようにフタをしてあげます。

乾燥肌での注意点

point使用量は、必ず守るようにしましょう。

乾燥肌の方が保湿美容液を使う時に、注意してほしいのが使用量です。

効果をたくさん得ようとするあまり、1度に大量に使用する方がいますが、それは逆効果なのです。それは、角質層に浸透できる量は予め決まっているからです。

決まっているにも関わらず、大量に使ってしまうと、肌に元々ある保湿成分の皮脂のバランスが乱れてしまい、症状の悪化を招いてしまいます。

保湿美容液パック

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pointオススメが、保湿美容液パックです。

成分が肌へ浸透できる量は決まっているとはいえ、100%の恩恵を受けたいですよね。

このパックをすることで、普通につけるだけよりも格段に浸透力がUPするので、試さない手はありません。

 【保湿美容液パックのやり方】

  • 適当な大きさに予めカットしたコットンに、保湿美容液を染み込ませる
  • それを肌にのせて、10~15分程度おく
  • コットンの代わりに、ラップでの代用も可能。

まとめ

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ここまで、乾燥肌対策に有効的な保湿美容液について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

乾燥の時期と言われる冬が終わりを告げても、肌の乾燥は1年を通して起こりうるものです。
生活のちょっとした乱れや、ストレスなどもそうですし、風が強い日や冷暖房器具によっても、肌の乾燥は起こってしまいます。毎日のスキンケアに保湿美容液をプラスしてあげるだけで、肌の保水力・保湿力はとても良くなります。

皆さんも、保湿美容液を使って、乾燥に強い肌を作りましょう。