ツボや食事で美肌へ導く☆女性ホルモンの分泌を増やす5つの方法

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美肌や素敵なスタイル維持、様々な女性特有の病気にも、深い関係を持つ「女性ホルモン

「とりあえず、女性ホルモンが大切なのはわかるけど、不足するとどうなる?増やすにはどうする?」

こんな素朴な疑問を持っている方も、多くいらっしゃいます。

このサイトでも、女性ホルモンが関係する様々な症状などをご紹介してきましたが、今一度、女性ホルモンが不足して起こる症状と増やす方法について、詳しくみていきましょう。

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女性ホルモンが不足して起こる症状

まず、女性ホルモンが不足することで引き起こる病気や症状について、ご紹介していきましょう。

女性ホルモンの機能は400以上

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女性ホルモンと言われているエストロゲンという物質の名前は、多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?

このエストロゲンには、女性のみの役割である妊娠や出産にも大きな影響を持っていますが、他にも身体的な影響、精神的な影響、脳への影響もあると言われている、重要な物質なのです。

女性ホルモンの機能は、実に400以上にもなるとも言われ、不足してくると多くの機能障害を引き起こすリスクが高まるのです。

代表的な病気や症状

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女性ホルモンが不足して起こる、身近で代表的な病気などを挙げてみると、

  • 生殖機能の低下(生理不順や不妊など)
  • 血管系の病気(動脈硬化や脳梗塞、高血圧など)
  • アルツハイマー発症リスクが高まる
  • 骨粗しょう症 等

また、女性の美容面において挙げてみると、

  • 髪のツヤが無くなる
  • 肌トラブルが起こりやすい
  • 手足のむくみ
  • 新陳代謝の低下による肥満 等

他にも、不眠や精神不安定なども、引き起こすと言われています。

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女性ホルモンを分泌させよう!

次に、女性ホルモンを効率良く増やす方法について、ご紹介していきましょう。

食事の見直しで増やす

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手軽に始められる方法として挙げられるのが、毎日の食事の見直しではないでしょうか。

特に、納豆や豆腐、おからなどに多く含まれている「イソフラボン」を、毎日の食事で摂取するようにしてみましょう。

イソフラボンは、植物性エストロゲンと呼ばれ、エストロゲンと同じような働きを体内でしてくれるので、女性ホルモンを増やすには有効的と言われています。

他にも、ザクロやヤマイモなどにも、植物性エストロゲンが含まれています。

また、イソフラボンの働きを活性化させるためにも、ビタミンE・B6、コレステロールもバランス良く取り入れるようにしましょう。

就寝前のツボ押し

ホルモン分泌が最も増える時間帯というのは、睡眠中だと言われています。

ですので、就寝前に、エストロゲンの分泌を活性化させるという、2つのツボを刺激すると効果的です。

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※ 方 法

①両乳首を結んで、中心から人差し指1本ほど下にある、壇中(ダンチュウ)というツボを刺激します。

このツボを軽く押すと少しくぼむので、見つけやすいでしょう。

・両手の人差し指・中指・薬指を重ね合わせ、5秒かけて軽く押しましょう。

このとき、息を吐きながら行うのがポイントです。

刺激しすぎると良くないので、この動作を、5回程度繰り返して終了しましょう。

②上記同様に、両乳首を結んだ直線を、わきの下まで伸ばします。

ちょうど、わきの下と交差する、渕腋(エンエキ)というツボを刺激します。

・両方の親指を使って、左右同時に5秒ほど強く押します。

刺激中は軽く痛みを感じるでしょうが、指を離すとスッキリとした感じが得られるはずです。

この動作を5回程度繰り返して、終了しましょう。

生活習慣の見直し

女性ホルモンの低下や減少を引き起こすのは、加齢が主な原因と思われていますが、毎日の生活習慣の乱れも大きな原因になっているのです。

例えば、

  • 偏食
  • 睡眠不足
  • 冷え
  • 喫煙
  • 水分不足 など

※女性ホルモンの分泌を妨げることも懸念されるので、この機会に見直しを行ってみましょう。

サプリメントの活用

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エストロゲンを増やしたり、分泌の活性化を図るには、食生活や生活習慣の見直しが基本であり大前提です。

しかし、手軽に活用できるサプリメントを取り入れるのも、一つの方法です。

近年では、エストロゲンを含むサプリメントが数多く販売されていますので、ドラッグストアやネットショップなどで探してみてはいかがでしょうか。

恋愛をするべし

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「恋をしている女性はキレイ」なんて言葉が良く使われますが、恋をすると女性ホルモンの分泌が活性化されるということが、確認されています。

これは、動物界でいうと、発情期にあたるようです。

是非、彼氏や旦那さんにトキメキを感じてくださいね。

また、男性の方も、女性ホルモンが増えると、肌がキレイになるそうです。中性的な魅力のキレイな肌になれるかも!?

恋愛中でない方も、積極的に外出して異性との交流を持ってみましょう。

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まとめ

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ここまで、女性ホルモンが不足して起こる症状と増やす方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

女性ホルモンは、女性の美と健康には、必要不可欠な大切な物質です。

しかし、加齢や生活習慣の乱れなどによって減少していくので、是非、毎日の生活を見直しつつ積極的に女性ホルモンを増やすことを心がけていきましょう。