寝不足が太る原因?睡眠時間と肥満ホルモンがダイエット(代謝)に関係するって本当!?

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毎日必ず取るのが睡眠になりますが、睡眠は体の疲労を回復してくれると共に、体に様々な影響を与えてくれます。

ダイエットの天敵の「食欲」ですが、寝不足の次の日は食欲が上がるってご存知ですか?

なぜ太っていくのか、そんなに脂肪がつくような生活をしていないのに・・・「太る理由がわからない!」と思っている方も、もしかしたら睡眠不足が関係しているのかもしれません。

今回は、睡眠不足がもたらすダイエットの影響を詳しくみていきます!

睡眠が足りてないと太りやすい?

睡眠不足になってしまうと集中力が低下したり、頭がボーっとしますよね。

これらの症状は寝不足によって、脳に酸素が十分行き渡らないから考えられています。

脳に酸素が行き渡らなくなると、他にもホルモンの分泌が不安定になったり、全身の血行不良が起こり代謝も悪くなってしまいます。

実は、睡眠不足が引き起こす様々な症状が、体を太らせる理由として考えられており、睡眠不足とダイエットには深い関係があるといわれています

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カロリーに気を付けた食事を取る様にして、脂肪を燃焼する運動やエクササイズも行っているのになかなか成果が出ない、痩せられないと言う方の中には、睡眠不足の影響を大きく受けている可能性もあり、睡眠の質や時間について一度見直してみる必要がありそうです。

睡眠不足を解消する事は、まさに太りにくい体を作り、ダイエットを成功させるコツと言えるでしょう。

 どれくらい睡眠を取れば太りにくい体を作れるの?

睡眠の質をよくするって?

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point人間の体は、1日平均7時間~8時間睡眠を取るのが理想的と言われていますが、理想的な睡眠時間の定義と言うのはハッキリしていません。

その理由とは、睡眠時間が長いからしっかりと良い睡眠が取れている訳では無いからです。

☆睡眠には、2種類の眠りがあります。

  • 眠りの浅い「レム睡眠」
  • 眠りの深い「ノンレム睡眠」

この2種類の状態を、90分ごとに繰り返し行われているのが、通常の睡眠になります。

長く寝ていても疲れが取れないという場合には、複合的な理由からレノンレム睡眠をしっかり取れていないのかもしれません。

逆に、仮眠で短い時間しか寝ていないのに、なぜか頭がスッキリする事はありませんか?

これも、短時間の眠りにより、質の高いノンレム睡眠を取っているからになります。

太りにくい体を作る為に、沢山睡眠を取れば良いのか?

と言えば、決してそう言う訳ではなく、短い睡眠時間でも長い睡眠時間でも、深いノンレム睡眠に入る事ができれば、太りにくい体を作る事ができるのです。

睡眠中に出ると言われる痩せホルモンとは?

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point睡眠がダイエットに良いと言われる理由に、睡眠中に脳内から放出される、成長ホルモンが関係しているといわれています。

成長ホルモンは、入眠してから深い眠りに入る「ノンレム睡眠」に突入したタイミングに、副交感神経が活発になる事で、大量に分泌されるようになります。

このホルモン働きとは、その名のとおり骨や筋肉の成長を助けたり、バストアップや、皮膚や粘膜の修復等様々ですが、特に注目したいのが代謝をコントロールして脂肪を分解する働きです。

代謝と言えば、ダイエットをしている方であれば、脂肪を燃焼するのにどれだけ重要であるか、お分り頂けるかと思いますが、ノンレム睡眠をちゃんと取れる様になると、寝ているだけで毎日成長ホルモンが放出されるので、代謝の良い痩せ易い体が自然と作られていくのです。

成長ホルモンは別名痩せホルモンと呼ばれており、睡眠の質が上がれば、1日3食バランスの良い食事に心がけて適度な運動を取り入れるだけでも、自然と太りにくい体が出来上がり、ダイエットの効果も上がるのです。

また、悪玉コレステロールの量を減らして、善玉コレステロールを増加させる役割もあります。

 睡眠不足を解消する為に

入眠しやすい状態をつくる

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痩せホルモンが毎日出る様な深い眠りにつく為には、お風呂にゆっくり浸かる様にしたり、早めにベッドに入る事が良いと言われていますが、どう頑張っても眠れない日もあるかと思います。

そんな時にオススメしたいのが、睡眠不足を解消する「グットナイト27000になります。

このグッドナイトは、臨床試験の結果で「疲労回復」「入眠のしやすさ」「起床時の眠気」など睡眠の質の改善がみられたサプリです。

睡眠を妨げる疲労やストレスに対して向上を期待でき、体の緊張を解して脳と体をリラックスさせる効果の高いので、質の良い睡眠を求める方に大変人気です。

サプリはいつでもどこでも、手軽に凝縮した栄養素を取り入れる事ができて、体にも優しい健康食品の部類になりますので、副作用(アレルギーは除く)の心配も殆どありません。

しかし、効果に関しては緩やかになってきますので、毎日継続して飲み続ける事が大切になってくるでしょう。

>グットナイト27000

成長ホルモン=「痩せホルモン」を増やすサプリ

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point寝不足の毎日が続くと、肥満率が上昇しまうというデータがあります。

睡眠が足りてない生活スタイルの方は、肥満ホルモン「グレリン」が胃で生産され、食欲が増加し脂肪組織まで増加してしまうようです。

また、痩せホルモンとのバランスが崩れると、高カロリーの食べ物を欲するようになります。

point2つのホルモンのバランスを整えて、エネルギーを消費しやすい状態にするサプリ。

夜ふかしさんのダイエットサプリ」は、夜遅くまで起きている方、生活が不規則で代謝が落ちたと感じる方におすすめのサプリです。

私も夜型ですが、体重がなかなか落ちなかったのが代謝が促進されたのか、1ヶ月後には、少し痩せることができました。レビューページもありますので、是非ご覧下さい。

♡ 痩せホルモン → レプチンを増やす・エネルギー消費アップ

♡ 肥満ホルモン → グレリンを減らす・食欲を抑える

→ ダイエットをしやすい身体に変化させていく!

♡1日2粒で痩せ体質へ

  眠るときに寝にくいと感じる方はマクラかも?

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point睡眠不足を解消して、痩せ易い体を作る為には、まくらを変える事も良いと言われています。

その理由とは、まくらの高さが睡眠時の呼吸に大きく関係しているからなのです。

寝起きがなぜかスッキリしない、寝返りを何度もうってしまうという場合、実はまくらの高さが合っていないという場合もありますので、普段使っているまくらの高さは、本当に自分に合っているのか確認してみましょう。

理想的なまくらの高さとは、真っ直ぐの立ち姿勢を、そのまま仰向けに寝かせた状態になりますので、質の高い睡眠を得る為には、その状態を目指していきましょう。

まくらの高さが高すぎ場合には、首に力が入り血行不良を起こしたり、肩こりや寝違いを起こす原因になってしまい、逆にまくらが低すぎると、首が反り気味になってしまう事で気道を圧迫し、睡眠中の呼吸を妨げる可能性があります。

また、仰向けが寝にくいと言われる方は、横向き専用枕が体勢を楽にしてくれるのでオススメです。

まとめ

仕事やプライベートで忙しく、なかなかしっかりと睡眠時間を取れない方も多いようです。

また、肉体的疲労や精神的なストレス等が原因で寝つきが悪い方の場合、代謝が落ちて太り易くなってしまったり、ダイエットの成果を感じにくくなってしまいます。

しかし、しっかりと長い睡眠を取れなくても、質の高い睡眠(ノンレム睡眠)を取る事で、疲労回復になりますし、しっかりと痩せホルモンを分泌させ代謝の良いスリムボディーに近づけていきましょう。