HITACHI 除湿機デシカント方式 スペックと使用感想☆あまり安いのは買わないで! ⋆ MOFUBU

HITACHI 除湿機デシカント方式 スペックと使用感想☆あまり安いのは買わないで!

皆さんは、除湿対策、衣類乾燥機はどれくらいいの期間、使用できますか?

安いものを買ったせいか、わずか1年以内で壊れる事が多かったんですが・・・

今回は、初めて1万円以上の除湿機を購入した(笑)HITACHIさんの除湿機の使用感想・レビューを書いていきます。

HITACHI 除湿機デシカント方式(衣類乾燥機付) 5.6L HJS-56 

(除菌フィルター付) 現在元気に稼働中の除湿機です。価格は量販店で23,000円くらいでした。大まかなスペックは下記の通りです。

・切タイマー   2.4.8時間のタイマー設定ができます。

・オートルーバー 風向き調整が3段階(前→前方向に50° /後→上方向に100°/ワイド→150°のワイド送風)

・衣類乾燥   標準・急速と2種類

・結露セーブ  除湿・自動・静音と3種類のモードに切替可能

HJS-56-1.

使い勝手は私には丁度いいです。 (サイズ→W17.4cm×H44.5cm×D26.9cm)

持ち運びも簡単で、かなりコンパクトなためどこにおいても邪魔になりません。ちょっとした家具との間にも収納できます。

結露が気になる季節だけしか除湿機なんて必要ないと思っていましたが、最近とくに九州はPM2.5も気になるので晴天の日でも外に干すのを躊躇してしまいますよね。

HJS-56-4

この除湿機は、急速モードでタイマー4時間にセットすると、ニ○リの毛布もあっという間に乾きます。

普通の洗濯物だったら2.3時間もかからないので、すぐにたためて洗濯物が通路の邪魔に・・・というお部屋にもおすすめです。

夜にも静音モードにすれば、音もそんなに気になりません。  

デシカント方式の特徴

メリット

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 デシカント式 除湿量 2L DDA-20

point衣類乾燥に強い

室内の湿った空気を吸着して除湿 ・吸湿したローター乾燥剤をヒーターで加熱して水分を放出→空気で冷やし結露させ タンクにたまる。(水とりぞうさんみたいですねw)

pointコンパクト

冷却機を使用しない為、軽くて振動が少なく静か

デメリット

point夏に使用すると部屋の温度が上昇する

pointコンプレッサー方式に比べて電気代がやや高い

※使用頻度が部屋干用や除湿用だったらデジカント方式で十分そうです

コンプレッサー方式 とハイブリット方式

コンプレッサー方式

point電気代が安い分、梅雨に常時使用する方に向いてます。  

ハイブリット方式

パナソニック ハイブリット方式衣類乾燥除湿機 F-YC120HLX-N

pointデジカント・コンプレッサーの両方のメリットを備えたものがハイブリット方式

☆衣類乾燥にも強く電気代も安い、でも1つ言えるとすれば、購入時の価格が高い・・・☆

下記の様に結構値がはり、コンパクトではないですがナノイー機能はとても好きなので将来的には欲しい商品です。

 1万円以下の除湿機はもう買わない

☆そして、やはりなるべく名のしれたメーカーのを買おうー☆

point理由が3点あります。

約8000円で購入した除湿機が1年以内で全部壊れた (3台とも)

特に乱暴な扱いはしていませんが、

  • ある日急に動かなくなったり
  • ケーブルと本体の接触が不安定になったり
  • 水が満タンになっても自動で止まらなくなったり←仕事から戻ったら小さな洪水(・Θ・;)

こんな事が起こりました。部屋が水浸しになった時は、流石に驚きました。

6帖用-8帖用といっても、タンクが満タンになるのが早すぎる

朝外出して、夕方帰宅するともう満タンで除湿ができていなかった。

いくら何でも、半日ももたないとは、除湿機の意味がありませんよね・・・。

しかも衣類を干していた場所は、3帖くらいしかなかったのに・・・。

最後は、ただの後悔

こんなことだったら、始めから少し高くてもいいの買っておけば良かった 。

毎年1万円くらい払うなら3年で3万円。もっとナノ○ーがついている商品も買えたかもしれません!ナノイーが!

最後に

living

よく1年保証や3年保証とかありますが、私の運が悪いだけかもしれませんが家電製品の保証が切れたら壊れたりします。そしてループしはじめます。

壊れた-!!!→また少し安いのを買おう→壊れたんだけど→買い換える→えっ壊れるの早い という事になったので除湿機にかぎらず、これから家電を選ぶときは、安さだけに目を向けず、コンパクトで少しだけいいもの買う事にします。