美髪の秘訣!3種類シャンプー選び方とは☆メリットや注意点についてもご紹介 ⋆ MOFUBU

美髪の秘訣!3種類シャンプー選び方とは☆メリットや注意点についてもご紹介

皆さんは、日頃からどんなシャンプーを使っていますか?

世の中には、膨大な数のシャンプーが出回っていますね。

きっと、新商品げ出たらとりあえず試す!!という方は、コロコロと使うものを変えていると思います。でも美髪には、本当はどれを選ぶべきなのか、いまいち分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シャンプーの種類と選び方について、ご紹介していきます。

シャンプーの種類

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まずは、シャンプーの種類について、ご紹介しましょう。
シャンプーは大きく分けて、下記の3種類に分類されます。

石鹸系シャンプー

grey 特徴

・アルカリ性

・最も洗浄力が強いシャンプー

grey  チェックポイント

point高い洗浄力により、必要な皮脂まで除去する可能性がある

point頭皮がべたつく、髪にコシが無いという方に向いている

※弱酸性の髪がアルカリ性に変化してしまうことを防ぐために、コンディショナーは酸性のものを使い、中和させるのがポイント。

高級アルコール系シャンプー

grey 特徴

・名前に高級と付くが、泡立ちが良くなる炭素数が多く含まれている、 という意味

・泡立ちの良さと、適度な洗浄力を持つ

・市販されているものの、約8割は高級アルコール系シャンプー

アミノ酸系シャンプー

grey 特徴

・肌への刺激が弱く、使い心地が優しい

・上記の2種類と比較すると、洗浄力は弱い

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grey  チェックポイント

pointオイリー肌の場合、頭皮の皮脂を十分に落としきれず、毛穴が詰まり肌トラブルになることもある

point低刺激なので、乾燥肌や敏感肌の方向け

pointパーマやカラーのもちが良い

シャンプー選びの注意点

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次に、シャンプーを選ぶ時に気をつけておきたい注意点について、ご紹介しましょう。

界面活性剤の役割

どんなシャンプーにも、含まれている成分。

  • 皮脂汚れやスタイリング剤を落とすために必要
  • 浮かせた汚れを、シャンプーに溶かし出す乳化の役割
  • 乳化した汚れが、また髪に付かないように汚れを包む役割

シャンプーの種類別に見ると…

grey  石鹸系シャンプー

  •  脂肪酸ナトリウムから作る界面活性剤を含む

grey  高級アルコール系シャンプー

  • 鉱油や動植物油脂から作る界面活性剤を含む
  • 市販されているシャンプーのほとんどが、この界面活性剤を使用

grey  アミノ酸系シャンプー

  • アミノ酸から作る合成界面活性剤を含む

注意すべき界面活性剤「ラウリル硫酸成分」

界面活性剤の中でも、高級アルコール系シャンプーに多く含まれている、ラウリル硫酸Naやラウリル硫酸カリウムなどの「ラウリル硫酸成分」には注意が必要です。

ラウリル硫酸成分は、とても強い洗浄力を持つ石油系の合成界面活性剤。

必要な皮脂まで除去してしまう、キューティクルを剥がしてしまうこともあり、頭皮や髪への負担が大きい。 洗い流しにくい性質で、毛穴をふさぎ、毛根に悪影響を及ぼすこともあります。

髪の傷みがある、パーマやカラーリングをしている、などの場合は、キューティクルが剥がれて髪の栄養が抜けてしまう危険があります。

敏感肌、薄毛、抜け毛などが懸念される方も、使用は避けるべきです。

話題のノンシリコンシャンプー

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最後に、近年とても話題となっているノンシリコンシャンプーについて、ご紹介しましょう。

ノンシリコンシャンプーとは

通常のシャンプーに含まれるシリコンの役割とは、洗浄成分によって、髪の毛がきしんだり絡まりやすくなるのを、シリコンで髪の毛をコーティングして、指通りを滑らかにするシャンプーです。

しかし、シリコンは頭皮の毛穴に詰まりやすい、と懸念されて生まれたのがノンシリコンシャンプーなのです。

ノンシリコンシャンプーよりもアミノ酸系シャンプー

美容院で洗髪した帰りの髪は、とても指通りが良く軽やかな理由は、アミノ酸系シャンプーを使用しているからです。

低刺激ではあるが洗浄力に欠けるというアミノ酸系シャンプーでも、洗浄力をほどよく持ったものもあるが、シリコンは配合されていません。

ですので、ノンシリコンシャンプーをわざわざ選ぶよりも、アミノ酸系シャンプーを選ぶことで、低刺激でシリコンも避けることができます。

まとめ

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ここまで、シャンプーの種類と選び方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

シャンプーの種類、特徴を理解しておけば、自分の頭皮に合ったものをきちんと選ぶことができます。

また、1年を通して同じものを使わなくても、シーズン毎に頭皮の状態に合わせて選ぶことも、大切なことの一つと言えます。