くせ毛の原因と5つの直し方!乾燥が気になる方は、「シャンプーを変えてみよう」 ⋆ MOFUBU

くせ毛の原因と5つの直し方!乾燥が気になる方は、「シャンプーを変えてみよう」

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真っ直ぐでサラサラなストレートの髪の毛は、何もしなくてもそれだけで 存在感があり、素敵ですよね。

女性なら誰でも1度は憧れる、ヘアスタイルではないでしょうか?

そこで今回は、くせ毛や髪のうねりに悩んでいる方向けに、くせ毛の原因と改善方法について、ご紹介していきたいと思います。

くせ毛の原因

まずは、くせ毛や髪のうねりが起こる原因について、見ていきましょう。

遺伝によるくせ毛

父親か母親がくせ毛の場合、遺伝によりその子供は高確率でくせ毛になるそうです。

両親の一方がくせ毛の場合は約70%の確率、両親共にくせ毛の場合は約90%の確率、と言われています。

くせ毛の遺伝子は、優勢の位置にあるため、子供に遺伝しやすいのです。

毛根の形

髪の毛が真っ直ぐな人の毛根と、くせ毛の人の毛根とでは、形が違います。

通常は綺麗な円形なのてすが、くせ毛人の毛根は楕円形になっています。
円形が崩れるほど、くせ毛の度合いも強くなります。

血流の悪さ

不規則な生活やダイエット、肩こりなどによって血流が悪くなることで、頭皮に栄養が十分に行き渡らず、くせ毛が起こりやすくなります。

頭皮に栄養が行き渡らないということは、そこから生えてくる髪の毛も栄養不足となり、くせ毛などのトラブルに繋がるのです。

頭皮や毛穴の汚れ

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毎日シャンプーでしっかり洗っているから大丈夫、と思っている方の頭皮や毛穴でも、落としきれていない汚れや、その汚れが毛穴に詰まっていることがあります。 シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しが、毛穴詰まりに繋がります。

こうした頭皮や毛穴の汚れかあると、くせ毛になりやすいと言われています。

成長による髪質の変化

子供から大人へと成長するのは、心や身体だけでなく、髪の毛にも変化があります。

成長期を過ぎる頃に、大抵の方が柔らかい髪質から、硬い髪質へと変化することがわかっています。柔らかい髪質よりも、硬い髪質の方がくせ毛になりやすいため、思春期を境にくせ毛になる方が多いようです。

改善方法

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では、くせ毛にはどんな対処をしたら良いのでしょうか?
くせ毛の改善方法について、ご紹介しましょう。

生活習慣の見直し

私たちは人間は、食生活と運動、睡眠のバランスが乱れると、様々な健康被害のリスクが高まります。 それは、髪の毛にとっても同じことが言えます。

栄養バランスの良い食生活、適度な運動、質の良い睡眠、これらを心掛けることで、頭皮にも栄養を与えることができ、元気で健康な髪の毛になるのです。

ですので、生活習慣を見直して、規則正しい生活を送ることが、何よりも大切なのです。

アミノ酸系が髪にいいみたい

髪や頭皮が乾燥すると、ボリュームも増し、いくらブラッシングしてもキレイになりませんよね。毎日行うシャンプーの品質を変えることで、くせ毛を改善できることがあります。

オススメなのが、アミノ酸系のシャンプーとコンディショナーです。

アミノ酸系のものは、通常のものに比べて、頭皮にも髪の毛にもとても優しい作りになっています。 汚れなどはしっかり洗浄しますが、頭皮や髪の毛に必要な油分はそのまま残して洗える、という特徴があります。

また、髪の毛はタンパク質で形成されていて、タンパク質はアミノ酸から出来ています。
ですので、アミノ酸系のものを使用することが、オススメするのです。

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くせ毛専用シャンプーもオススメ

近年、くせ毛専用のシャンプーやコンディショナーも販売されるようになりました。

頭皮や髪の毛に栄養を与える、髪の毛のまとまりを良くする、くせを抑制する、などの色々なタイプのものが販売されています。

自分の髪の毛に必要な用途に合わせて、選択してみましょう。

ドライヤーのかけ方☆正しい方法で乾かす

髪後、乾かさずにそのままにしていませんか?

頭皮や髪の毛が濡れたまま放置していると、頭皮トラブルも多くなりますし、髪の毛も枝毛や切れ毛、くせ毛の原因になります。 洗髪後は必ず、髪の毛をタオルで包み込むように優しく水分を拭き取り、ドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤーの熱によるダメージを減らすためにも、タオルドライに時間をかけ、優しく十分に水分を拭き取ります。 ドライヤーは、毛根から毛先に向かってかけるようにし、髪の毛との距離も15cm程度にすることを、心掛けましょう。

ドライヤーのかけ方で、くせやうねりの強さが変わります。

6割程度乾かしたら、クセ毛のボリュームを抑えるために、横や下からではなく、上側からななめに頭のカーブにそって風をあて、乾かしていきましょう。

過剰なブラッシングは禁物

くせ毛を気にするあまり、過剰にブラッシングしてしまう方がいますが、それは間違った行動です。 やりすぎてしまうと、枝毛や切れ毛、静電気などの髪の毛へのダメージを増やしてしまいます。

使用するブラシは目の粗い大きめのブラシが、くせ毛の方には向いています。

まとめ

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ここまで、くせ毛に悩む方向けの情報をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

遺伝によるくせ毛だから…と諦めないでください。ご紹介した改善方法を行うことで、現状よりもストレートに近づくことができます。

日常生活の中で気をつけられる簡単なものから、くせ毛対策を始めてみませんか?