愛らしいベビーフェイスに!!童顔メイクのやり方をマスターして、ふんわり柔らかい印象になろう☆

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愛らしいベビーフェイスに憧れをお持ちの女性は、比較的多いのではないでしょうか?

元々童顔の方は、年齢を重ねても可愛らしさや若々しさが、滲み出ることが多いですよね。

そんな憧れの童顔を、童顔メイクをマスターして手に入れてはみませんか?

メイクで作るわけですから、シチュエーションに応じて楽しむこともできますし、何度でもやり直しがきくのですから、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

そこで今回は、童顔メイクの方法について、ご紹介していきたいと思います。

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童顔メイクの方法

早速、童顔メイクの方法について、パーツ毎にご紹介していきましょう。

まずは、ベースメイクから

makeup

童顔メイクのベース作りの基本は、「ナチュラル」「健康的」「ふっくら」、この3点です。

point肌の色のムラをなくす

  1. くすみやクマ、シミ、赤みなどの肌に色ムラがでている方は、コントロールカラーやコンシーラーを使って、下地で色むらをなくしましょう。
  2. 肌を丁寧に整えることで、ファンデの厚塗りを抑え、幼顔に見せることができます。
  3. 肌の状態が良いのであれば、ファンデーションは使わずに、コントロールカラーとパウダーのみでもOKです。

「コントロールカラーの選び方」

 【お肌の悩みは?】 コントロールカラーの色 
 ・赤みの強い肌  グ リ ー ン
 ・血色を良くする  ピ   ン  ク
 ・クマやたるみ、茶系のくすみ  オ レ ン ジ
・ 黄色のくすみ  ブ   ル  ー
 ・肌トラブル無し、健康的にする  イ エ ロ ー

眉毛「アイブロー」は自然に!

point童顔メイクの眉毛の基本は、「ナチュラル」「少し太め」「平行眉」「優しめのブラウン」 、この4点です。

「方 法」

  1. まず、眉毛の毛流れを整え、自眉の形を保ちつつ、無理の無い程度に平行になるようにカットします。
  2. コームを当て、下に伸びた部分をカットし、眉山の上をカットしましょう。
  3. 眉山のカットのし過ぎは、青く残ったり、間抜けな印象を作る原因になるので、ナチュラル感を失わないように注意してください。
  4. カットしたら、スクリューブラシなどで、眉尻から眉頭へと眉毛を逆立て、ふんわり感が出るようにパウダーで色をのせていきます。
  5. 目頭の下に、ペンシルで薄く書き足すと、目と眉毛の距離が近づき、目を大きく見せて幼顔に近づけることもできます。

アイメイク! 

童顔メイクのアイメイクの基本は、「アイシャドウはナチュラル」「まつげはボリュームよりも長さ重視」「アイラインは細く、垂れ目に」、この3点です。

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pointアイシャドウ

  • まず、アイシャドウの色ですが、肌に馴染みが良く、ナチュラル感のあるブラウン系や、ゴールド系を選びましょう。

「方 法」

  1. 最初に、ベースとなる薄めのアイシャドウを、アイホール全体に薄く塗ります。
    そして、次に濃い色のアイシャドウを、目の際に塗ります。
  2. このとき、暗めのカラーではなく、明るめのカラーを使うことで、目元に童顔特有の優しさを作ることができます。
  3. 下まぶたには、特にアイシャドウを入れずに、涙袋を作ります。
  4. 薄めのピンクかホワイトのアイシャドウを、目尻側に寄せて置きましょう。

pointつけまつげ・エクステ選びのポイント!

  • 童顔メイクのまつげメイクは、つけまつげがオススメです。
  • しかし、ボリュームを求めるのではなく、ナチュラル感のあるロングタイプを選ぶようにしてください。
  • 元々まつげが長い方は、ビューラーで上げるだけ、マスカラをのせることで毛束感を出してみる、というのもOKです。

pointアイライン

  1. 童顔メイクのアイラインは、太く引くのではなく、まつげの間を埋めるだけの細いラインにしておきましょう。
  2. そして、目尻のみ少し太め、下げ気味、に引いて垂れ目を作ります。
  3. リキッドタイプのカッチリしたラインではなく、ペンシルタイプの柔らかいラインを引いて、最後に綿棒で少しぼかしてナチュラルに仕上げましょう。

チーク

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次に、チークです。

point童顔メイクのチークの基本は、「丸く」「ピンク系」、この2点です。

  • メイクの仕上がりは、チークの入れ方で大きく変わってきます。
  • 輪郭によっても多少変わってきますので、何度か入れる高さを調節して、自分で確認してみると良いでしょう。

「方 法」

  1. チークは、頬骨の一番高い部分に、円を描くように丸くのせていきます。
  2. 横に入れると、真逆の大人メイクになるので、注意してくださいね。
  3. また、ほんのりと色づく程度のピンク系を使うのもポイントです。
  4. 仕上げに、チークを入れた周りを、ハイライトパウダーで薄く囲む一手間を加えると、ナチュラルに仕上がります。

リップは、ぷっくり感を出そう

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最後は、リップです。童顔メイクのリップの基本は、「ほんのりピンク」「うるうる質感」、この2点です。

「方 法」

  1. 童顔に濃いリップカラーは似合いませんから、チークカラーと同様に、ほんのりとしたピンク系を選び、最後にうるうるな質感を出すためにグロスをのせましょう。
  2. 元々の唇の色が赤い方は、透明のグロスだけで終えてもOKでしょう。
    グロスは、リップ全体ではなく中央にだけつけて、立体感を出すのがオススメです。

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童顔メイクの小技

次に、童顔メイクで使える小技を、ご紹介していきましょう。

黒目を大きくみせる

point童顔に近づけるためには、黒目を大きくみせることも効果的です。

その方法として、カラコンを活用するのが最も簡単なのでオススメします。

しかし、気をつけておきたいのが、選ぶカラー。

黒目を大きくするなら黒、ではなく、あくまでも童顔メイクの一つですから、肌なじみが良くやわらかい印象を与える、ブラウン系を選びましょう。

もし、カラコンを使わずにメイクだけで行うのであれば、アイラインの引き方をマスターしましょう。

アイラインを引くとき、目の幅の中央部分を少し太めに描く、まつげの隙間・粘膜までしっかり引く、この2点を、上記のアイラインの項にプラスしてください。

ただし、この方法は目への負担が懸念されるので、帰宅後には早めにしっかりと落とすようにしましょう。

■ 黒目を大きくする方法については関連記事もぜひ読んでみて下さい

面長の方

point面長の方は、童顔メイクを行う顔立ちには、不向きな部分があります。

輪郭だけで、既に大人っぽい印象になってしまいますから…。

そこで、面長の方でも童顔メイクを楽しめる、小技を挙げておきましょう。

「方 法」

  1. まず、「額の上部の髪の生え際」、「下唇の下のくぼみ」、この二箇所に、他の部分よりもワントーン暗い色のファンデーションを入れて影を作ります。
  2. そして、眉毛の描き方の基本は上記同様ですが、下側と目尻側に少し書き足し、面長なラインを分断させます。
  3. 次にチークですが、面長の方は頬骨のラインより下に、まん丸に入れるのではなく、少し横長に、通常よりも内側から入れ始める、これらの点を意識してみてください。
  4. 最後にリップですが、上唇のみオーバーリップにして、リップペンシルで口角を上げ気味に描くのがオススメです。
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まとめ

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ここまで、童顔メイクの方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

童顔メイクは、輪郭や顔のパーツの位置などにもよって、多少変化をつけることは必要になっていきますが、まずは今回ご紹介した方法をマスターして、仕上がりをチェックしながら微調整していきましょう。

そして、愛らしいベビーフェイスメイクを皆さんも楽しみましょう♪