目元の「つけま」とれない?海やプールでの落ちないメイク術 ⋆ MOFUBU

目元の「つけま」とれない?海やプールでの落ちないメイク術

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夏といえば、海やプールでのレジャーを楽しむ方も、多いですよね。

女性なら誰もが気になるのが、水辺でのメイクではないでしょうか?

バッチリと気合いを入れたメイクも、ほんの数時間で落ちてしまうと、素敵な出会いからも遠ざかってしまうかも!?ひと夏の恋どころか、何時間の恋もできません。

そこで今回は、海やプールでも落ちないメイク法を、ご紹介していきたいと思います。

ベースメイクの方法

まずは、ベースメイクの方法について、ご紹介していきましょう。

前日からの肌作りがお化粧には重要

日頃のメイク崩れ防止にも言えることですが、肌のコンディションを整えて、潤いを与えて毛穴を引き締めた状態にしておくことによって、化粧下地やファンデーションのつきが良くなります。

前日と当日の朝のスキンケアは、とても重要な準備なのです。

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☆キレイな肌への準備方法

  1. 冷蔵庫で十分に冷やしておいた化粧水を、シートマスクにたっぷり浸し、パックをします。
  2. 5分程パックをしたら、マスクを外して、肌に浸透するまで少し時間をおき、その後、いつも通りのスキンケア工程を行います。
  3. ポイントは、全てのアイテムがきちんと肌に浸透してから、次のアイテムを使うことです。
  4. 必ず、肌に馴染んだのを確認してから、次へ進むようにしましょう。

アイテムはウォータープルーフを選ぶ

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通常のアイテムでも良いですが、水辺でのメイク落ちのリスクを下げるには、ウォータープルーフのアイテムを使用することをオススメします。

アイライナーやアイブローだけでなく、化粧下地やファンデーションのウォータープルーフタイプも販売されているので、是非、一式揃えてみてはいかがでしょうか?

水辺だけでの利用だけでなく、汗をかきやすい夏の時期には、日頃から使えるので、シーズン用として準備しておくと良いですね。

化粧下地

スキンケアを終えて肌が整ったら、化粧下地を塗っていきます。

この時、化粧下地に日焼け止め効果があるものを選ぶと、一本で役割を果たすので便利ですし、あれこれ重ね付けすることで、メイクも崩れやすくなってしまいます。

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☆使用法

  1. 少量ずつ丁寧に、塗っていくようにしましょう。
  2. 先にご紹介した通り、厚塗りはNGです。
  3. 薄付けを、心がけてください。

ファンデーション

化粧下地を終えたら、次はファンデーションです。

ファンデーションも、化粧下地と同様、薄付けが基本になります。

いつものメイクでは、しっかりと付けている方も、海やプールなどの時には、薄付けするように変えてみてください。

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☆使用法

  1. 化粧下地と同様に、少量ずつ丁寧に、薄く伸ばすことを意識しながら、ファンデーションを付けていきましょう。
  2. この時、ベターっと塗るのではなく、ポンポンと肌に叩き込むように付けるのがポイントです。

フェイスパウダー

ファンデーションまで塗って、終わりにしてしまう方が多いようですが、キレイに見せる・キープさせる為にも、フェイスパウダーを仕上げに使用してみてください。

皮脂コントロール効果もあるので、皮脂によるメイク崩れの防止になります。

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☆肌をキレイにみせる

  1. パフよりも、ブラシで付けていくことをオススメします。
  2. ブラシに良く馴染ませて余分な粉をしっかりと落とし、顔の中から外へ向って付けていきましょう。
  3. 肌の上を軽く滑らすようにするのが、ポイントです。

ポイントメイクの方法

次に、ポイントメイクの方法について、ご紹介していきましょう。

アイブロー

眉毛は、汗や皮脂などでも落ちやすく、水辺でのレジャー時には、特に注意しておきたい部分です。

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☆使用法

  1. パウダーとペンシルで、いつも通りに眉毛を描きます。
  2. その後、眉マスカラ(色付きでも透明でもOK)を付けることで、メイク落ちのリスクを大幅に下げられます。
  3. リキッドタイプも落ちにくいアイテムではありますが、ナチュラルな仕上がりを求めるならオススメしません。

アイライナー

デカ目の必須アイテム、アイライナーも、汗や皮脂などても滲みやすく、パンダ目になりやすい部分なので、気をつけましょう。

きやすいアイライナーを使用しましょう

  1. 滲みにくくするには、アイライナーの使用前に、目の際へフェイスパウダーを付けておくことが、ポイントです。
  2. また、リキッドタイプのものを選ぶのがオススメです。

マスカラorつけまつ毛

こちらも、デカ目には欠かせないアイテムですね。

しかし、水に弱いので難しい部分でもあります。

まず、マスカラは、必ずウォータープルーフタイプを使用するようにしてください。

他のアイテムが通常タイプのものであったとしても、マスカラだけはウォータープルーフタイプを準備してください。

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☆つけまつ毛の方法

  1. 水に弱いつけまつ毛を付ける方法として、ポイントはノリ(グルー)にあります。
  2. つけまつ毛のノリが少し乾いて、半透明になったら付ける、という方法が通常ですが、ノリが乾くのを待たずにすぐ付けて、そこから乾くのを待つと、持ちがとても良くなります。
  3. また、付けた後に、マスカラで自まつげと馴染ませるのもポイントです。

アイシャドー、チーク

アイシャドーやチークは、必要無ければ避けておくことをオススメしていますが、使用するのであればクリームタイプを選ぶと良いでしょう。

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クリームタイプは、肌への馴染みが良く、しっかりと付くのでオススメです。

また、アイシャドーで涙袋を作っておくと、アイライナーやマスカラが落ちても、パンダ目になりにくいので、アイシャドーをしない場合でも、涙袋だけは作っておくと良いですね。

注意点

最後に、いくつか注意点を挙げてみましょう。

部屋の温度

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メイク中にも、暑くて汗がダラダラ…なんて状態では、完璧なメイクは仕上がりません。

せめて、メイクし終えるまでは、部屋の温度に注意しておきましょう。

また、首の後ろに冷タオルを置いたままメイクを行うと、首から上の体温をコントロールできるで、スムーズに行えますよ。

触らない、濡らさない

上記でご紹介してきたメイク法は、あくまでも落ちにくい方法であって、タトゥーでは無いのですから、落ちない方法ではありません。

「触らない」「濡らさない」ことが、やはり基本です。

顔が濡れたとしても、タオルで優しく押さえて、決して擦らないようにしましょう。

まとめ

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ここまで、海やプールでも落ちないメイク法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

水辺でのメイクは、どうしても落ちやすいですが、ウォータープルーフのアイテムやテクニック、そして触らないという心がけで、ぐっと落ちにくくすることができます。

また、水辺だけでなく雨の日にもオススメの方法なので、取り入れてみてください。

是非、完璧なメイクを維持して、夏のレジャーや素敵な出会いを楽しんでくださいね。