清潔にしないと臭いの原因に!おへその掃除のやり方は?正しい5つのお手入れ方法

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皆さんは、「おへそ」の掃除ってしていますか?

入浴の際に、意識的に洗っている方もいれば、気にしたこともない!!なんて方もいらっしゃるかもしれません。

よく「おへそのゴマを取り過ぎるのはいけない」と、子供の頃に言い聞かされていた、という方も多いようですが、実は、おへそは垢が溜まりやすく、意識的に掃除をしてあげるべき部分なのです。

そこで今回は、おへその正しい掃除の方法について、ご紹介していきます。

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おへそ掃除の基本

まずは、おへその掃除の基本ついて、ご紹介していきましょう。

ゴマの正体は垢&石鹸カス

pointおへそに溜まっているものの主な正体は、垢と石鹸のカスです。

おへその形状は、汚れが溜まりやすく、取りにくいため、意識的に掃除をしないと、どんどん垢や石鹸のカスが溜まっていく一方です。

このように、汚れが溜まり、掃除をせずに放置することで、悪臭の発生や溜まった汚れへの細菌繁殖などが起こり、結果として病気の原因になるケースも中にはあるようです。

おへそ掃除は週2回を目安に

pointおへその掃除のペースの目安は、週2回程度が調度いいようです。

先ほども挙げたように、意識的に洗わないと、汚れが溜まっていく一方ですので、定期的に掃除をしてあげることが望ましいです。

実際に、掃除をしてみるとお分かりいただけると思いますが、おへその中はとても見えずらいですし、皮膚が薄いためとてもデリケートな部分です。

pointおへそ掃除の基本は、優しく行うことに尽きます。

中には、爪や先の尖った硬いものを使用したり、力を込めて除去しようとすると、おへそのすぐ下にある腹膜を刺激してしまう可能性があり、腹膜炎を引き起こすことが懸念されます。

また、一回の掃除で全ての汚れを除去してしまうのは、皮膚や腹膜への刺激が強すぎてしまうため、一度にキレイにしなくても数回の掃除を繰り返すことで、次第に汚れは取れてきます。

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おへその掃除方法

次に、おへその掃除の方法について、いくつかご紹介していきましょう。

入浴時&入浴後

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point毎日の入浴の習慣に、おへその掃除の習慣もプラスしてあげましょう。

入浴時には、身体を洗う際に、たっぷり泡立てた石鹸で、おへその中を指でなぞるように洗いましょう。

お湯や石鹸で除去できる汚れだけ取ることをイメージして、ゴシゴシと力を入れる必要はありません。

入浴後には、おへその汚れがふやけて、柔らかい状態になっています。

身体を拭き終わったあとのタオルなどで、軽く水分を拭うように拭き取りましょう。

この時も、力を入れる必要はありませんよ。

オリーブオイルを使用!?

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pointおへそ掃除に、大抵のご家庭にあるオリーブオイルが活躍します。

【方法】

  1. まず、仰向けに横になります。
  2. そして、ゆっくりと溢れない程度に、おへその中にオリーブオイルをたらしていきます。
  3. 大体、おへその中の八分目まで入れましょう。
  4. そのまま、5分程度放置します。
  5. 放置し終えたら、綿棒でゆっくりと優しく汚れを除去しましょう。

放置することで、オリーブオイルの油分が、おへその汚れに染み込んでいきます。

※更に、頑固な汚れには、オリーブオイルを入れた後に、おへそをラップで蓋をし、放置時間を15分程度に延ばしましょう。

ベビーオイルでも!

pointオリーブオイルの代わりに、ベビーオイルを使用して行うことも可能です。

  • 皮膚が弱い方やお子さんのおへそ掃除には、ベビーオイルの方が向いています。

要領はオリーブオイルの時と同様ですので、上記を参考にしてくださいね。

また、ベビーオイルはオリーブオイルに比べて、香りやベタつきが少ないので、ベビーオイルをたっぷり染み込ませた綿棒で、直接汚れを除去するのもオススメです。

この場合、頑固な汚れまでは除去できないので、軽い汚れだけ取るようにしましょう。

馬油

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point入浴後に、馬油を使って一工夫することで、自然に汚れを浮かせることも可能です。

  1. 入浴後のおへその周辺に、馬油をたっぷりめに塗ります。
  2. 次の入浴まで、洗い流したり拭き取る必要はありません。
  3. このまま、1日を普通に過ごしていると、自然におへその中に馬油が少しずつ浸透していきます。
  4. これを数日間繰り返すことで、自然と汚れが浮いてきますから、浮いてきた汚れをタオルや綿棒で拭き取ってあげれば良いでしょう。

※ただし、馬油をおへそに直接塗るようなことは、止めておきましょう。

専用キット

point最近では、おへその掃除用の専用キットなども販売されていて、価格もとてもリーズナブルなものが多いようです。

中には、元からオイルを染み込ませてあるメイク用の綿棒などもあるので、それもオススメのアイテムです。

あれこれと揃えるのが面倒、旅行先でも一応準備しておきたい、このような方たちは、ドラッグストアなどで探してみると良いですよ。

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まとめ

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ここまで、おへその正しい掃除の方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

大抵の自宅にあるようなものを活用して、簡単にお掃除できることがわかりましたね。

優しく丁寧に、腹痛や炎症などが起きることの無いように十分注意しながら、週2回のペースでお掃除をしてくださいね。

キレイにケアして、あなたも今日から、お腹、おへそ美人の仲間入りですね。

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