いびきの原因は?疲れ以外の口呼吸を自分で治す6つの対策方法、改善法とは ⋆ MOFUBU

いびきの原因は?疲れ以外の口呼吸を自分で治す6つの対策方法、改善法とは

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無意識な状態である睡眠中に起こるものと言えば、「いびき」が挙げられますね。

無意識ですから、自分のいびきの状態にはなかなか気付きませんし、どれほど家族やパートナーに不快感を与えているのかも、理解しづらいものです。

しかし、円満な関係を続けていくには、障害となる「いびき」を治すことに越したことはありません。

そこで今回は、いびきを治す方法について、ご紹介していきたいと思います。

いびきを治す方法

早速、いびきを治すオススメの方法を、ご紹介していきましょう。

肥満の改善

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肥満体質の方は、身体だけでなく首周りにも脂肪が多い傾向があります。

そうすると、気道が脂肪に圧迫され狭く、いびきが起こりやすい状態になります。

体重が増えてから、いびきを指摘されることが増えた、という方は、肥満を改善することでいびきの改善にも繋がることが多いようです。

肥満の改善には、栄養バランスの良い食生活やカロリー管理、適度な運動がポイントです。

口呼吸するのを変えてみよう

普段の生活の中でも、口呼吸をされている方は、睡眠中も口呼吸である可能性があります。

睡眠中に口呼吸でいると、舌が喉へと沈み込みやすく気道を圧迫してしまいます。

これにより、気道が舌で圧迫されることで、いびきが起こりやすい状態になります。

鼻から呼吸しない方は、いびきの起こりやすい状態になるだけでなく下記のような病気等の原因にもなります。

  • 口臭
  • 関節リウマチ
  • 花粉症
  • ドライマウス など

ですので、口呼吸を改善することで、いびきはもちろんのこと、上記のような病気のリスクを減らすことにも繋がるのです。

自分は大丈夫、そう思っている方でも、鼻呼吸と口呼吸の両方を、シーンによって無意識に使い分けているケースもあると言います。

口呼吸の習慣が無いと思われる場合でも、いびきがあるのであれば、確実に鼻呼吸が習慣化できるように意識することが大切です。

口呼吸の改善には、寝るときには、サージカルテープを口に貼ったり、食事のときには、左右のアゴを均等に使う、ガムなどで咀嚼筋を鍛える、などが有効とされています。

一時的ないびきは?

今日はよく動いたなぁという日は、「いびき」の音が大きいですよね。

1日中よく働いたり遊んだ日は、身体も疲れて、疲労を回復するために、身体がいつもより酸素を多く取り込むためといわれています。

そうすると、自然に「口呼吸」に切りかわって、大きないびきが発生するようです。

枕の高さを合わせる

普段から使用している枕が一番寝やすい、そう感じていても、枕が高く首が曲がるような状態であれば、自分に合った枕とは言えません。

睡眠中に首が曲がっていると、気道を塞ぎいびきが起こる原因になります。

逆に、枕が低く首が反っている場合には、口呼吸になりやすく、舌も喉へと沈み込みますので、いびきが起こりやすいと言えます。

首が曲がらない状態の枕が、自分に合った枕の高さですので、そのような枕をこの機会に選びなおしてみましょう。

寝る姿勢でも!?

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実は、ベッドや布団でお休みされる時の体勢も、いびきの原因に関わっています。

仰向けで睡眠される方は、舌が喉に沈み込み気道を圧迫し、いびきが起こりやすいようです。

いびきが起こりにくい姿勢は横向きですので、抱き枕などを上手に活用して、睡眠中に横向きでいられるように工夫してみましょう。

禁煙

タバコには、無数の有害物質が含まれていますが、この有害物質は気道の壁にも害を与えます。

この気道の壁の傷は、気道のむくみや炎症を引き起こし、気道を狭くさせるので、いびきの原因になるのです。

「百害あって一利なし」のタバコ。

この機会に、禁煙を始めてみましょう。

寝酒、睡眠薬をやめる

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寝付きを良くするために、寝酒を習慣にしている方もいらっしゃっるでしょう。

しかし、アルコールは気道の筋肉を弛緩させてしますので、気道を狭くすることに繋がり、結果としていびきが起こりやすくなってしまいます。

また、アルコールは入眠を促しますが、覚醒作用があるため、質の良い睡眠をとることには繋がりません。

また、アルコールと同様に、睡眠薬にも筋肉を弛緩させる作用があります。

いびきの改善、質の良い睡眠のために、寝酒や睡眠薬に頼らないでも良いように、睡眠障害を克服することも必要です。

アイテムを利用する

次に、アイテムや治療法についてご紹介していきましょう。

呼吸しやすい枕にかえてみよう

いびきがでる場合、気道の確保ができてないことが主な原因です。

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また、横で寝た方がイビキが起こりやすいとはいっても、一晩で平均10~30回の寝返りをうつため眠っている間の体勢までは管理できません。

寝返りしても、その状態に合わせ体にフィットしてくれる枕はとても重要です。

呼吸がしやすくなるという事は、ぐっすり眠ることができ、毎日の疲れをその日にとることができるので、身体の回復力も高まります。

天使の寝息」は、この睡眠中の寝返りの呼吸の気道を確保し、ぐっすり眠ることを追及したいびきケア専用まくらです。

(公式サイトのみ、専用枕カバーがついて送料無料です)

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サプリで内面からケア

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ストレスが多くてイライラして寝つきが悪く、出張が多いし、枕は持ち運べない!

そんな方には、どこでも飲めるサプリ、いぶきの実がおすすめです。

この「いぶきの実」は、騒音ケアサプリとして、吸収力のよい還元型コエンザイムQを配合しています。

コエンザイムが全身の筋肉に働きかけることで筋肉が緩むので、狭くなった気道が正常化し、呼吸もしやすくなるため、いびきが静かになるという仕組みです。

また、基礎代謝量がアップするため、肥満にも効果があるといわれています。

他にも、イライラを軽減してくれるギャバ、ラフマエキス、えごま油の成分を配合し、癒しのパワーも取り入れて快適な睡眠時間を過ごすことができます。

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マスクを利用する

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普通のいびきではなく、睡眠中に起こる「無呼吸症候群」のケースでは、「CPAP」という治療が有効とされています。

これは、マスクを鼻につけ、空気を送り込み、圧力を気道にかけて広げるというものです。

CPAPでの治療は、いびきや睡眠時無呼吸症候群が、100%に近い確立で改善するとされています。

しかし、残念ながら根治治療ではなく、CPAPの使用を中止すると、元の状態に戻ると言われていますので、継続していく必要があるのです。

■ 睡眠時無呼吸症候群であった場合には、保険での治療が受けられます。

  • 機器レンタル料金・・・約5,000円/月 (※3割負担の場合)

マウスピースを使用

自分に合ったマウスピースを装着し、アゴの位置を正しい位置に戻し、気道を確保していびきを治していく方法もあります。

  • マウスピースの作成は、歯医者さんで注文でき、価格は約、約15,000円(保険適用の場合)程度です。

上記で挙げたCPAPは、マスクによる不快感を感じる方も多く、CPAPの代用としてマウスピースを使用されるケースも多いようです。

まとめ

ここまで、いびきを治す方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

いびきに対するセルフケアは、一言で言うと「生活習慣の改善」なのです。

しかし、扁桃腺の肥大やアゴが小さい、鼻筋の曲がりなど、身体的特徴がいびきの原因になっている場合、生活習慣の改善で治すことはできませんので、専門の医療機関で相談してみましょう。