冷やすのがポイント!ネイル・マニキュアを【キレイに早く乾かす5つの方法】で時短しよう♪

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手元のオシャレと言えば、ネイルアートですよね。

色とりどりのマニキュアを使って、個性をアピールできるポイントでもあります。

ただ、マニキュアを使う際の一番の悩みどころは、マニキュアの乾く時間です。

表面が乾いたと思って、用事をしたり、そのまま寝てしまったり…

気がつけば、無数の傷跡やシーツ跡。

そのようなこと、多くの方が経験したことがあると思います。

そこで今回は、マニキュアが早く乾く方法について、ご紹介していきます。

マニキュアの乾く時間について

まずは、マニキュアの一般的な乾く時間について、ご紹介していきましょう。

完全に乾くのは1時間超え

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マニキュアが、表面だけではなく完全に乾くのには、どの程度の時間がかかるものなのか、ご存知でしょうか?

実は、最低でも1時間はかかると言われているそうです。

つまり、表面が乾いているからと言って、その間にトイレに行ったり、寝てしまったり、ちょっとした家事などをしてしまうと、気付いてみるとマニキュアがよれてしまっていることが多いのです。

また、マニキュアをたっぷり塗って厚めに仕上げた時や、マットな仕上がりになるネイルは、乾きにくいと言われていて、さらに時間がかかることになります。

塗る量にも左右される

point指を使わずに放置できる時間が無いような場合には、重塗りはオススメできません。

上記でも挙げましたが、マニキュアの塗る量も、乾く時間に影響を与えます。

一度塗りで済むマニキュアもあれば、発色が悪い場合には二度塗り、三度塗りのように重塗りをするマニキュアもありますよね。

当たり前のことでしょうが、塗る量が多ければ乾くまでの時間もそれだけ多くかかることになります。

また、重塗りをする際、先に塗ったマニキュアが完全に乾かないうちに重塗りしてしまうと、余計に乾きにくくなります。

もちろん、一度塗りであっても、たっぷりと塗ってしまうと乾きは悪いです。

カラーにも左右される

point実は、マニキュアの色によっても乾く時間というのは変わってきます。

透明系のカラーや、ラメ入りのものは比較的乾きやすいマニキュアですので、すぐに行動をしたいという時には、このようなカラーを選択することがオススメです。

そして、乾く時間がかかるカラーには、マットカラーや濃いカラーが挙げられます。

これらのものは、ある程度の時間的余裕があるときに使用することを、オススメします。

もちろん、マニキュアの色は個人の好みがありますから、乾きやすさだけでカラーを選ぶのは一つの方法として覚えておくと良いのではないでしょうか。

早く乾かす5つの方法

次に、マニキュアが早く乾く方法について、ご紹介していきましょう。

速乾ネイル

皆さんの中にも、速乾ネイルというものを使用したことがある方も多いのではないでしょうか?

乾くのが早い特徴の速乾ネイルは、時間がないような時でも使うことができるので、お気に入りのカラーを1本持っておくと重宝しますよ。

冷蔵庫でマニキュアを保管してみよう

point実は、マニキュアの特性上、冷やすと乾くのが早くなります。

この特性を生かした一工夫が、マニキュアを冷蔵庫で保管しておくという方法です。

乾きが早くなるだけではなく、伸びも良くなり塗りやすさもupするという、2つのメリットがあります。

  • また、冷蔵庫で保管しておくことによって乾燥防止になるので、マニキュア自体のモチもupします。

氷水の活用

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point上記の、冷やすと乾きが早くなるという特性を生かしたもう一つの方法が、氷水に浸すという方法です。

マニキュアを塗り終えて3分程度放置して、そのまま氷水の中に指先を浸します。

  • 浸す時間は10秒程度の、短時間でOKです。

この一工夫で、劇的に早く乾かすことができます。

しかし、マニキュアを塗った部分に氷が当たってしまうと、傷になるので注意してくださいね。

厚塗りNG

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point冒頭でご紹介したように、マニキュアの重塗りは乾きを悪くする原因の1つです。

先に塗ったものが乾いていないうちに重塗りした場合、完全に乾かすには約3倍もの時間を要します。

手間に思えても、薄く塗る→乾かす→重塗りする、というように、一回一回きちんと乾かすようにすることで、結果的に早く乾かすことができます。

ドライヤーの冷風を活用

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point試したことがあると言う方も多いと思いますが、ドライヤーの冷風を活用するのも1つの方法です。

  • 手元から10cm以上離してドライヤーの冷風をあてて、近づけすぎて風の勢いでマニキュアがよれたりすることがないように注意しましょう。

× また、温風で乾かすのはNGです。

温風を使うと、気泡ができてしまうことが多いようです。

まとめ

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ここまで、マニキュアが早く乾く方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

すぐにでも、誰にでも実践できるような、簡単なひと工夫が、マニキュアが早く乾くコツでした。

是非、一通り試してみて、より自分に合った方法を選んでみてくださいね。

また、光に当てることで固める、上記参照のジェルネイルもオススメですのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?