【辛いつわりを軽減 】少しでも楽にする食べ物 や食事の仕方など14の方法!  ⋆ MOFUBU

【辛いつわりを軽減 】少しでも楽にする食べ物 や食事の仕方など14の方法! 

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待ち望んだ妊娠。

嬉しい、幸せ、という喜びを感じたのもつかの間、妊婦さんの多くが経験をする「つわり」に悩まされ、辛い毎日を送っている方もいらっしゃるでしょう。

つわりには、下記のようにその人により様々ですが、大変辛い症状ですよね。

  • 吐きつわり
  • 眠りつわり
  • 食べつわり
  • においつわり
  • よだれつわり など

そこで今回は、つわりを軽減させる14の方法について、ご紹介していきます。

つわり軽減のための方法

早速、辛いつわりを軽減させるための方法について、ご紹介していきましょう。

食事回数を増やす

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point食べつわりの特徴は、血糖値が下がり、空腹を感じることで起こると言われています。

ですから、空腹を感じないように、食事の回数を3食から5食に増やしてみましょう。

ただし、体重の大幅な増加や胃腸への負担を減らすために、1回の食事量は減らし、3食分の量を5回に分けて食べるようにします。

直ぐに食べれるものを用意

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pointクッキーやビスケット、飴、ガムなど、直ぐに食べれるものを常備しておくと、安心です。

まだ仕事についている方は、食べつわりであっても、食事の回数を増やすことは難しいですよね。

上記のほかにも、ラムネや梅干、1口サイズのおにぎりを用意するのも良いでしょう。

レモンを活用

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pointレモンを塩につけて、発酵させた「塩レモン」は、他の食材のにおいを和らげる効果もありますし、レモンの酸味には食欲促進の効果もあります。

また、妊婦さんに人気なのが、レモンを蜂蜜につけるだけの「蜂蜜レモン」です。

レモンの酸味に蜂蜜の甘さで、口の中をさっぱりさせながら、血糖値を上げることもできます。

温かいご飯は一旦冷ます

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pointそんな時は、温かいご飯は一旦冷ましてから食べると良いでしょう。

妊婦さんの多くが、炊きたてのご飯のにおいが辛い、とおっしゃいます。

冷ましたご飯で、おにぎりの作り置きもオススメです。

他にも、うどんやスープ、煮物などの温かい食べ物は、温かいままだとにおいは強いのです。

温かい食べ物でにおいが気になる時には一旦冷まし、においを落ち着かせてから食べるようにしましょう。

タンパク質&複合炭水化物を摂取

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point主食となる、米やうどん、その他の麺類、パンなどの複合炭水化物やタンパク質は、つわり軽減に効果があると言われています。

積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。

無理に食べなくてもいいんです!

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pointつわりがある時期は、栄養バランスをあまり気にしなくても大丈夫な時期と言われています。

食べつわり以外、特に、吐きつわりの方は、食べることで気持ち悪くなるため、食事をとることが困難になりがちです。

栄養素のことは一旦置いておいて、まずは食べれる時に食べれそうなものを食べる、と考えましょう。

ただし、つわりがある妊娠初期には、葉酸の摂取が推奨されていますので、食事がとれにくいのであれば、葉酸サプリを活用しておきましょう。

水分補給はしっかり行う

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point妊娠中は、通常時よりも水分が必要な身体に変化しています。ですから、水分補給をしっかり行い、脱水症状に注意しましょう。

この時、炭酸水にレモンを絞ったものや、ジンジャーエール、イオンドリンクが、つわり軽減にも役立つのでオススメです。

冷たいものを口に入れる

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point妊娠を期に、氷を食べたい!!という欲求がある方もいらっしゃるようで、氷を舐めると口の中がさっぱりします。

ただし、氷は冷たいものですから、摂りすぎて身体を冷やしてしまわないように、注意する必要があります。

他にも、ゼリーやプリン、アイスクリームなどの冷たいものがオススメです。

また、シャーベットのように、ヨーグルトドリンクを凍らせたものは、冷たいことと、ヨーグルトの酸味でつわり軽減に効果があります。

ビタミンB6を摂取

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point実は、ビタミンB6には、つわり軽減に効果があるとされています。

医療機関でも、つわり症状に対する点滴療法で、用いられている栄養素でもあります。

玄米やマグロ、ブロッコリー、ささみ、レバー、バナナ、さんまなどが、ビタミンB6を豊富に含んでいます。

ビタミンB1を摂取

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point上記のビタミンB6だけでなくビタミンB1にも、つわり軽減の効果があるとされています。

ビタミンB1は、疲労回復や精神を安定させる働きもあります。食材は、豚肉や大豆、えんどう豆などの豆類に、多く含まれています。

好きなフルーツを食べる

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point元々、フルーツが好きな女性は多いですが、つわり中でもフルーツは食べやすいと、人気があるようです。

自分の好きなフルーツを選べば、より食べやすいですね。

上記でご紹介したヨーグルトドリンクのように、フルーツを凍らしてシャーベット状にするのもオススメの食べ方です。

歯磨きをする

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point特に吐きつわりの場合は、口の中をスッキリさせると、吐き気などのつわり症状が落ち着くケースが多いようです。

歯磨きをして、口の中をスッキリさせる方法は、とても手軽で簡単に行えます。

また、マウスウォッシュだけでも、十分に効果があると言われています。

まとめ

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ここまで、つわりを軽減させる14の方法について、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

つわりで悩む妊婦さんは、全体の80〜90%にものぼると言われています。

自分だけの特有な症状ではなく、妊婦さんみんなが、つわりと戦って、お腹の中で愛しいわが子を育んでいます。

ずーっと続くようなものではないですから、一時の間、少しでも楽に生活が送れるように、今回ご紹介した方法を参考にしてみてくださいね。