食後に気持ち悪くなる・・・吐き気の5つの原因と関連する病気の可能性とは? ⋆ MOFUBU

食後に気持ち悪くなる・・・吐き気の5つの原因と関連する病気の可能性とは?

いつも通り食事をしただけなのにも関わらず、食事中や食後に吐き気や腹痛などの、不調を感じたことはありますか?

もしかすると、それは身体の内側からのストレスの溜め過ぎや病気のサインかもしれません。

今回は、そんな食事中や食後に感じる不調の原因と予防、改善法についてご紹介していきたいと思います。

吐き気の原因は?

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まず始めに、なぜ不調が起こるのか、その原因を探っていきましょう。

消化不良

一番多い原因とされているのが、暴飲暴食による消化不良です。
吐き気やみぞおちの辺りに痛みを感じます。

少し身体を休めると、症状は回復しますが、長い間そういった食事を続けていると、消化器系の病気へと進行する事もあるので注意が必要です。

胃腸の疾患

暴飲暴食などはせず、通常の食事をしていても、吐き気や胃腸の不調を感じるという場合、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの胃腸の疾患の可能性があります。

食中毒

細菌やウイルス、化学物質などによって汚染された食べ物を身体へ入れた場合、吐き気や腹痛の症状が現れます。

初めは軽い症状であっても、次第に悪化することもあるので、注意が必要です。

上腸間膜脈症症候群

これは女性に多い病気で、特にやせた方は注意が必要です。

内臓脂肪が少ないため、血管が消化器を圧迫して、不調を感じるのです。

ストレス性のもの

ストレスが原因となる病気に、逆流性食道炎や胃潰瘍などがありますが、私もこの症状に悩まされていました。

食べる前から、なんだかキリキリするけどお腹が空いていざ食べると、食後に胃痛が酷く吐いてしまう、毎日この繰り返しでした。

その後、胃カメラで検査をしましたが、胃が赤く傷だらけで荒れ放題でした・・・。

予防法

原因が分かったところで、次は予防法を見ていきましょう。

正しい食生活

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暴飲暴食は、消化器系の内臓へ多大な悪影響を及ぼします。
正しい食事内容、量、時間に気をつけ、内臓への負担を減らしましょう。

仕事などで不規則な生活を強いられているという方は、食事内容を十分に気をつけましょう。

遅い時間に夕食をとらざるを得ない場合には、温かく、野菜中心の、胃腸に優しい食事内容にしましょう。

ストレスを溜めない

ストレスが溜まると、暴飲暴食に走ったり、自律神経への悪影響、精神疾患などによって内臓が弱り、身体が食事を受け付けなくなります。

身体を動かして汗を流したりなど、心身共にリフレッシュする事を心掛け、適度にストレスを解消するようにしましょう。

断食

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食事の量を減らすことでも予防できますが、定期的に断食を行い、胃の中を空にして休ませてあげることも、予防に繋がります。

しかし、無理な断食や間違った方法は、逆効果であると共に、他に健康被害を起こすことになるので、気をつけましょう。

良く噛む

食事の際、良く噛んで食べることで、胃腸の消化活動をスムーズに行うことが出来ます。
良く噛むという行動は、食べすぎ防止にもなるので、胃腸への負担軽減にも繋がります。

改善法

最後に、改善法についてご紹介します。

内臓の強化

筋肉同様、身体の内部にある臓器も加齢と共に衰えていきます。

内臓を休めることももちろん大切ですが、強化することも忘れてはいけません。

内臓を強化するには、体幹(コア)トレーニングや免疫力が高まる食生活、身体(内臓)を冷やさない、などがあります。

胃の裏側を温める

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軽い吐き気でしたら、硬くなった周りの筋肉や、胃の裏側を湯たんぽ等で温める事により気持ちわるさが治まり、内臓も温まることで体調も戻ってきます。

体調が悪くなりそうな時の外出時に、ホッカイロを貼っておくのも予防になります。

消化器内科の受診

身体を休めたり、上記にあげた予防法を行うなどしても、改善されないという場合には、やはり消化器系の病気が懸念されるので、病院で受診されることをオススメいたします。

また、身体を休めて改善するとしても、毎回のように症状が繰り返される場合にも、受診を視野に入れましょう。

初期段階での治療は、どんな病気においてもとても大切です。

胃腸科の受診

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私のように、胃潰瘍や逆流性胃腸炎かも?と思われるかたは、胃カメラで検診をオススメします。自分の胃の中なんて、めったにみる機会もありませんので、会社にもストレスで胃が荒れました・・・とでも伝えて1日お休みをもらいましょう。

胃カメラ自体は、朝から行けば半日程度ですみますが、1日中フワフワした感覚があったのでお休みされてた方が安心です。

胃潰瘍や逆流性胃腸炎の場合、お薬は「ガスター10」がよく処方されるようですが、私が病院で処方されたのは、「ガスター20」でした。

しばらくすると、吐き気はおさまるようになりました。同じように苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、早めに病院に行ってみましょう!

もしも、病院に行く時間がなければ「ガスター10」でしたら、第一類医薬品ですので薬剤師さん駐在のドラッグストアでも購入できます。病院に行くまでの期間、症状を緩和するくらいにはなると思います。

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まとめ

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ここまで、食後に感じる不調について、原因と予防、改善法について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

単なる吐き気、ただの消化不良、などと自己判断で軽視するのは、とても危険です。

繰り返される症状や、必ず起こるというタイミング、などがあるならば、手遅れになる前に専門の医療機関を受診し、診察と治療を受けましょう。