寝る前の飲み物オススメ5選!美容やダイエット・疲労回復に!

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ダイエットの基本となるのは、食事や生活習慣ですが、夜に飲むことで次の日に身体や足がむくんでしまったり、ダイエットにはむいてない飲み物もあるようです。

食べ物は、睡眠の2.3時間前には済ませておく!と決めていても、飲みものは眠る直前まで飲みますよね。

今回は、寝る前に飲むことで代謝を上げてダイエット効果を高めたり、入眠しやすくなる飲み物をご紹介していきます。

どんな種類の飲み物が良い?

身体を冷やさず温めて代謝を上げよう

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寝る前に体を温めると、眠たくなりやすくなるのと、脳がこれから活動するのかな?と思うため、エネルギーを消費しやすい状態になるようです。

夏になると、冷えた水やお茶を飲みたくなりますが、眠る前に冷たい水分を摂ると、血液の流れが悪くなり、身体が冷えてしまいます。

ミネラルウォーターを飲むときは、なるべく常温で飲むようにしましょう。

逆に、体の中から温めてくれるハーブティーなどはリラックス効果もあり、ノンカロリーでオススメです。

糖分が入ってないものを選ぼう

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血糖値が急に上がって、寝る直前に下がってしまうと「脳が覚醒」し、アドレナリンが分泌されます。

2.3時間前に飲むと、血糖値が下がり入眠もしにくくなるため、ダイエットにも寝る前にも向いてないようです。

砂糖が入っているコーヒーなどの飲み物は、日中の活動する前に飲むのがベストです。

また、多くの清涼飲料水も甘味料が含まれていて糖分が吸収されやすいため、眠る前は控えた方がよいでしょう。

アルコールは太るの?

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アルコールを飲むと、おつまみもよく食べたくなりますが、実は「食欲が増える」働きがあるようです。

また、酔っているとお腹が一杯!という感覚まで薄れてきますし、脂肪が吸収されやすい身体の状態までつくってしまいます。

せっかくカロリーを控えめにしていても、それだけ身になってしまっているかも・・・。

眠りにつきやすくするために、毎日お酒を飲む方もいらっしゃいますが、浅い眠りが続き疲労回復しにくい眠りになるといわれています。

毎日晩酌をする人は、適量をキープしながら、水分補給もしっかりとしてアルコールの濃度を上げないように心がけましょう。

寝る前にオススメの飲み物

ジンジャーエール(ホット)

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生姜は身体を温めてくれる作用がありますが、温かいジンジャーエールも美味しいです。

体が温まることで、眠りやすくなりますし、睡眠中のエネルギー消費もしやすくなるようです。炭酸が加わることにより、眠っている間にも血流がアップするのでWで代謝促進がされやすくなります。

生姜は皮をむいて、適度な大きさに切って冷凍しておくと保存にも便利です。

青汁

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美容やダイエットのために飲んでいる方も多い「青汁」には、主成分である「ケール」に、メラトニンという成分が含まれています。

睡眠ホルモンとも呼ばれているメラトニンですが、分泌されるとリラックス状態である「副交感神経」が優位になり、自然と眠りやすい身体の状態になって心地よい眠りを導きます。

青汁は飲みにくいという方も、最近人気のスイーツ青汁なら美容成分・脂肪燃焼成分が入っていて口当たりも飲みやすいものが多いです。

ホットミルク

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小さい頃、眠れない時に飲んだ方も多いのが「ホットミルク」です。

牛乳の成分に含まれる「トリプトファン」が睡眠物質である「セロトニン」の分泌をサポートします。セロトニンが増加することで、眠くなる物質「メラトニン」の分泌量も増え、ぐっすり眠りやすい状態に近づきます。

また、カルシムも多く含まれていて興奮状態も抑えるので、リラックスして眠りやすくなります。

ホット豆乳

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太りそう?と思われるかもしれませんが、豆乳の脂肪は「褐色脂肪」といわれていて、体内で体温をあげエネルギーを消費を高めるため、ダイエットサポートの働きもあります。

消化吸収されやすいことから、胃腸に負担がかかりにくいため、夕食を食べたあと、小腹が空いた時に飲むのにもOKです。

牛乳と同じように、「トリプトファン」も多く含まれているので、安眠効果も期待できます。

また、女性ホルモンに近い「イソフラボン」も多く含まれているため、ダイエットの他にも肌荒れや、抜け毛・育毛の働きもあります。

ハーブティー

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♡ カモミールティー(カモマイル)

ストレス軽減や発汗作用もあり、体の中から温め安眠をサポートしてくれます。

ジャーマンカモマイルは、甘みがあるので甘いものが恋しくなった時に飲むと気をまぎらわすことができそうです。

また、消化を助ける働きもあるので、食べ過ぎや調子の悪い時にも胃もたれを優しくやわらげてくれます。

♡ペパーミントティー

体からストレスを軽減し、リラックス状態になれるので中々寝付けない時にもオススメです。

♡ローズティー

ローズテイーにも鎮静作用があり、香りも良いので、においをかぐだけでもHAPPYな気分で眠りにつくことができます。

心地よく眠りにつくために

日中に体を動かす

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みなさんも経験があると思いますが、1日中買い物などで歩いた日はぐっすり眠れ睡眠効果は上がっています。

毎日、代謝アップのためにも続けることが大切ですが、むりをせずに徐々に身体を慣らしていきましょう。

ランニングは急にはじめると長く続かない場合もありますので、ゆっくりとまずは30分程度の「ウォーキング」などの有酸素運動から初めてみて、少しずつ時間を長くしたり、速く歩いたりしてみるのもよいでしょう。

軽い運動は、ストレス発散にもなり、家に帰ってから考えこむタイプの人も、汗をかくことでスッキリとした気持ちになることも期待できます。

ベッドや枕の素材など

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寝具は、心地よく寝るための必須条件です。

例えば、ベッドのマットレスの硬さなど、寝ている時の体勢や体の状況によっても変わってきます。腰痛の人なら、硬めのマットがいいだとか、ふかふかしすぎると横向きは寝にくいなど、その人にあった素材がありますので、通販で購入するにしても、店頭でしっかりと試してから選ぶようにしましょう。

また、日本人は高い枕の人が多いようです。

睡眠中に、身体が良い状態で眠れるように自分の体勢にあったものを選びましょう。

スマホやテレビ・PCをつけない

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ベッドに入ってもスマホをついついみてしまいますが、画面から発生されるブルーライトの光は、脳の活動を活発にします。

眠る時間の1時間前には、なるべく見ないようにして、ゆっくりと休める状態にしていきましょう。

寝やすい寝室にしよう

真っ暗にしては眠れない人もいますが、「間接照明」を利用することで、色合いからもリラックスできる空間が簡単につくれます。

heart

また、湿度が高すぎると不快ですし、低すぎても乾燥しますよね。

心地よく眠るためには、湿度や温度も大切です。

♡夏・・・温度25-28度、湿度55-70%

♡冬・・・温度18-22度、湿度45-60%

上記くらいが目安になっていますが、湿度が足りない場合は風邪もひきやすくなるので、加湿器で湿度を保つようにするとよいでしょう。

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寝る前の飲み物のまとめ

眠る前に飲むことで、安眠効果が高まったり、睡眠中の代謝アップに繋がるものまでありました。

ダイエットを頑張っているあなたなら、夜飲んだ飲み物でせっかくの努力を無駄にしたくありませんよね。

今回、ご紹介したような飲み物も取り入れて、代謝アップ+睡眠の質を上げて痩せやすい身体作りをしていきましょう。

 
肥満ホルモンを減らして痩せ体質へ