口腔内のトラブル軽減!☆プラークコントールが自分で出来る5つの方法

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白く健康的な歯は、素敵な笑顔には必要不可欠なものです。

「ちゃんと歯磨きもしてるし、マウスウォッシュを使ってるから、私は大丈夫」

そう思っているあなたも、実は歯石が溜まっているかもしれません。

歯石が溜まったままでいると、様々な口腔トラブルの原因にもなります。

そこで今回は、歯石が原因で起こる口腔トラブルと自分でできる歯石のセルフケアについて、ご紹介していきたいと思います。

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口腔トラブル

まずは、歯石が原因で起こる口腔トラブルについて、ご紹介していきましょう。

歯周病

point歯周病が起こる順番

①歯と歯茎の間や、歯と歯の間などにひっそりと付いている歯石には、スポンジのように細かい穴が無数に空いています。

②プラークは、細菌と代謝物で出来ているので、その歯石を放置しておくと、その穴に細菌が入り込み、次々へ繁殖していきます。

③繁殖した細菌は、毒素を出すようになり、歯茎からの出血が起こったり、歯が抜け落ちたりなどの、歯周病が起こるのです。

口臭予防に

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point歯石の放置は、スメルハラスメントとしても知られる、口臭の原因にもなります。

上記でご紹介したように、歯石で繁殖した細菌が出す毒素が、嫌な臭いを作り出すのです。
また、歯石を放置し歯周病が起こると、もっと強い臭いを発するようになります。

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プラークのセルフケアで細菌を減らす

次に、自分でできる歯石のセルフケアについて、ご紹介していきましょう。

食後30分以内にケア

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pointプラークが石灰化する前であれば、歯石自体が柔らかいため、セルフケアをすれば除去することは可能です。

しかし、石灰化してしまった歯石は、歯科クリニックなどでの処置が必要になってきます。

石灰化する前のケアが大切なので、食後の口腔ケアは30分以内に行うようにしましょう。

就寝前のケアが効果的

point食後のケアはもちろんですが、就寝前にもケアを行うことが効果的とされています。

睡眠中は誰しもが唾液量が減少し、口腔内の細菌が繁殖しやすい環境になっています。

ですので、就寝前に、細菌をなるべく排除しておくことが重要なのです。
ブラッシングやマウスウォッシュで、丁寧にケアを行いましょう。

ブラッシングを念入りに行う

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point毎日のブラッシングで歯石を除去することが、最も重要なのです。

歯石は石灰化するまでの時間は、48時間と言われています。

ブラッシングと言っても、ただ歯を磨けば良いというわけではありません。
まず、使用する歯ブラシですが、毎日使用していると、歯石や細菌が歯ブラシにも付着していきますし、毛先も開いてきます。

そのような歯ブラシでブラッシングを行っても、効果は得られません。

point歯ブラシは、月に1回は交換するようにしましょう。

また、歯の表面を磨くだけでなく、歯と歯茎の間、歯と歯の間に、歯ブラシの毛先を入れることを意識しましょう。

ただ、歯と歯の間を歯ブラシだけで磨くのには、限界があります。

そこでオススメなのが、デンタルフロスなどのアイテムの使用です。

歯間にも、歯石は溜まるということを、忘れないようにしましょう。

歯石コントロール用のアイテム

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最近では、リステリンなどタータコントロール専用の歯磨き粉などのアイテムが、多く販売されています。殺菌作用が強いからだと思いますが、口に含むとピリっとします。

使ってみると、ピンクのタイプが一番刺激が弱い感じがしました。

日常的に専用のアイテムを使用することで、歯石を剥がしやすく、付きにくくしてくれます。
是非、毎日の口腔ケアに取り入れてみてください。

市販のスケーラーの使用

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硬くなった歯石は、通常のケアだけでは落としきれません。

そこで使用するのが、歯科医が歯石取りの施術のときにも使用する、スケーラーというものです。

このスケーラーは、セルフケア用として市販されているものがあるので、是非1本持っておくと良いでしょう。

ただし、使用中に歯茎から出血が起きたり、化膿などのトラブルが起きたときには、使用を中止して、歯科クリニックを受診しましょう。

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まとめ

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ここまで、歯石を原因とする口腔トラブルと歯石のセルフケアについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

口腔トラブルの元となる歯石を除去するには、毎日のケアで付着しないようにすることが、大前提です。

それでも、取りきれないものは専用のアイテムを使用して、少しずつ丁寧に落としていきましょう。

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