お疲れ肌にはパックで回復☆オロナインの効能と5つの活用法

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切り傷やかぶれなどの肌トラブルに、手軽に使える治療薬として「オロナイン」がありますね。

昔から馴染みのある方も、多いでしょう。

効果・効能の表示を見ても、様々なトラブルに使える「オロナイン」ですが、今回は、ケガやニキビ以外にも、オロナインの効能と活用法について、ご紹介していきたいと思います。

効能

まずは、オロナインの基礎知識として、どんな効能があるのか、見ていきましょう。

効用症状

吹出物、尋常性ざ瘡(ニキビ)、はたけ、軽いやけど、しもやけ、ひび、あかぎれ、各種外傷、水虫、たむし等々

上記のように、記されています。

日常生活で起こりうる、肌トラブル全般に使える万能薬、といったところでしょう。

使用できない症状

湿疹、皮膚炎、虫刺され
上記の症状には、使用を控えた方がよい、と記されています。

活用法

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次に、オロナインの活用法について、ご紹介しましょう。

気になるものがあったら、是非試してみてください。

敏感肌のスキンケアアイテム

ほんの少しの刺激でもかゆみが起きたり、化粧水すらしみて使うのが苦痛、などの悩みを抱えた敏感肌の方は、スキンケアアイテムの代わりとして、オロナインの使用をオススメします。

オロナインを使うことで、肌の保護機能の役割をカバーするので、敏感肌への刺激をブロックできます。

①オロナインパック

・使い方

  1. オロナインにごく少量の水を加えて、乳液のようにする
  2. 作ったオロナイン乳液を、肌に塗ればパックの完成

※入浴後の使用がオススメ。

②毛穴パック

このサイトでは過去に、毛穴パックは肌への刺激が強いので使用を控えるべき、とご紹介してきましたが、オロナインを合わせて使うことで、パックと毛穴の密着性を高める、角栓除去後の肌のケアが同時に行える、という利点もあります。

毛穴パック単体よりも、オロナインを合わせることで刺激が減らせるので、この使い方は良いでしょう。しかし、肌への負担がナイわけではありませので、頻繁に毛穴パックを使用することはやめましょう。

・使い方

  1. 洗顔後、しっかりと水分を拭き取り、鼻にオロナインをたっぷり塗り、約10分おく
  2. 再度、洗顔をして、通常通りにパックを行う
  3. パック後は冷水で洗い流し、たっぷり保湿する
  4. 仕上げに、保冷剤で毛穴を引き締める

③日焼け後のケア

オロナインは軽いやけどに効果があるとされているので、日焼け後のケアにも効果があります。
(日焼けはやけどの症状の一種)

・使い方

  1. 肌の火照りが鎮まってから、シミやシワを防ぎたい部分や、強めに日焼けした部分に塗る

※炎症の酷い日焼けや重度のやけどに使用すると、症状の悪化を招く可能性がある。

④赤ニキビ

効能にも表示があるように、オロナインはニキビに効果がありますが、中でも赤みがかった赤ニキビに効果があります。
白ニキビや黒ニキビには効果が無いので、ニキビを見分けて使いましょう。

・使い方

  1. 赤ニキビの上だけに、少量のオロナインをのせる

※この時、大量にのせると毛穴を塞ぎ、すり込むようにすると刺激を与えるため、逆効果になる。

⑤ワキガの改善

汗と皮膚の雑菌が反応し合うことで起きるワキガの臭いに、オロナインの殺菌作用を使って、ワキガを引き起こす雑菌の繁殖を抑制できます。

軽度の方であれば、早いと一週間ほどで効果を感じることができるでしょう。
また、薬用石鹸との併用で、更に改善が見られるようです。

・使い方

  1. 入浴時に、脇を薬用石鹸などで洗い、清潔にする
  2. 入浴後、脇に適量塗る

まとめ

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ここまで、オロナインの効能と活用法について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
昔から親しまれてきた「オロナイン」は、安全性の高い薬品ですが、効能を活かすためには、どんな症状にどんな成分が良いのか、ということを理解する必要があります。

 常備薬の一つとして、幅広く使える「オロナイン」を美容面にも使用してみましょう。