痛い鼻ニキビの7つの原因は?跡を残さずキレイに治す方法とは ⋆ MOFUBU

痛い鼻ニキビの7つの原因は?跡を残さずキレイに治す方法とは

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女性も男性も、顔にニキビがポチッとできているのを見つけると、外出するのも嫌になりますよね。ニキビができやすいという方の中でも、特にできやすい部分と言われるのが「鼻」です。

そこで、鼻にニキビができやすい原因と注意点、予防法、改善法について、ご紹介していきたいと思います。

鼻にできやすい理由

まず、なぜ鼻にニキビができやすいのか、理由を見ていきましょう。

皮脂量と毛穴の数

鼻は顔のほかの部分に比べて皮脂量がとても多く、毛穴の数も多い部分です。洗顔後、時間が経ってから触ると、ほかの部分よりもヌルヌルしていると思いますが、それは皮脂量が多いからです。

ニキビは毛穴に皮脂が詰まってできるものなので、皮脂量と毛穴の数が多い鼻は、ニキビができやすいというわけです。

アクネ菌の温床

ニキビの炎症や悪化の原因になるアクネ菌は、皮脂が大好物です。上記にあげたように、鼻は皮脂量が多いので、アクネ菌の温床となるリスクが高い部分なのです。

鼻ニキビが出来やすい原因は?

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次に、鼻ニキビの原因にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

汚れ

ほかの部分にできるニキビと同じ原因にはなりますが、鼻は汚れが溜まりやすく、正しい方法で行わないと、洗顔などでも汚れを落としにくい部分です。

ストレス

心身の疲れやストレスも、肌のターンオーバーを妨げ、肌トラブルを引き起こしやすくなるので、原因の1つになります。

暴飲暴食

身体に負担のかかる暴飲暴食をすると、胃腸が荒れて肌にも影響を及ぼします。皮脂量が増えたり、毛穴が開きやすくなることもあります。

女性の月経

毎月訪れる月経ですが、生理中やその前後の期間というのは、ホルモンバランスが乱れやすい時期です。

ホルモンバランスが乱れることで、通常時よりも皮脂の分泌量が増えます。

注意点・改善法

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次に、鼻ニキビができてしまった時に気をつけておきたい、注意点をご紹介しましょう。

触らない

目に付きやすい部分にニキビができると、ついつい触ってしまいがちですが、むやみに触ってはいけません。私たちの手には想像以上に、雑菌が付いています。

その手でニキビを触る行為は、雑菌をニキビへ移し、炎症を起こす原因を作ることになります。

触ることで、毛穴奥の皮膚が硬くなって、毛穴が開いたまま閉じないという原因になります。

ニキビをつぶす

早く治したい、消したい、という思いから、ニキビをつぶしてしまう方がいますが、鼻に限らずどの部分のニキビでも、つぶすという行為は厳禁です。無理につぶすことで、一時的に消えたように思えても、奥にはニキビの根っこが残っています。

更に、手の雑菌を移すことにもなりますし、何よりも皮膚や毛穴に傷を付けてしまい、炎症が起こりやすくなるのです。

また、つぶしてしまうことで、ニキビの跡が残ってしまい、ニキビがきれいに治っても、跡だけは消えずに残るのです。

改善法

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では、鼻ニキビを治すにはどんな方法があるのでしょうか?

最後に、改善法をご紹介しましょう。

皮膚科での治療

鼻だけに限らず、どの部分のニキビの治療にも、皮膚科での診察と治療が最も効果的です。

最近では、角栓による毛穴詰まりの予防治療に合わせて、ニキビができにくい肌へと変えていく、ホルモンバランスの調整をする治療も行われています。

正しい洗顔方法

自分で行える改善法の一つとして、正しい洗顔はマスターしておきたいことです。

  1. 顔用の石鹸でモコモコの泡を作り、その泡を肌の上を転がすように洗います。
  2. 力を入れてゴシゴシと洗う必要はありません。泡の洗浄力だけで、皮脂や汚れはきちんと落ちます。
  3. 洗顔中は冷たいかな?と感じるほどのぬるま湯で、石鹸が残らないように、しっかりとすすぎましょう。
  4. 洗顔後、化粧水で十分に水分を補給し、乳液やクリームなどで蓋をしてあげて完了です。

紫外線を浴びない

紫外線には、ニキビを作りやすくしたり、悪化させたりする原因があります。ですので、紫外線対策を行うべきなのですが、日焼け止めクリームは、ニキビの症状を悪化させる可能性があります。

日焼け止めクリームではなく、帽子や日傘などを利用して、上手に紫外線対策を行う必要があります。

まとめ

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ここまで、鼻ニキビについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?顔の中心にある鼻は、人の目に触れやすく、ニキビができやすい、という悩ましい部分ですね。

しかし、日頃の正しいお手入れで、そのリスクは減らせるので、諦めずに根気よくケアしていきましょう。